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北欧の風薫る庭を作る、リラックス出来ておしゃれなガーデニング

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住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。
いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

新築住宅を購入したらガーデニングも同時にきれいにしたいという方が多くいらっしゃいます。今回は北欧住宅に合うガーデニングについてをお伝えしていきます。

最近では、「ナチュラルガーデニング」や「ナチュラルガーデン」というキーワードも多く見受けられますよね。Instagramでも「#ナチュラルガーデニング」とうハッシュタグの投稿が約16,000件ありました。

現在注目されている北欧住宅に合うガーデニングについてお伝えしていきます。

ガーデニングとは

そもそもガーデニングとはどのようなことを意味するかご存知でしょうか。ガーデニングという言葉を調べると「自分が所有する庭やベランダで草花を植栽したり柵や石畳で装飾したりすることで庭造りを楽しむこと」と出てきます。

このことからも、規模の大きさに関係なく自分の庭で庭造りを楽しめれば小さな花壇に好きな花を植えたり、自分で柵を作ってみたり、枕木を置いてみたりと人それぞれ楽しみ方は自由なのです。

ナチュラルガーデニングとは

ナチュラルガーデニングとは、言葉の通りで「自然」「天然」「誇張がない」ガーデニングのことをいいます。よって、特別なことはせずに、自然と調和する植物の自然の姿と成長を活かした庭造りのことです。

北欧デザインの特徴の一つが自然との調和が挙げられます。作られた美しさではなく、自然環境と調和する美しさこそが北欧デザインです。

このようにナチュラルガーデニングとは、北欧の考え方である自然を活かした調和性の高い庭造りのことをいいます。

北欧風ガーデニングのポイント

北欧風のガーデニングをする時のポイントは、日本古来の庭造りとは違い植物をきれいに切り揃えて、左右対称に並べるのではなく、植物が本来の姿を維持できるようにすることです。

ただし、手入れをせずにただ植えておくだけではありません。あくまでも自然に自生しているように見せる演出を施すのが北欧風ガーデニングのポイントです。

草花も整然と植えるのではなく、多品種を合わせて自生しているように見せます。小学校の頃花壇に花を植えたように整然と植えるのとは違うということです。

植物の特徴を知り、高低差をつけたり開花時期などをきちんと計算して植えることができると季節によって様々な表情を見せてくれるので良いでしょう。

日本でも地域によって草花の開花時期は違いますし、日照条件などによっても成長のスピードが違います。また、好きな草花がある方はもちろんそれを植えても良いです。

ただ、やはり一番のポイントは常にきれいに見える状態を維持するということです。もちろん雑草が生えてきたら抜いてあげないといけませんし、水やりもきちんとしなければいけませんよね。

北欧風のガーデニングは寄せ植えにも相性が良いと言われています。北欧風のガーデニングでおすすめなのはハーブや多肉植物の寄せ植えです。

数種類のハーブを寄せ植えすることで、料理やお茶・アロマなどにも利用することが可能ですよね。自分で育てたハーブを使った料理やお茶を食卓に出すなんて素敵な生活ですね。

北欧風ガーデニングに欠かせないのが、自由に表現が可能な枕木です。このように枕木を使って道を作ることも可能ですし、花壇の枠に利用することも可能です。

こんな風に自由にレイアウトすることもできますよね。

枕木を立てて高さを変えて、柵を作ることもできます。家全体を囲うのではなく、表札やポスト、照明をつけても良いですよね。

このような感じで枕木にはいくつもの使い方があります。それでいて、古木なので自然に調和する風合いを楽しむことができます。長さや厚みが違うのも枕木の風合いです。

このようにDIYした柵と植物と雑貨などをMIXして楽しむのも良いですよね。

このような寄せ植えは、小さなお子様も一緒にお手伝いすることができますよね。賃貸住宅のときには叶わなかったお子様と一緒にガーデニングをするということも新築住宅であれば自分の庭をもつことが可能ですので、一緒にできちゃいますね。

