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北欧インテリアにもマッチする、北欧スタイルの本棚

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住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。
いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

北欧のライフスタイルを象徴する言葉として「HYGGE(ヒュッゲ)」という言葉があります。

ヒュッゲとはデンマークで寒く長い冬を快適に過ごすための知恵として古くから親しまれてきた文化の一つで、デンマーク人の時間の過ごし方や心の持ち方を表す言葉です。

以前の記事「北欧のライフスタイル「ヒュッゲ」のシンプルで心地よい暮らし」でもご紹介していますので併せてお読みください。

ヒュッゲのライフスタイルの一例として以下の事が挙げられます。

・暖炉の火を囲いながら、ホットワインを飲んで家族と談笑する。

・キャンドルを灯して食事を楽しむ。

・自宅でパンを焼いたり、ゆっくり料理をする。

・こだわりのインテリアに囲まれて、静かに読書する。

・何もせずにゆっくり過ごす。

今回はこちらでご紹介した一例の中にもある「読書」というポイントにフォーカスして北欧インテリアにもマッチする北欧スタイルの本棚をご紹介いたします。

北欧風インテリアとは

北欧風インテリアの特徴をお伝えします。北欧風インテリアは北欧モダンスタイルともいわれています。北欧デザインはやはりナチュラルかつシンプルであることが特徴です。

・快適に生活をするためにできる限り家具やインテリアはシンプルであること

・木の温もりを感じられる家具を利用する

・明るく楽しい色使いの雑貨などを取り入れる

このようなポイントを取り入れるだけで北欧風インテリアは完成します。色合いの使い方にも様々なポイントがあります。

以前の記事「配色で決まる北欧コーディネート」には北欧流のカラーポイントはメインカラーとアクセントカラーを決めること。というようなことが書かれていますので併せてお読みください。

例えば、リビングスペースグレイッシュトーンと呼ばれるカラーリングを使います。床・壁・天井は白。ソファーやラグはグレー。

壁にかけるアートは黒を基調としたもの。テーブルは木の温もりを忘れずに。グリーンがあるとなお良いですね。

こちらはダイニング・キッチンの例ですが、天井には化粧梁があり、化粧梁とキッチン・食器棚の面材の色、テーブルの天板、床の色が統一されていて木の温もりを足元から天井まで感じることができます。

そこに、黒やグリーンといった差し色が入ることで北欧流のカラーリングが完成します。北欧風インテリアとはこのように、配置する家具ではなく配置する家具の配色で決まるといっても良いでしょう。

そのくらい配色は重要なポイントになります。

壁一面の本棚

本が好きな人は壁一面の本棚に憧れを持ったことはないでしょうか?映画に出てくるような図書館のように床から天井まで大好きな本で埋め尽くされているイメージです。

書斎に設置する本棚ではなく、リビングなど家族が集う場所に壁一面の本棚があれば全てに本を収納するのもありですし、一部には雑貨を飾ったりもできますよね。

インテリアの配色をグレイッシュトーンにしていても、本の背表紙の色でアクセントカラーにもなります。このような場合は、本の色を揃えるのではなく、上記の写真のように様々な色合いが散らばっている方がアクセントカラーになりやすいですよね。

壁一面の本棚を1階から吹き抜けを作って2階までつくったような住宅も見たことがありますが、さすがにハシゴを設置しなければならず、あまり住宅向きではないかなという感じもしました。

1階の床から天井までであれば、ハシゴをかけなくてもおしゃれな踏み台があれば問題ないですよね。壁一面に大好きな本が収納されているので、一日中本を読んでゆったりと過ごすことができます。

ディスプレイラック型

新築住宅の場合、このような作り付けのディスプレイラック型の本棚を作ることも出来ます。インターネット通販などで後付用の商品なども販売されていますが、壁を予め補強しておきこのようなデザインされたディスプレイラックを作ることが出来ます。

壁を補強しておくことで、本の荷重にも耐えることができる本棚ができます。このような本棚を設置する場合は、この本棚自体がインテリアの役割を果たします。

なので、小物を置いたり間接照明で照らすなどをしても良いですよね。デザインされた本棚がアートになります。

他にもインテリアになりそうな本棚もあります。以下の写真の本棚を設置する場合は、予めこのような本棚を使うイメージを設計の方にお伝えしておくと良いでしょう。

色や形状・大きさなどをきちんと知っていただいた上で間取りを作らなければ、うまくコーディネートができなくなってしまう可能性もあるからです。

こちらのポップな配色のディスプレイラックはリビングのソファサイドなどにあるとおしゃれですよね。

オープンラック型

こちらの写真のように書斎スペースにオープンラック型の本棚を設置するのもおしゃれですよね。こちらの場合も配色が北欧流の配色となっています。

「白・黒・木・緑」この配色が北欧インテリアの特徴的な配色ですよね。こちらの場合は、沢山の本を収納するというよりも、意識的におしゃれな本を飾る。というイメージかもしれませんね。

本が好きな人に多いのが、飾れる本を持っている方が多いですよね。

「この本はちょっとおしゃれだからあまり読まないけど飾っちゃおう。」

そのような方にはオープンラック型の本棚で、おしゃれに見せる収納をするのもおすすめします。

本棚のある風景

インターデコハウスの実例として本棚のある風景をご紹介いたします。

こちらは、高さを変えて壁一面を本棚にしています。背の低い部分の本棚の天板には花や小物をディスプレイしています。

また、天井からスポットライトがあてられるようになっていますので、夜は大好きな本をおしゃれに照らすことができます。

また、一人がけのソファとテーブルを本棚の前に設置することで、ゆったりと読書をする時間を確保できることと、優雅な時間を過ごすことができますよね。

こちらは書斎スペースの本棚です。広々としたデスクの上部に箱型の本棚を造作しています。書斎スペースではデスクの上には極力ものをおきたくない。という方が多く、本をデスクに置いてしまうとどんどん増え続けてしまいますよね。

そうならないためにも、デスクの上部に箱型の本棚があると、どのような本や書類も収納することができるので大変便利ですよね。

まとめ

今回は、北欧インテリアにマッチする本棚をご紹介いたしました。本棚を設置する部屋やスペースによって本棚の種類も変わってきます。

また、北欧デザインの住宅で北欧インテリアに囲まれた生活をするのであれば、本棚も北欧デザインで統一しましょう。

北欧デザインとしては配色に気をつければ大丈夫です。グレイッシュカラーの部屋にカラフルな背表紙の本が置かれてもアクセントカラーになるのでバランスが良くなります。

壁一面の本棚や壁を使ったディスプレイラック型の本棚をご希望される方は、間取りを考える段階でぜひご相談をしてください。構造的に壁の補強などをしておいたほうが良い場合もあるからです。

一見、新築住宅を購入する際の間取りを考えることとは別話のようなことですが、住宅に関わることはなんでもご相談してください。造作の本棚が良いのか、購入した本棚が良いのかなどもご相談にのることができます。

新築住宅を建築したいけどまず何から始めたら良いかわからない。という方はぜひお気軽にご連絡いただければと思います。

住宅のデザインについてだけではなく、住宅ローンのことや土地探しのことなど住宅に関わることの全てをお答えいたします。

秋田市八橋にある事務所には併設した住宅展示場があります。外観は北欧デザインの輸入住宅で来場されるお客様からはご好評をいただいております。

是非一度、八橋展示場にも遊びに来てください。

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