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玄関にも北欧住宅の趣を

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住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。
いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

住宅の顔であり、メインの出入り口である玄関。インターデコハウスは玄関にもこだわりをもっています。

新築一戸建ての玄関と賃貸住宅(アパートなど)の玄関を比べると、広さや収納の量などの違いがありますよね。

賃貸住宅では、リビングなどに好きなインテリアを飾って楽しむことは出来ますが、玄関まではなかなかできないということは経験があるのではないでしょうか。

今回は、家の顔でもある玄関について解説していきます。

住宅における玄関の意味

住宅の顔である玄関ですが、自分たち家族が毎日出入りする場所でもありますが、一番家族以外にみられる場所でもあります。

友人が訪ねてきたときにも必ず通る場所ですし、宅配便など玄関先だけの来客の場合にもみられる場所です。賃貸住宅のときは靴を収納するスペースも少なく、玄関に靴が沢山出ている状態であったり、傘が立てかけてあったりとなかなか整理整頓がしにくいスペースだったかもしれません。

よくテレビ番組などでも玄関は家の中で一番重要な場所であり、良い運気を招き入れるためにきれいにしましょう。というような特集なども組まれたりしますよね。

人を家に招き入れる出入り口である玄関も新築一戸建てで外観やインテリアにも気を配るのであれば、絵を飾ったり、観葉植物を置いたりとおしゃれに飾りたいですよね。

そうすることで、毎朝通勤や通学の際も気持ちよく家を出ることが出来ますし、疲れて家に帰ってきた時も清潔感のある玄関を通ることで、自分の家に帰ってきた。というくつろげる気持ちになると思います。

それだけ、住宅における玄関というスペースは重要な意味を持っているのです。

北欧住宅の玄関とは

北欧デザインの住宅である玄関の特徴をお伝えしていきます。北欧デザインの特徴としては、以前もお伝えしていますが「自然との調和」「木の素材感」などが挙げられます。「美しいだけではない!北欧住宅の特徴とは」という記事も参考にしてみてください。

北欧地方の住宅の玄関ドアには木製の玄関ドアが使用されています。無機質なスチール素材などではなく木の玄関ドアを使用することで、自然との調和が生まれます。

日本の住宅の場合は、しっかりと気密性や断熱性にも配慮された日本の規格の玄関ドアが採用されるのですが、日本の規格をクリアしている木製のドアもあります。

木製玄関ドアの特徴として、質感や経年美化で楽しむことができる風合いの変化などが挙げられますが、同時に、しっかりとメンテナンスをしなければ朽ちてしまいます。

私たちインターデコハウスの北欧住宅で採用している玄関ドアは、本物の木のドアと見間違いをしてしまうほどのプリントがされた鋼板の玄関ドアです。

こちらの写真はインターデコハウスのヘルミという住宅です。こちらの住宅で採用している玄関ドアも鋼板に木目がプリントされた玄関ドアです。

こちらの玄関ドアは断熱材を鋼板と鋼板で挟んでいますので、しっかりと断熱を保つことも出来ますし、気密性も抜群です。

デザインやカラーも豊富ですので、外壁の色に合わせて選ぶことができるのもポイントの一つです。

玄関の文化的環境的背景

北欧は北極圏に面しているため、非常に厳しい環境に位置しています。日本も南北に長い国ですので北海道から沖縄の気候は全然違いますよね。

気候が違いますので北海道と沖縄の住宅の造りにも違いがあるのはご存知かと思います。私たちインターデコハウス秋田(住広ホーム)の地元である秋田県を見ても冬の気候は県内でも違いがありますよね。

古い住宅では、隙間風が入ってきて冬場の季節はどれだけ家の中を暖めても寒さを感じてしまうことがあります。

賃貸住宅でも同様のことを経験したことがある人はいるかとおもいます。冬場に玄関へ行くと寒くて仕方ない。玄関スペースに面しているトイレにいくのも一苦労。そんな経験をしたことはありませんか?

