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北欧ヴィンテージ食器のある暮らし

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住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。
いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

北欧テイストの新築住宅が気になっている方は、北欧雑貨や北欧インテリアにも興味がある方が多いと思います。

北欧雑貨でも代表的なものとして「北欧食器」が挙げられるのではないでしょうか。しかし「北欧食器」という言葉を聞いてもピンと来ない方もいるかと思います。

このような絵柄の食器を見たことはありませんか?これらの食器は「iittala(イッタラ)シリーズ/teema(ティーマ)」「ARABIA(アラビア)シリーズ/Black Paratiisi(ブラックパラティッシ)」「ARABIA(アラビア)シリーズ/24h Tuokio(24h トゥオキオ)」という食器を使っています。

北欧食器の中でも代表的なシリーズの食器で、北欧雑貨や食器を取り扱っているショップで購入することが可能です。

今回は、このような北欧食器のある暮らしについて解説していきます。

北欧ヴィンテージ食器とは

ヴィンテージ食器という言葉を聞いたことがありますか?ヴィンテージとは、「希少」「1点もの」ということを指し、希少な食器という意味です。

前述した、イッタラシリーズやアラビアシリーズの食器の中でも既に生産されていな食器のデザインも多く存在し、そのような希少性の高いヴィンテージ食器のみを取り扱うショップなども存在します。

食器が好きな人は、好きな食器で食事をするということに豊かな生活を感じています。個人差はもちろんありますが、食器の値段も決して安くはありません。

ヴィンテージ食器は使用する目的とは別に「飾る」「集める」ということを目的としている方も多くいらっしゃいます。

北欧食器のデザインは「機能性」や「デザイン性」を兼ね備えており、シンプルなデザインでありながら新しくてもどこか懐かしいデザイン。

独特なデザインであったり、さりげないワンポイントのおしゃれさやしっかりと使っても耐久性があるなどいくつも特徴があります。

代表的ブランド

北欧食器の代表的なブランドをご紹介します。

iittala(イッタラ)

イッタラは1881年に創業されました。元々はガラス吹き職人のピーター・マグナス・アブラハムッソンがガラス工場を設立したことから始まりました。

イッタラのデザイナーとしては、アルヴァ・アアルト、ティモ・サルパネヴァ、オイバ・トイッカなどが挙げられます。デザインの特徴としては年代に関わらず色褪せていない点や、現在ではアート要素の強いガラス製品と並んで実用性の高い陶器やカトラリー・調理器具なども手がけています。

どのシリーズのアイテムも人気の高いアイテムで様々なデザインを集めている方もいらっしゃいます。イッタラの食器は、電子レンジやオーブン・食洗機などで使用できるものも多く、実用性も兼ね備えているのが特徴です。

「teema(ティーマ)」

ティーマは1952年にカイ・フランクがデザインしたイッタラの代表的な食器です。それまでの食器の考え方とは違い、日常使いができるシンプルなものにしようと製作されました。

2000年代に入ってリニューアルされて、より日常づかいができるように電子レンジ・オーブントースター・食洗機・フリーザーなどにも対応しました。

代表的な北欧カラーでシンプルなデザインなので毎日使っても飽きないテーブルウェアの代表的なアイテムとなっています。

ARABIA(アラビア)

アラビアは1873年にフィンランドにあるヘルシンキ郊外のアラビア地区でスウェーデンの陶器メーカーである「ロールストランド社」の子会社として誕生しました。

デザイン性や機能性に優れながらも使い勝手に配慮した陶器メーカーとして有名になりました。1990年以降はイッタラグループのブランドとなり現在でも、デザイン性や実用性に優れた製品を生み出し続けています。

「パラティッシ」

1969年にデザインされた不朽の名作といわれている「Paratiisi(パラティッシ)」は「陶芸界のプリンス」と呼ばれたビルイェル・カイピアイネンによってデザインされました。

