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北欧住宅をおすすめする3つの理由

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住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。
いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

北欧住宅を建築する場合、どんなところを注意したら良いかどんなところを工夫したらお気に入りの北欧デザインになるのかわからないことが多いですよね。

北欧住宅といえば、北海道よりも緯度が北に位置しているため高気密・高断熱の住宅という印象であったり、性能部分はもちろんだけど、デザインを重要視したい。そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私たち住宅会社は、お客様が納得した住宅を建築することが使命です。なので、性能やデザインも過剰になりすぎることはできるだけ避けています。

性能もデザインも良いものであればあるほどもちろん捨てがたいものではありますが、必ず予算を気にしなければいけないので、あれもこれもすべてをやるわけにはいかないですよね。

今回は、北欧住宅をおすすめする際の3つの理由についてお伝えいたします。

北欧住宅をおすすめする理由1

インターデコハウスがご提案している北欧住宅は大きく2つの外観商品があります。

こちらの商品がルオント:商品紹介ページはこちら

こちらの商品がヘルミ:商品紹介ページはこちら

インターデコハウスの北欧デザインをおすすめする理由の一つとして、男性にも女性にも人気があるという点です。インターデコハウスの住宅デザインは「かわいい」という言葉をよくかけてもらいます。

元々は南欧系の住宅デザインが多く、女性に人気の高い商品デザインが多かったのですが、近年は外観をできる限りシンプルにしたい。というお客様が増えてきました。

外観をシンプルにして、できる限り内装を自分たちが好きなデザインにしたいという要望を受けることが増えたのです。

インターデコハウスの北欧デザインは、上記のルオントとヘルミという商品があります。どちらにも共通しているのが、外壁をツートン(2色)に貼り分けている部分です。

また、南欧デザインの住宅は塗り壁を採用していますが、北欧デザインの場合はサイディングを採用しています。塗り壁とサイディングの違いだけでも印象が大きく変わってきます。

インターデコハウスは注文住宅ですが、おすすめの間取りを事前にご用意しています。間取りによって外観も変わってきますのでご紹介します。

ダイニング・キッチンとリビングスペースが中央の廊下で分かれているプランです。家族で団らんをするスペースを分けていることで、家族みんなで会話をする時間をきちんと確保することができるのでおすすめです。

ルオントではこちらのプランが一番多く建築されています。

こちらのプランはバルコニーがついているプランになります。やはり新築をするとバルコニーの存在は捨てがたいですよね。

ルオントのデザインでバルコニーを採用する場合はこちらのプランがおすすめです。こちらのバルコニーは主寝室や子供部屋から出入りができるようになっているので便利です。

こちらのデザインは一番シンプルなルオントです。色使いを変えるとヘルミのようにもなりますね。厳密には妻飾りと呼ばれる窓上の装飾部材がついていたり、屋根の出幅がヘルミと違いがあります。

また、玄関部分にも違いがあります。土地の大きさの制約がある場合などはこちらのルオントが一番シンプルでおすすめです。

内装のおすすめに関しては以前「北欧住宅の内装はどうなってる?実例で見る部屋づくり」という記事でもご紹介しているので併せてお読みください。

内装に関しても白を基調として木の色合いや差し色でビビットな色を使ってコーディネートをしていきますので落ち着いた印象になります。

こちらはヘルミの内観写真になります。差し色の黒や北欧カラーのブルーとテーブルや床材・ドアの木の色合いがうまくコーディネートされていますよね。

このように、デザイン自体はシンプルなものをセレクトすることが多いので、雑多な感じもしないですし北欧デザインが好きな方は北欧雑貨を集めたりもしますので、北欧デザインの食器などが家全体に調和するので大変おすすめです。

北欧デザインが好きな方で注文住宅を検討されている方は建物も北欧デザインにすることをおすすめいたします。

北欧住宅をおすすめする理由2

北欧住宅というと高気密・高断熱というイメージも強いですよね。もちろんデザインだけではなく、住宅の性能というのも大切です。

日本においては国が定める基準法の中で、1から8に分けられた断熱地域区分がありそれぞれの地域によって基準が異なります。秋田は3地域に区分されます。

日本の住宅では気密性・断熱性に関してはどのようなデザインであっても守らなければいけない基準があるということです。

その基準をさらに上回る性能を有する住宅も存在します。ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)(以下:ZEHという)という言葉をご存知でしょうか?