玄関は開口スペースが広いですし、出入りでよく開閉するため外気を室内に取り込みやすいスペースです。冷たい空気が一番入りやすい場所ということです。

また、夏場も同様に温まった空気が一番入りやすい場所ですので、快適に暮らすためには、玄関に工夫が必要です。

北欧デザインを取り入れた北欧住宅を日本で建築する際は、日本の規格にしっかりと合う日本人の暮らしに合った商品をきちんと選ばなければいけません。

玄関を北欧風に

インターデコハウスの北欧住宅を建築する際には、玄関にもしっかりとこだわりをもったデザインになるようにご提案させていただいています。

下記の2枚の写真を見てみてください。

こちらの2枚の写真の家は同じ建物です。お気づきになりましたでしょうか?キッチンの扉面材と玄関のシューズボックスの扉面材は同じ素材のものを使用しています。

同じ扉面材を使うことで、家全体の配色を整えることが出来ます。もちろん違う色を選ぶこともできますが、多くのお客様は同じ素材・色の扉面材を選ばれます。

「配色で決まる北欧コーディネート」という記事では、北欧住宅における配色についてお伝えしていますので併せてお読みください。

玄関を北欧風にするポイントとしては、リビングなどと同様のインテリアコーディネートをすることです。観葉植物を飾ったり、小物を飾ったり、絵を飾ったりです。

新築一戸建ての場合、予め飾り棚を作りつけることも可能です。こちらの写真の飾り棚は、背面を変えたり、大きさを変えて、好きなものを飾ることが出来ます。

北欧デザインを好まれる方の多くが、北欧デザインの小物などをコレクションしている方も多く、このような飾り棚があることで上手にキレイに魅せることが可能になります。

また、玄関は前述している通り家族以外の人にも見られる場所です。そして、毎日出入りをする場所です。好きな小物や観葉植物などを飾ることで、気持ちよく過ごすことができますよね。

こちらの事例は「白」で統一されたコーディネートです。床材も壁も扉面材も階段の手すりも白です。ただし、アクセントカラーとして玄関タイルは黒を採用しています。

シューズボックスの天板には観葉植物やフレグランスを飾り、玄関ドアの正面には絵や写真を飾っています。壁に掛けるアートは、インテリアショップで売られているものや、インターネットで好きな画像などを印刷して飾る方もいらっしゃいます。

ちょっとした工夫で、配色さえ気をつければ北欧風の玄関を演出することが可能です。

このように玄関部分に土間を施工して、観葉植物を並べても良いですよね。均一に並べるのではなく、高さを出したり、インテリアショップのディスプレイのように並べたりするのもおしゃれです。

ブリキのジョウロやバケツなどが一緒に置いてあっても違和感がないですね。家の中にグリーンがあることで落ち着いた空間を演出することが可能です。

観葉植物などをディスプレイする場合は、水やりなどを欠かさずすることになり、玄関スペースの手入れを自然とすることになるため、散らかった状態からは脱出することができると思います。

まとめ

今回は、玄関も北欧風にデザインをして楽しむことについてお伝えしてきました。冒頭で申し上げた通り、玄関は家のメインの出入り口で、家族以外の人が最も多く目にする場所です。

素敵な新築一戸建てを建築したのですから、玄関という多くの人の目につく場所もきれいにしておきたいですよね。

玄関スペースを飾るポイントとして、配色に気を使いながらリビングなどと同様の色使いで観葉植物や絵を飾るポイントを実例を交えてご紹介しました。

北欧住宅を建てる方の多くは、北欧デザインのインテリアや雑貨を好む方が多く、本当に好きなものに囲まれて暮らしたい。という方が多くいらっしゃいます。

外観やリビングだけではなく、しっかりと玄関にも北欧の趣がでるようになるといいですよね。

そのようなインターデコハウスを建てる流れとしてはまず、展示場にお越しいただき私たちインターデコハウス秋田(住広ホーム)がどのような想いで家づくりをしているかや、どのような流れで家づくりを進めていくかをお伝えしました。

新築住宅を建築したいけどまず何から始めたら良いかわからない。という方はぜひお気軽にご連絡いただければと思います。

展示場へのご予約はこちらから


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