TOP > 注文住宅コラム > こだわりの北欧住宅の施工例をご紹介

注文住宅コラムColumn

北欧住宅

こだわりの北欧住宅の施工例をご紹介

このエントリーをはてなブックマークに追加

住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。
いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

私たちインターデコハウスがご提案している北欧住宅の実際の実例をご紹介していきます。私たちインターデコハウスはヨーロッパデザインの輸入住宅を展開しています。

2000年に北海道札幌市で誕生し、全国でフランチャイズ展開をしているハウスメーカーです。私たちインターデコハウス秋田(住広ホーム)は2008年よりインターデコハウスの取扱いをはじめました。

インターデコハウスが提案している住宅は主に「北欧」「南欧」「北米」テイストの外観デザイン住宅です。その中でも近年人気が高いのが北欧デザインの住宅です。

今回はインターデコハウスでも人気の高い北欧デザインの住宅の実例をご紹介していきます。

インターデコハウスの北欧住宅

私たちインターデコハウスがご提案している北欧住宅は「ルオント」と「ヘルミ」という商品が代表的な商品になります。

こちらの商品がルオント:商品紹介ページはこちら

こちらの商品がヘルミ:商品紹介ページはこちら

ルオントとヘルミの商品紹介については「北欧テイストの輸入住宅のデザインとは」という記事でもご紹介していますので併せてお読みください。

ルオント・ヘルミ共に、男性にも女性にも人気のあるデザインになっていることが特徴としてあげられます。インターデコハウスの実例写真は当社の八橋展示場でも公開していますのでご興味のある方はぜひ一度足を運んでみてください。

展示場のご予約はこちらから

北欧住宅の外観

インターデコハウスの北欧住宅「ルオント」と「ヘルミ」の外観についてご紹介します。

ルオント

ルオントの外観は上下2色に貼り分けたサイディングが特徴です。こちらの実例は、グレードアップをした仕様になっていて、上部は本物の木のサイディングに塗装をしています。下部はレンガに白の塗料で塗装をしています。

木のサイディングに塗装をしているので、時が経てば経つほど色が変色していきます。もちろんメンテナンスは必要ですが、色の変化も楽しむことができる外観です。

外観デザインに合わせたエクステリア(外構)をすることによって、家全体の表情が引き立って見えるようになります。

ルオントはこのように青空にすごく映える外観デザインであることも特徴の一つです。どの季節でもその美しさは変わりません。

こちらもルオントの外観です。こちらの外壁材は上部をサイディング、下部には塗り壁を仕様しています。1枚目の写真と違った色合いで北欧デザインで用いられることの多いブルーに近いグリーンのサイディングを使用しています。

ルオントの外観デザインにはこちらの写真にある妻飾りがついているのも特徴です。インターデコハウスの住宅は「家にアクセサリーがついている」というイメージでこのような飾りをつけることが多いです。

インターデコハウスの仕様は商品によって推奨の仕様をご用意しています。注文住宅ではありますが、1つずつコンセプトがある住宅ですので標準仕様をご用意してます。

ヘルミ

ヘルミはルオントというデザインをもう少しシンプルにした外観が特徴です。推奨のカラーパターンもルオントとは違いホワイト系が多いのです。

玄関ドアの横を見てみてください。

この部分だけアクセントカラーのサイディングを使用する仕様になっています。北欧デザインの配色についてはこちらの記事も参考にしてみてください。

こちらの写真は秋田市土崎港に私たちインターデコハウス秋田(住広ホーム)が建築したヘルミの建物です。外壁の色が1枚目の建物とは若干違いがあります。

また、屋根の色も違うので同じデザインでも表情に違いが出ますよね。また、建物の大きさによっても窓の数に違いが出てきたりもします。

北欧住宅の内装

次に、インターデコハウスの北欧デザイン「ルオント」と「ヘルミ」の内装デザインについて解説していきます。「北欧住宅の内装はどうなってる?実例で見る部屋づくり」という記事でもご紹介していますので併せてお読みください。

こちらはルオントのリビングです。白を基調とした配色が特徴です。ルオントで使用している床材はインターデコハウスオリジナルの無垢材で、ルオントのために開発されました。

ホワイト塗装をした上でダメージ加工をしています。このようなイメージの床材はあまり既製品では存在していませんので、ルオントを選ばれるお客様からは人気の床材の一つです。

また、窓が複数連結されていることも特徴の一つです。北欧デザインの特徴の一つである「自然との調和」を表現するための工夫です。

実用性も兼ね備えているため、1台ずつの窓は開閉できるようになっていますが、連結させることで外の景色との一体感を得ることが可能になっています。

写真左側のペンダントライトの位置が低く設置されているのもポイントです。北欧の暮らしはキャンドルや間接照明を使用することが多く、陰影を楽しみながらゆったりとした時間を家で過ごすという楽しみ方があります。

このような陰影を楽しむ暮らしをするために、照明の位置を意図的に下げたりする工夫もしています。

ダイニング・キッチンスペースの写真です。キッチン天板からダイニングテーブルが繋がっているようにコーディネートしています。

食事を楽しむ工夫の一つです。キッチンスペースとダイニングスペースが分かれている間取りプランもありますが、このようにキッチンと繋がっている場合は、料理をしていても家族をすぐ近くに感じることが出来ますよね。

キッチン天板からの繋がりでダイニングテーブルを設置できない場合はこのような配置で食事を楽しむことが出来ます。

こちらは子供部屋です。壁紙の上にウォールステッカーを貼っています。ウォールステッカーはインターネット通販等で様々な種類が販売されていますので、部屋によって違うデザインを楽しんだり、季節によってデザインを楽しむこともできます。

また、お子様の成長に合わせてお部屋の雰囲気を変えることもできる優れものです。

このようにペレットストーブなどをリビングに設置する暮らしも北欧スタイルならではではないでしょうか。シンプルなインテリアの中に「火」のある暮らしも魅力的だと思いませんか?

まとめ

今回は、インターデコハウスの北欧デザイン住宅の実例をお伝えしてきました。インターデコハウスは建物のデザインだけではなく、「暮らし」を楽しんでもらうために様々な工夫をしています。

そのために、インテリアコーディネートにも力をいれています。

「どのような家具を購入したら良いかわからない」「どのような壁紙・カーテン・照明を選んでよいかわからない」

そのような方にもしっかりとご提案できるのがインターデコハウスの特徴です。今回ご紹介しきれていない実例写真もございますので一度、八橋展示場へお越しいただきご覧になってみてください。

「新築住宅を建築したいけどまず何から始めたら良いかわからない」という方はぜひお気軽にご連絡いただければと思います。

住宅のデザインについてだけではなく、住宅ローンのことや土地探しのことなど住宅に関わることの全てをお答えいたします。

秋田市八橋にある事務所には併設した住宅展示場があります。外観は北欧デザインの輸入住宅で来場されるお客様からはご好評をいただいております。

是非一度、八橋展示場にも遊びに来てください。

展示場のご予約はこちらから


最新の記事
カテゴリ
これまでの記事