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北欧家具

少しの工夫で北欧テイストのおしゃれなトイレに

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住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。
いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

お家やお部屋を北欧テイストにコーディネートするなら、毎日使うトイレも同じように北欧テイストで揃えたいと思いますよね。

トイレってなんだかリラックスできる特別な空間。ちょっと考え事をしたりして気づいたら長居している、なんてこともありませんか。

また、来客時にも使用し、見られる場所なので、きれいで清潔なのはもちろん、おしゃれでほっと落ち着ける空間にしておきたいですね。

そんなおしゃれで落ち着ける北欧テイストに仕上げるためにはいくつかポイントがあります。狭い空間だからこそ少しの工夫で印象を大きく変えられます。

インテリアを考える上で前提となる機能性

トイレという場所なので、見た目のおしゃれさを考える前にまず清潔さや機能性はおさえておきたいところ。例えば、消臭や抗菌、撥水性、汚れ防止などが考えられます。

壁紙を選ぶ際には、消臭・抗菌効果、防汚効果があるかどうかチェックしておきましょう。腰の高さから下の部分を防汚・抗菌効果のある壁紙にして、腰から上の部分は消臭効果のある壁紙にするなどして貼り替えてみるのも良いかもしれません。

床材を選ぶ際には、耐水性、撥水性、掃除のしやすさがポイントになります。壁紙でも挙げた消臭・抗菌効果、防汚効果もチェックしておきたいですね。

また、壁紙・床材どちらにも言えることですが、実際の空間の広さでの見え方をイメージすることが大切です。特に柄物を選ぶ場合は注意が必要です。

ショールームなど大きな空間での見え方とトイレの狭い空間での見え方ではイメージが違ってきます。壁紙と床材の配色バランス、座った時にどう見えるかもイメージしておくとより良いかもしれませんね。

では、壁紙の色・柄の選び方を見ていきましょう。

壁紙で作る北欧スタイル

壁は広い面積をとりますので、壁紙を変えるだけでもかなり印象は変わりますし、空間のイメージも壁紙で決まります。

心理効果からトイレにおすすめの色として黄色や緑がよく紹介されています。黄色・オレンジは腸を活発にする働きがあり、緑には腸を整える働きがあると言われています。

トイレ①.jpg (RoomClipより転用/※参考イメージのため当社施工物件とは異なります)

無地であっても空間のアクセントになりますが、北欧テイストにするなら、柄入りもおすすめです。木目調の床材と合わせるとより一層北欧感が増しますね。

トイレ②.jpg (RoomClipより転用/※参考イメージのため当社施工物件とは異なります)

上のように黄色の中の一面だけを柄にするのも遊び心があって、おしゃれですね。こちらの柄は1820年に創業したフィンランド最古のテキスタイルブランド「FINLAYSON(フィンレイソン)」で人気のELEFANTTI(エレファンティ)です。

トイレ③.jpg (RoomClipより転用/※参考イメージのため当社施工物件とは異なります)

濃いめの緑なので、全面だと少し重たく暗い印象になっていたかもしれませんが、こちらも一面だけ白をベースにした柄を組み合わせることで軽く柔らかい印象になっています。

トイレ④.jpg (インターデコハウス施工事例)

黄色みが強い緑色ですが、程よく爽やかな印象を受けます。はっきりした原色よりも少しくすみが入っていることで印象を柔らかくすることができます。

トイレ⑤.jpg (RoomClipより転用/※参考イメージのため当社施工物件とは異なります)

柄・ブリック調・無地と3面すべて異なりますが、色調が統一されているので違和感はなく落ち着いた印象です。かご雑貨を置くことでナチュラルテイストにまとまっています。

トイレ⑥.jpg (RoomClipより転用/※参考イメージのため当社施工物件とは異なります)

グレーは沈着色と言って落ち着いた印象にする働きがあります。また、脳を休ませたり警戒心を和らげる効果もあると言われています。グレーは北欧テイストでよく使われる色です。インパクトの強い柄ですが、一面だけであれば程よいアクセントになり、バランスもとりやすいですね。

トイレ⑦.jpg (RoomClipより転用/※参考イメージのため当社施工物件とは異なります)

