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実際住んでいる人の声ってどうなの?住宅会社の実態って?

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住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。
いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

新築一戸建てのマイホームを検討し始めて、どこの住宅会社にしようかと比較検討する要素の一つとして、実際にその住宅会社を選んだお客様はどのような暮らしをしているか気になりますよね。

私たちインターデコハウスは全国で展開しているフランチャイズ事業ですが、それぞれの地域で建築している工務店が違います。

秋田エリアを担当しているのが私たちインターデコハウス秋田(住広ホーム)という住宅会社です。私たちインターデコハウス秋田の実際のお客様インタビューはホームページに全て掲載していませんが今回一部ご紹介させていただきます。

また、私たちインターデコハウス秋田(住広ホーム)についてもご紹介させていただきますね。

北欧住宅に決めた理由

弊社で一番最初に北欧住宅「ルオント」を建築していただいたお客様がA様でした。A様は当時秋田県外にお住まいでしたが、地元である秋田市内にマイホームを検討していました。

当時はまだルオントという北欧住宅を発表する直前でしたので、ホームページなどに掲載されていた商品ラインナップとしては南欧系の塗り壁の住宅デザインばかりでした。

そんな時、資料請求・住宅相談予約がA様からあり、「どんな暮らしを将来していきたいのか」「どのような間取りの家に住みたいのか」というヒアリングをさせていただいていました。

そうすると、A様がご希望されている間取りのコンセプトに一番近かったのが発表前のルオントでした。

A様にご提案させていただいたルオントの原型がこちらの建物です。ダイニングキッチンとリビングスペースが分かれているプランでコの字型の間取りをご希望されていたのでピッタリ合いました。

その後はトントン拍子でお打ち合わせを重ねさせていただき、無事にご建築させていただくことができました。こちらのA様は県外にお住まいでしたので、打ち合わせは当時お住まいだった県外でさせていただきました。

私たち住広ホームは基本的には弊社の打ち合わせスペースを活用した打ち合わせが多いのですが、状況に合わせてお客様のお住まいなどでも打ち合わせをさせていただきます。

A様は元気なお子様がお二人いて、とってもマイホームの打ち合わせは楽しく進めることができました。外観や内装・間取りにももちろん共感いただいたのですが、まず初めに共感していただいた内容としては資金計画でした。

まず、資金計画で自分たちの借入可能額と月々の返済可能額を知り、それから土地と建物にかけられる予算を把握することから私たち住広ホームの家づくりはスタートします。

せっかくのマイホーム計画なのに、間取りや仕様の打ち合わせが先行して見積もりをしたら総予算をオーバーしてしまう。なんてことがないようにしたいですよね。

A様のケースでもまずはご予算を把握することから始めさせていただきました。ご予算について納得をしていただいた上で間取りや仕様の打ち合わせに進みます。

結果的に、A様がご納得される土地が見つかり建物の間取りや仕様を決めていくことができ夢の北欧住宅をご建築していただくことができました。

A様がルオントをご建築していただいたときにはまだ他に建てた事例がなかったので、設計士が書いた間取りとCG外観パースなどを見てイメージしていただきました。

実際の建物を見ないでご契約していただくのは珍しいケースではあります。仮に打ち合わせ段階でご納得して頂いていなければ、誰かが建てた建物を見てから、若しくは他のデザインの住宅になっていたかもしれません。

私たちを信頼していただけたのだと大変うれしく思っています。

私たち住広ホームのお客様にはまず「お金」の予算分配などをしっかりとご理解いただくことからお願いしています。

他社様で資金計画をしているケースでも、一度住宅ローンについて改めてお聞かせいただいています。住宅ローンについては、お客様の状況によって選べる金融機関に違いがあります。

私たち住広ホームも住宅会社ですので提携している金融機関はありますが、全てのお客様に提携している金融機関が当てはまるとも限りません。

お客様との打ち合わせを進めさせていただく中で、しっかりとお客様に合う金融機関を選択しお勧めさせていただいています。

このような金融機関をお客様に合わせてご紹介しているという住宅会社は少ないようですので、一度「本当に自分に合った金融機関はどこか」ということもご相談いただければと思います。

