TOP > 注文住宅コラム > 高嶺の花?必ずしも高くない北欧住宅の価格

注文住宅コラムColumn

北欧住宅

高嶺の花?必ずしも高くない北欧住宅の価格

このエントリーをはてなブックマークに追加

住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。
いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

新築一戸建てを検討し始めて、雑誌やインターネットで様々なハウスメーカーの実例写真を見始めると見た目で「この家は高そうだな」と思う住宅もありますよね。

私たちインターデコハウス秋田がご提供している、インターデコハウスはヨーロッパテイストの輸入住宅ですので外観や内観を見ると「高そう」というイメージが先行してしまうかもしれません。

ただ、この「高そう」というのも何と比較をして高いのか。自分たちの家づくりでの総予算や月々いくらまで支払っていけるのかということを理解していると「意外と買えるんだ」に変わっていきます。

私たちインターデコハウス秋田がご提供している北欧テイストの住宅も見た目は高そうに見えますが、意外と一定の収入があればご購入いただくことが可能な価格になっています。

インターデコハウスの特徴としては、標準仕様があります。しかし、注文住宅ですのでオプションで仕様を追加変更していくことが可能です。

このオプションをどこまでやるのかという点で価格は大きく変動していきます。なので、必ずしも「高い」というわけではないことをまず知っておいてください。

今回は、見た目は高そうでなかなか手を出しにくいけど、実際には手の届く価格で北欧住宅を手に入れることができるということをお伝えしていきます。

北欧住宅はやっぱり高い?

北欧住宅というと皆さんどのようなイメージをお持ちでしょうか。「北欧」という地域は日本よりも寒い位置にありますので、日本の北海道や秋田県よりも寒い地域が多く存在しています。

北極圏に面している地域もあるので当然ですよね。私も実際に北欧へ研修に行った際には、寒くて大変でした。

そんな寒い地域ですので、寒さ対策は必須です。しかし、北欧地域と日本の建築基準も違っていますので、極寒な北欧地域の寒さを凌ぐ仕様を日本で実現する場合は仕様の変更が必要になってきます。

インターデコハウスは北海道で誕生した住宅メーカーですので、基本的には寒さに強い性能仕様になっていますが、地域によって最低水準の建築基準法がありますので、私たちは建築基準法に則った仕様を選択しています。

もちろん、性能をアップさせることも可能です。近年家探しを考えている方であれば「ZEH(ゼッチ)」などのキーワードを目にしたことがある方もいらっしゃいますよね。

私たちインターデコハウス秋田でもZEHに対応した住宅を建築することは可能ですが、標準仕様ではありません。

標準仕様でも十分に気密・断熱を確保できているからです。インターデコハウスはツーバイフォー工法を採用していますので、構造はツーバーフォー材を使用しますが、躯体の木材を太くしたりサッシをトリプルガラスにしたり、断熱材の仕様をグレードアップすることももちろん可能です。

グレードアップすることで価格は上がってしまいますが、その分気密・断熱は確保できますので月々のランニングコストを削減することが可能になります。

ただし、月々のランニングコスト削減と初期投資のイニシャルコストを比較すると、まだまだ標準仕様で建築される方が多いのが現実です。

仕様をグレードアップするのに現在では数百万円かかってしまうこともありますので、コストの面を考えると標準仕様でも十分な暮らしが可能なのであれば、標準仕様を選ばれる方が多いですね。

思いの外に広い価格帯

前述している通り、北欧住宅といっても価格は仕様によって異なってきます。また、建物の大きさや形によっても価格は変動していきます。

例えば1階と2階の大きさが同じ総2階建ての建物と、平屋、ガレージ付き住宅全て34坪の建物でも価格は違ってきます。

総2階建ての建物で34坪というと1階が17坪2階が17坪という大きさのことをいいます。また、平屋の場合は1階しかありませんので1階だけで34坪です。

この2種類の建物だけを見ても1階の面積に大きな違いがありますよね。1階の面積が違うということは基礎の大きさや屋根材に使用する材料の量などが大きく変わってきます。

基礎を作るための鉄筋やコンクリートの価格だけでも大きく変わってくるので建物としては平屋の方が割高になります。

総2階建ての建物だとしても、どのような仕様を選択するかで価格は大きく異なってきます。1階も2階も無垢材のフロアを使用したり、塗り壁を使用した場合や、造作収納などが多くある場合は材料費や施工手間が増えるので通常より割高になっていきます。