青色も落ち着いた印象です。こちらの柄も北欧ブランド「FINLAYSON(フィンレイソン)」のものです。

柄物の壁紙を使う場合は、小さく使うよりも思い切って壁何面かにわたって使うことで、その柄本来のイメージを味わうことができます。

北欧スタイルにおすすめの床材

床材にはタイル、フロアクッション、フローリングなどの素材がありますが、それぞれ特性が異なるので選ぶ時に注意が必要です。

例えばクッションフロアは撥水性が高く、汚れても拭き取りやすいので掃除がしやすく、いつでも清潔に保つことができます。その上、材料費や施工費も比較的リーズナブルです。デザインも幅広いので、どうしてもというこだわりがない方にはおすすめです。

床①.jpg (RoomClipより転用/※参考イメージのため当社施工物件とは異なります)

写真のようにヘリンボーン柄ですと、北欧カラーのブルーグレーや北欧柄の壁紙との相性も抜群でとてもおしゃれで洗練された印象を受けます。

ただし、傷が付きやすく、そこから汚れが目立つようになることもあるので注意が必要です。

タイルも匂いや汚れに強い機能性タイルが出てきていますので、お手入れはし易い方ですが、目地の部分においては汚れが付くとなかなか落とせませんので注意が必要です。

見た目には高級感が出るなどおしゃれな印象はぐっと上がります。黒など濃いめの色にすれば汚れは目立ちにくくなりますし、白にすれば清潔感があって北欧テイストにもよく合います。モノトーンカラーでシンプルモダンな印象にするのもスタイリッシュでかっこいいですね。

フローリングは汚れやすいので、選ぶ際には防汚加工がされているかなどの確認をしておいたほうがいいでしょう。木目や木の素材感など、ぬくもりが感じられるリラックス空間を作れるのは魅力です。

インテリア雑貨・小物にまでこだわって

ここまでくると、トイレに置くものまでしっかり北欧テイストでまとめたくなりますね。

■照明

まず、照明。これは以前書いたダイニングの照明の記事でも触れていますが、ペンダントライトがおすすめです。狭い空間ですので、程よい明るさがあれば十分ですし、天井から吊り下げるので視界にも入りやすく、壁紙や床材に合ったデザインのものを選べば、簡単におしゃれな空間を演出できます。

照明①.jpg

照明②.jpg

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照明④.jpg (RoomClipより転用/※参考イメージのため当社施工物件とは異なります)

ペンダントライトは間接照明のように模様の影がトイレ空間に投影されるので、光の陰影を楽しむこともできます。

■キャンドル

北欧と言えば、キャンドル。トイレのインテリアとしてさりげなく置いておくのも素敵です。ほんのり良い香りがするアロマキャンドルもおすすめです。

トイレ_キャンドル.jpg (RoomClipより転用/※参考イメージのため当社施工物件とは異なります)

■花・植物

花や植物を置くと爽やかで清潔感のある印象になります。植物は北欧柄の壁紙にもよく合うので、小さなものでも置いてみるといいですね。

トイレ_植物.jpg (RoomClipより転用/※参考イメージのため当社施工物件とは異なります)

■ファブリックパネルや白樺かご

インテリア小物の記事でも触れた「ファブリックパネル」や「白樺かご」をディスプレイしても北欧感が出ますね。ファブリックパネルは無地の壁紙にアクセントで取り入れるといいですね。柄に柄を合わせると場合によってはくどくなってしまう可能性もあり、コーディネートの難易度も上がります。

ファブリックパネルトイレ_.jpg (RoomClipより転用/※参考イメージのため当社施工物件とは異なります)

白樺かごはトイレットペーパーや掃除道具などの収納に活用できます。生活感が出てしまうものを隠しておしゃれに見せることができるのでおすすめです。

また、少し上級になりますが、ディスプレイアートを飾るのも北欧スタイルです。お気に入りのアートや写真を好きな額縁に合わせると個性的で楽しい空間になります。

トイレ_ディスプレイアート.jpg (RoomClipより転用/※参考イメージのため当社施工物件とは異なります)

まとめ

いかがでしたか。少しの工夫でトイレを素敵な北欧テイストに変えられそうですね。インターデコハウスならお客様の好きなテイストに合わせて壁紙や照明などご提案できます。もちろんトイレだけでなくお家全体のトータルコーディネートが可能です。

これまでに建てられたお客様の施工事例カタログがありますので、ご興味のある方は一度カタログ請求をしてみてください。

また、秋田市八橋に住宅展示場もございますので、実際にご見学いただくことも可能です。 ぜひ一度、遊びに来てみてくださいね。

展示場のご予約はこちらから

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