住広ホームの家づくり

私たちインターデコハウス秋田(住広ホーム)の家づくりは、建物を建築しておしまいとは考えていません。また、お客様が末永くお住まいになる住宅ですので、きちんと責任を持って施工をさせていただいています。

そのため、私たち住広ホームが建築する住宅は「元気会」という業者会のメンバーが建築に携わっています。元気会メンバーの紹介はこちらのページもご覧ください。

通常住宅の建築を請負契約するのは住宅会社です。住宅会社が大工工事や設備工事を自社で請け負っている住宅会社もありますが、多くは別な会社(大工さんや設備業者さん)に業務を発注します。

しかし、私たち住広ホームは会社創業当時から住広ホームでご契約したお客様の住宅を建築するのは元気会のメンバーと決めてきました。

その理由の一つとして、お客様の大切な住宅に誰でも出入りしてよいものではないという考えがあります。どのような職人さんが建築現場に出入りしているか分かった方がお客様としても安心できますよね。

さらに、いつも同じメンバーが建築に携わってくれているので、私たち住広ホームの住宅建築の理念に共感してくれたメンバーが揃っています。

お客様との窓口は営業マンが多いですが、全ての家づくりに関わるメンバーが窓口である営業マンと同じくらいの気持ちでお客様と接することを心がけています。

実際建築工事が始まってもお客様と顔を合わせずに出番を終えてしまう業者さんもいらっしゃいます。しかし、こちらのページでご紹介しているように年に1度オーナー様をお呼びして夏祭り感謝祭を開催しています。

こちらの写真は夏祭りの時の写真です。お引渡し当時は赤ちゃんだったお子様が大きくなって遊びに来てくれます。

運営は元気会のメンバーが中心となって実施しますので、普段お客様と顔を合わせることが少ない元気会のメンバーも自分たちが携わった住宅のオーナー様と触れ合うことができます。

この夏祭りの時は普段無口なメンバーも元気いっぱいの子どもたちの笑顔に応えるように笑顔をこぼして楽しんでいます。

私たち住広ホームは業者と住宅会社という縦の関係ではなく、いつでも横の関係でいたいと考えています。お客様の住宅を建築するためには、元気会のメンバーがいなければ建てることができませんので、仲間としての関係を築いています。

私たち住広ホームは「家を売り込む」ということではなく、お客様の気持ちをカタチにしていくことこそが仕事だと考えています。

まとめ

今回は、私たちインターデコハウス秋田(住広ホーム)で実際にご建築いただいたお客様の事例と私たち住広ホームについてを解説してきました。

私たち住広ホームが大切にしているのはお客様家族が笑顔で語り合える場所を提案し続けること。そして、「いつもありがとう」という気持ちを忘れずにいることです。

自分たちの会社で建築していただいたお客様から「友だちを紹介したいんだけど」というご連絡を毎年いただいています。

住宅会社にとってご紹介をいただけるということは何よりのプレゼントなのです。このような記事で自分たちの会社のことを書くと「いいことだけを書いてない?」と思われるかもしれませんが、私たち住広ホームが開催している夏祭り感謝祭を見れば分かっていただけると思っていただけると思います。

もし住宅を検討していて、実際に夏祭りを見てみたいなというお客様がいらっしゃいましたらご連絡ください。毎年竿燈まつりの直前に開催しています。

私たちインターデコハウス秋田(住広ホーム)では家づくりはじめの一歩セミナーを開催しています。家づくりに関して不明な土地探しや住宅ローンについていつでも無料でご相談いただけます。

会社の横に住宅展示場もありますので、実際に使用する部材などを見ながらご相談することがかのうですのでぜひ一度無料相談会に来てみてください。

新築住宅を建築したいけどまず何から始めたら良いかわからない。という方はぜひお気軽にご連絡いただければと思います。

無料相談会へのご予約はこちらから


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