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北欧住宅

自然で飾らない北欧住宅のエクステリア

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住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。
いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

新築住宅を考える上で欠かせないのがエクステリアです。北欧住宅を建築する場合どのようなエクステリアにしたらよいでしょう。

そもそもエクステリアとはなにか。ということも今回のコラムを読んで学んでいただければと思います。北海道や東北地方で新築住宅を建築する場合は、1年のうち約半分が雪と生活することになりますよね。

なので、新築住宅を建築しても車を駐車するスペースだけにアスファルトを敷いておしまい。というお客様も多くいらっしゃいます。

どんな暮らしをしたいかという点によっても違いはありますが、理想の新築住宅が完成するのはエクステリアも含めてであってほしいとおもいます。

エクステリアとは

エクステリアとは、建物の周りの構造物や設備などを含めた全体的なことを指します。エクステリアと呼ばれるものの中には以下のようなものが含まれます。

門、車庫、アプローチ、塀、垣根、物置、植栽

外構という呼び名もありますが、外構は主に建物の外部の構造物のことを指しているのに対して、エクステリアはそれら外構を含む、空間や環境のことを指しインテリアのように装飾的な意味合いも含んでいます。

昨今では、ほぼ外構と同義語として使われていることが多いかと思います。新築住宅を建てる場合にエクステリアも同時に建物のようなデザインに合う物置や、お庭、植栽などを依頼される方は多いです。

しかしながら、住宅全体の予算も決まっていますので、土地・建物・諸費用などの優先順位から決めていった場合、エクステリアにかける予算がまとまって取れない方がいるのも事実です。

予算に限りがあるため、入居して数年してからエクステリアをきれいに整えようという方ももちろんいらっしゃいます。

そのような場合でも後々どのようなエクステリアにしたいかを事前に考えておくことで、車や散水栓の配置などをプランの段階で検討しておくというようなこともできます。

エクステリアのある生活

実際にエクステリアのある生活というのはどのようなことが考えられるでしょうか。

・庭でバーベキュー

・子どもたちのビニールプール

・家庭菜園

・ペットの遊び場

・ガーデニング

・日曜大工

など家の外での活動がさらに楽しくなる要素が挙げられます。これらはきちんとエクステリアとして整えられていなくてもすることは可能かもしれません。

ただ、住宅自体はこだわって自分たちの理想の暮らしを実現できるように設計しているので、家の中だけではなく、家の外でも同じように自分たちの理想の暮らしを実現できるようにすることがエクステリアを整えるということだと思います。

ウッドデッキを作って、友だちを招いてバーベキューをしながら、子どもたちはビニールプールで水遊びをしている光景などは賃貸生活の時にはなかなか実現できなかった光景かもしれないですよね。

また、このようにバーベキューなどをしていても、植栽やフェンスなどで周囲からの目隠しをしておくことも可能です。

周囲の目を気にせず遊ぶことができるということは、子どもたちだけで遊んでいても防犯上も良いですよね。エクステリアを充実させるということは、見た目のデザイン性だけではなく、防犯などにも役に立つということを覚えておいてください。

北欧住宅の風景

北欧住宅の風景の中にあるエクステリアをいくつかご紹介します。北欧の暮らしというのは以前ご紹介した、北欧デザインの考え方に似ている部分もあります。

インテリアなどは、素材を大切にした素朴なデザインで「自然色の木」「美しいライン(線)」「鮮やかな配色」「白と黒の調和」「長く使える」このようなキーワードから成り立っています。

北欧住宅のエクステリアも自然と調和するものが多いのが特徴です。自然の中に住宅があって、エクステリアもこだわってはいるが、自然に調和しているため、違和感がないという印象があります。

庭で、お茶などを楽しめるようにテーブルとチェアがおいてあったり、季節の花を感じられるような花壇があったりもします。

また、自分の家だけではなく、周囲の家との調和もうまく考えられています。日本の住宅の場合は、住宅自体もお客様の個性によって景観の制限がないですよね。

また、エクステリアも住宅と同様に制限がないので、雑然とした景色になってしまいますよね北欧住宅の景色は日本の個々の家庭のエクステリアで統一性がないものとは違うので、景色として「絵」になると私たち日本人の目線では感じると思います

実際のインターデコハウスの事例

インターデコハウスのエクステリアの実際の実例をいくつかご紹介します。

こちらは、インターデコハウスの北欧テイストの住宅デザインで「ルオント」という商品です。こちらのエクステリアは日本風のデザインの植栽ですよね。

建物のデザインは北欧デザインですが、周辺環境に溶け込むようなデザインのエクステリアをセレクトするのも良いですよね。

こちらは、ウッドデッキの一例です。こちらの事例は、間取りがコの字型のプランになっていて、コの字の凹んでいる部分をウッドデッキで敷き詰めています。

暖かい日にはこのウッドデッキでバーベキューをしたり、日光浴をするのもよいですよね。

このようにお庭を素敵に飾るのも良いですよね。映画のワンシーンにでてくるような素敵なお庭です。こちらのようなエクステリアはもちろんプロのデザイナーなどの意見も取り入れています。

建物のデザインに合わせてプランニングをしてもらいます。地域によって選ぶ植栽も変わってきます。このように、自分たちの理想のマイホームに合う世界にひとつだけのエクステリアをつくるのも新築住宅の楽しさの一つです。

ちょっとした、ガーデニングや菜園をこのような木枠で囲んだりするのもおしゃれですよね。このような事例は自然で飾らないエクステリアで、自然との調和がうまくなされていますね。

門扉などもこだわりを出せるポイントです。インターホンやアプローチの照明を古木を門扉として立ててあしらっています。

敷地内の空間を建物と調和させるエクステリアは予算は少しかかってしまいますが、せっかく理想の新築住宅をたてるのですから、エクステリアにもきちんとこだわりをもちたいですよね。

まとめ

今回は、自然で飾らない北欧住宅のエクステリアをご紹介しました。エクステリアとはなにかという点から、実際の実例までをご紹介しています。

エクステリアはしなくても暮らしていくことは可能です。しかし、インターデコハウスのような建物に特徴のある住宅を建築する場合は、エクステリアもその建物に合ったデザインにすることをおすすめします。

予算には限りがあるのでなかなか踏み込めない部分かもしれませんが、限られた予算の範囲内でもエクステリアにこだわることは十分可能です。

間取りや外観の打ち合わせが終わったら、是非同じ住宅会社でエクステリアの相談もしてみてください。私たちインターデコハウスでは、建物に合ったエクステリアのご相談にものることが可能です。

インターデコハウスは外観デザインとインテリアデザインが特徴ではありますが、エクステリアもきちんとしたデザインで飾られていると理想以上の幸せな暮らしができると思います。

毎日家に帰るのが楽しみで、休日には家の周りでエクステリアのメンテナンスやバージョンアップをする人が多くいらっしゃいます。

新築住宅を建築したいけどまず何から始めたら良いかわからない。という方はぜひお気軽にご連絡いただければと思います。

秋田市八橋にある事務所には併設した住宅展示場があります。外観は北欧デザインの輸入住宅で来場されるお客様からはご好評をいただいております。

是非一度、八橋展示場にも遊びに来てください。

展示場のご予約はこちらから


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