ZEHとは「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」のことをいいます。

(※参考:経済産業省 資源エネルギー庁)

図にするとこのような仕組みのことをいいます。ZEHは現在ではまだ努力目標であり、必須ではありません。というのもZEHに対応する仕様にする場合は、建築資材も高スペックなものを使用します。

よって、住宅自体の価格が上がってしまいます。ただ、ZEH仕様にすると補助金制度もありますし、光熱費など月々のランニングコストが通常の仕様で建築した場合よりもお得になります。

太陽光パネルを搭載、サッシ(窓)をトリプルガラスにするなど仕様を変更する必要があります。補助金をもらって、月々の光熱費を抑えたいという方にはおすすめです。

いずれ、この住宅仕様が日本の標準仕様となっていくものと思われます。

北欧住宅をおすすめする理由3

インターデコハウスの北欧住宅であるルオントのリビングの写真です。ダイニング・キッチンと切り離された間取りプランの例です。

こちらの記事にもある通り、北欧住宅のデザインでは窓を背にソファを配置し直接景色を見えるようにするのではなく、目の端に自然に映り込むような配置にすることがあります。

家族団らんの時間も自然と多くなり「家」という空間で家族と一緒に過ごす時間をより大切にするようになります。

お子様が本を読んでいたり、勉強している姿を見ていたり自然に家族が集まってくる空間になりますし、家事を一段落させて家事から切り離された時間をゆったりと過ごすこともできます。

また、北欧の暮らしでは間接照明やキャンドルで過ごすことも多く、その北欧の暮らしをうまく取り入れることで、一日の疲れをゆっくりと休めることができると思います。

まとめ

今回はインターデコハウスならでははの間取りプランや外観がある北欧住宅の実例を元に北欧住宅をおすすめする3つの理由をデザイン性・性能・居住性というポイントに分けてお伝えしました。

インターデコハウスがご提案する北欧住宅は、デザイン性だけではなく住宅性能を向上させることも可能なプランになっています。

もちろん注文住宅ですのでお客様からご希望の間取りをヒアリングさせていただくところから始まります。新築住宅を建てるのですから納得した住宅を建てたいですよね。

北欧デザインの住宅はここ数年のインターデコハウスのお客様からは本当に人気があります。男性・女性問わずシンプルで素材を活かしたデザインに共感を得ていただいているのだと思います。

今回の記事でご紹介しきれていない実例の写真などが掲載されたインターデコハウス実例集が八橋展示場にお越しいただくかホームページからお問い合わせいただければプレゼントすることができますのでご興味のある方はお問い合わせください。

私たちが感じている幸せ以上に、インターデコハウスで暮らすお客様が幸せであってほしいと思っています。

そのような街並みを作りたいと思い、秋田市山手台にあるインターデコハウス秋田(住広ホーム)の造成地にはインターデコハウスのみが建つようにお客様にご案内をしています。

造成地の情報は下記画像をクリックしてください。

私たちインターデコハウスでは、住宅だけではなく北欧家具やインテリアも併せてご提案することが可能です。新築住宅を建築したいけどまず何から始めたら良いかわからない。という方はぜひお気軽にご連絡いただければと思います。

秋田市八橋にある事務所には併設した住宅展示場があります。外観は北欧デザインの輸入住宅で来場されるお客様からはご好評をいただいております。

是非一度、八橋展示場にも遊びに来てください。

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