オススメの植物紹介

北欧風ガーデニングにおすすめな植物をいくつかご紹介しましょう。玄関前に植えるシンボルツリーとして良く使われる植木やハーブをご紹介します。

シンボルツリーとは

建物の門の周りや、玄関前に植える1本の木のことを言います。昔は門の周りに松などを植える習慣がありました。その頃は盛大に植えていましたが現在は建物とのバランスを考えた植栽となっています。

シンボルツリーは若い木を植えますので、年々成長していきます。家の歴史と同じ年数を重ねていきますので、自分たちにゆかりのある植木を植えたり季節で楽しめる木を植えます。

ハーブとは

ハーブがガーデニングに向いている理由として、手間のかかる手入れがあまり必要ではないという点が挙げられます。

日当たりは重要なポイントになってくるものが多いですが、1日中日光が当たっていなくても問題ありません。豪雪地帯を除けば、寒さに強いハーブもあります。

また、成長したハーブを収穫して、料理やお茶などに利用することもできるため、楽しみながら育てることが可能です。

オススメの植物1:オリーブ

洋風のシンボルツリーとしては有名な植木だと思います。特徴としては、乾燥しにくく虫もつきにくいため育てやすいです。

また、日光が当たりすぎる場所へ影をつくりたいときなどにも用いられます。ただ、大きく成長する植木ですので周囲にはあまり他の植木がないことが条件となります。

オススメの植物2:シマトネリコ

近年人気のある植木の1つです。生育力が強いため最低でも3〜4mの高さになることが想定された場所に植えなければいけません。背の高い柔らかなイメージのシンボルツリーです。

オススメの植物3:ローズマリー

化粧品などのさわやかな匂いとして有名ですよね。写真のように花が咲く時期にはきれいな花を咲かせますので、楽しみが更に増える植物の一つです。

肉料理や魚料理の香り付けや、入浴剤や衣服の防虫剤としても利用することができる万能なハーブです。ローズマリーはハーブの中では高さがある植物です。

いくつかのハーブを一緒に植える際は、一番うしろに植えるなどが必要になります。背の高いローズマリーを後ろにおくことで全体のバランスがうまくとることができます。

オススメグッズ紹介

ガーデニングに必要な道具は上記の写真のような道具一式があると便利です。ただし、北欧風ガーデニングを楽しむのであれば、それぞれの道具のデザインなどにもこだわりたいですよね。

同じスコップでも100円で買うものと、柄の部分がおしゃれなデザインになっている1000円のものを買うのとでは、雰囲気や気持ちがかわりますよね。

水やりにつかうジョウロもブリキ製の道具を揃えたりすると、お似合いの道具になりますね。プラスチック製の無機質なものよりもデザインされている方が、そのまま放置していても絵になりますよね。

玄関先などでたまに見かけるのがこのように長靴を鉢植えにしているケースがあります。全体と調和したデザインになっていればこのようなデザインもとてもおしゃれであるとおもいます。

まとめ

今回は、北欧風ガーデニングについてお伝えしてきました。北欧風ガーデニングをするポイントとしていくつかおすすめの植物などもご紹介いたしました。

北欧風ガーデニングをするための重要な点としては、きちんと維持管理をすることです。その上で、シンボルツリーとなる植木や草花・ハーブなどをセレクトしてください。

植物が自然な姿を演出することが北欧風ガーデニングのポイントです。手入れがされていない本当に自然の状態であれば、ガーデニングとは呼べません。

私たちインターデコハウスでは、ガーデニングも含めて住宅に関係することであれば、どんな質問にもお答えさせていただいています。

北欧のライフスタイルを取り入れた新築住宅をお考えの方は是非インターデコハウスにお問い合わせください。

新築住宅を建築したいけどまず何から始めたら良いかわからない。という方はぜひお気軽にご連絡いただければと思います。

住宅のデザインについてだけではなく、住宅ローンのことや土地探しのことなど住宅に関わることの全てをお答えいたします。

秋田市八橋にある事務所には併設した住宅展示場があります。外観は北欧デザインの輸入住宅で来場されるお客様からはご好評をいただいております。

是非一度、八橋展示場にも遊びに来てください。

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