どのような建物でも、必ず必要なスペースや材料は存在しますので建物を小さくしても必要なスペースを確保しなければいけませんので価格を抑えるにも限界があります。

インターデコハウスの場合価格をどんどん下げれば下げるほどインターデコハウスのイメージからは遠のいていってしまいます。

これは仕様を下げることはできるのですが、どんどん下げていってしまうとインターデコハウスの特徴である外観や内観を維持することが難しくなってしまうということです。

北欧住宅の外観デザインを維持した上でも建物の大きさや仕様によって価格帯の幅は広がりますのでまずはどのような暮らしをしたいのかをお聞かせいただき、お客様にあったプランをご提案させていただければと思います。

商品紹介

私たちインターデコハウス秋田がご提案している北欧住宅は主に「ルオント」という商品と「ヘルミ」という商品の2種類があります。

その他南欧系や北米系の商品もございますので詳しくはこちらの商品ラインナップをご覧ください。

また、「北欧住宅をおすすめする3つの理由」という記事でも北欧住宅をおすすめしている理由を紹介しています。併せてお読みください。

こちらの商品は「ルオント」という商品です。こちらの商品は以下の写真にもあるように全部で3パターンの外観があります。

代表的な外観が上記の写真なのですが、こちらはリビングとダイニングを廊下でつないでいるプランになっています。

インターデコハウスの特徴である外観を維持するためのプランニング技術が詰まっています。インターデコハウスのプランニングの特徴としては、玄関面(ファサード)の見た目です。

窓の位置やサイズについて特に気をつけてプランニングをしています。プランニングをするときに間取りからプランをしてしまうとどうしても窓の位置が上下階でずれてしまったり、左右の部屋で窓の大きさが違ったりしてしまうことがあります。

そのような建物がダメなわけではありませんが、インターデコハウスを気に入ってインターデコハウスでご建築いただくのであれば、見た目も良い住宅をご提供したいと考えています。

外観の特徴としては上下階で色や素材を変えています。あまりゴテゴテしたイメージではなくスッキリとしたイメージに仕上げているので、女性からはもちろんですが男性からの評判もよいのがインターデコハウスの北欧住宅です。

内装にも特徴があります。

北欧住宅は照明の陰影なども楽しめるのが特徴です。照明の位置や明るさだけではなく、家具の配置なども含めて北欧インテリアを楽しめるようになっています。

北欧住宅を選ばれる多くのお客様は北欧雑貨や北欧インテリアも大好きな方が多くいらっしゃいますので、ぜひ自分たちに合ったインテリアコーディネートをして楽しんでほしいと思います。

実際にインターデコハウスの北欧住宅を建てられたお客様は、外出するたびに自分たちの家に合う雑貨をよく探すようになったんです!

というようなお客様の声をいただくことが多くあります。私たちがご提供しているのは暮らすだけの家ではなくその空間で楽しんで暮らすことができる場所を提供していると考えていますので、夢のマイホームで自分たちが楽しく暮らしているというお客様の声をいただくことが何よりも嬉しく思います。

まとめ

今回は、必ずしも高くない北欧住宅というテーマを解説してきました。ここではインターデコハウスの価格を明確にお伝えしていません。

それは、お客様がご選択される仕様によって建物の価格が変わってしまうという点と、土地や諸経費なども含めて資金計画をまずしてほしいという思いからです。

私たちインターデコハウス秋田がご提供している建物は決して手の届かない住宅ではありません。ただし、建築する土地や建物の仕様などによって総額が高くもなりますし、手頃にもなります。

建物だけの価格を知っても前に進むことができません。家づくりを検討されるのであれば、まずは自分たちの総予算を知ることから始めてみてください。

自分たちの総予算を知っておけば、土地や建物のにかけられる予算も知ることができますので決断しやすくなります。

私たちインターデコハウス秋田(住広ホーム)では家づくりはじめの一歩セミナーを開催しています。家づくりに関して不明な土地探しや住宅ローンについていつでも無料でご相談いただけます。

会社の横に住宅展示場もありますので、実際に使用する部材などを見ながらご相談することがかのうですのでぜひ一度無料相談会に来てみてください。

「新築住宅を建築したいけどまず何から始めたら良いかわからない」という方はぜひお気軽にご連絡いただければと思います。

無料住宅相談会へのご予約はこちらから


最新の記事
カテゴリ
これまでの記事