「パラティッシ」とはフィンランド語で「楽園」という意味があり、大胆に植物やフルーツのデザインが描かれていますが、上品で落ち着いた印象を与え食卓を一層魅力的にしてくれます。

また、写真のデザインは「ブラックパラティッシ」と呼ばれています。モノトーンのデザインが特徴的ですが、幾度も生産中止になりながらも人気は衰えることはなく度々復刻しています。

現在でもティーマと並ぶ代表的な北欧食器として有名です。

北欧食器のある生活

北欧食器を日常に取り入れるとどのような景色になるでしょう。北欧食器が好きな人は毎日違う色・柄の食器に食事をのせて、コーヒーや紅茶を飲んでいると思います。

北欧食器にのせる食事はおしゃれな洋食だけではなく、シンプルなデザインなので和食もとても似合います。

こちらの写真はインターデコハウスのルオントという住宅商品のダイニングの写真です。これからホームパーティを開くというような雰囲気ですよね。

北欧食器をつかったホームパーティは食器にのせる食事の色合いで雰囲気が大きく変化します。また、色柄も食事を引き立てると同時に楽しい雰囲気を演出してくれますし、オシャレ度も上がりますのでおすすめです。

またこちらの写真をよくみていただきたいのですが、北欧食器を壁に飾っています。海外のインテリアではよく見る光景ですが、日本では馴染みがないですよね。

お皿を壁に飾るプレートフックと呼ばれる商品も販売されています。お気に入りのお皿を食器棚に眠らせておくだけだともったいないので部屋のアクセントとしてこのように飾ることができるのも北欧食器のデザインならではだと思います。

どこで買うかどうやって買うか

北欧ヴィンテージ食器と呼ばれる、希少性の高い一点物の食器は、ヴィンテージ食器を取り扱う専門店に足繁く通ってお気に入りを見つるということが必要になってきます。

また、ヴィンテージ食器を専門に取り扱うショップが近くにないという場合はインターネット通販で購入することになります。

ヴィンテージ食器を好む方は状態などを見て触って購入するという方が多いですので、インターネット通販で購入するというよりはわざわざ専門店に足を運ぶ方が多いと聞きます。

北欧食器は、北欧雑貨やインテリアを取り扱う店舗であれば今回ご紹介したイッタラやアラビアなどの食器は購入することが可能です。

秋田市内でもいくつかの店舗で取り扱っていますのでぜひ調べてみてください。ただ、サイズなどが揃っていない場合も多くありますのでその場合は、インターネット通販を利用されるのが良いと思います。

自分用に購入するのも良いですし、贈り物として購入するのも喜ばれます。現在では100円ショップでもデザインされた食器が沢山売られていますのでそのような食器と比べると高く感じるかもしれませんが、自分が気に入ったデザインの食器で食事をするという経験をするとやめられないですよ。

まとめ

今回は、北欧食器のある暮らしを解説してきました。北欧食器はそのデザインや実用性だけではなくデザイナーや歴史を知ることでさらに楽しく日常で使い続けることが出来ます。

食事をのせて毎日を楽しむだけではなく、「飾る」ということもできる北欧食器は日本人の好むシンプルなデザインですのでどのような住宅にも溶け込むことができます。

インターデコハウスは北欧食器が似合うデザインの住宅デザインで、外観だけではなくインテリアデザインも北欧デザインにすることが可能です。

また、家具などもトータルでコーディネートすることが可能な住宅ですので併せてご相談いただくことも可能です。

新築住宅を建築したいけどまず何から始めたら良いかわからない。という方はぜひお気軽にご連絡いただければと思います。

住宅のデザインについてだけではなく、住宅ローンのことや土地探しのことなど住宅に関わることの全てをお答えいたします。

秋田市八橋にある事務所には併設した住宅展示場があります。外観は北欧デザインの輸入住宅で来場されるお客様からはご好評をいただいております。

是非一度、八橋展示場にも遊びに来てください。

展示場のご予約はこちらから


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