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北欧スタイルの寝室でより快適な睡眠を

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住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。
いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

一日の疲れを十分に取るためには睡眠が大事ですよね。快適な睡眠を得るためには寝室にいてリラックスできることが重要だと思います。

寝室にいるのになかなか寝付けないような空間だと落ち着かないですし、何より睡眠を十分に取ることが出来ないので疲れも溜まっていく一方ですよね。

新築一戸建てを検討していくと、外観やリビング・ダイニング・キッチンなど人の目に触れる部分や多くの時間を過ごすための空間にばかり目が行ってしまい、「リラックスできる寝室を作る」ということを目的とされている方は少ないかもしれません。それでも、北欧デザインのインテリアなどで飾った家であれば、寝室も北欧デザインで快適にしていきたいですよね。

今回は快適な睡眠を得るために寝室のデザイン事例をご紹介いたします。

寝室を北欧風の空間にするコツ

寝室は落ち着いたトーンのコーディネートで北欧風の空間にできるととてもリラックスできそうですよね。北欧風のコーディネートには配色にルールがあることをご存知ですか?

配色で決まる北欧コーディネート」でもご紹介していますので併せてお読みください。

メインカラーとアクセントカラーで北欧デザインの配色をすることができます。詳しくは下の事例でもお伝えしているのでじっくり読んでみてください。

配色の他にも観葉植物を配置することでリラックス効果も生まれますし、北欧雑貨などとのコーディネートも抜群です。少し背の高い観葉植物などを寝室に1つ配置するだけで大きく雰囲気が変わります。

北欧の暮らしに欠かせないのが「灯り」です。実際の北欧の暮らしではキャンドルが欠かせないアイテムです。寝室を北欧風にするならサイドテーブルにキャンドルを置いて灯りを楽しむのも良いですが、ベッドサイドにキャンドルを配置するのが怖い場合は類似のスポットライトや間接照明でも良いでしょう。

陰影を楽しめるような明るさの照明があると良いですね。

多種多様な北欧風寝室

北欧スタイルの寝室というポイントから見てみましょう。

こちらはインターデコハウスのルオントという商品の寝室の実例写真です。北欧デザインのプランニングを所々にいれています。

まず、壁を見てほしいのですが、腰壁(パネリング)をつけています。北欧住宅はこの腰壁がだいたいの住宅で採用されています。腰壁は通常の壁紙仕上げよりもコストは高くなってしまいますが、主寝室のみに腰壁を採用するなどポイントで使用するのも北欧スタイルのデザインにするポイントになります。

また、左側の照明は割と下の方までコードが伸びていますよね?これも特徴かとおもいます。北欧ではキャンドルや間接照明を利用した灯りの生活が多く、部屋全体を蛍光灯で明るくするというよりも間接照明のような灯りが特徴です。

先程お伝えした部分ですね。キャンドルを間接照明として採用している北欧の雰囲気を演出するためには、このような間接照明を利用するのが特徴です。

北欧デザインは自然素材を使用したものや、アクセントカラーやグレイッシュな配色などが特徴です。配置してあるインテリアも白と木の色がうまく北欧らしさを演出していますよね。

配色などについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

こちらは白とダークトーンのカラーリングの寝室です。先程の寝室とはまた違い、配置している家具のカラーリングがアルミ色と黒ですね。

壁掛けのアートフレームも黒を採用しています。ベッドリネンなどもダークカラーを採用していますが、部屋全体が白なので、暗いイメージはつかないですよね。

このように部屋の床や壁のベースカラーを白にしている場合は、ベッドリネンを変えることで雰囲気がガラッと変わります。写真の例は茶系のベッドリネンを採用していますが、このカラーを暖色系に変えるだけでも部屋のイメージが変わるので季節ごとに変化を楽しむことも可能です。

写真では見切れていますが、室内に観葉植物があるとリラックス効果が増します。観葉植物は背の高いものを部屋に一つ置いておくだけでも緑と木の色がアクセントになりますし、鉢のカラーをブルー系にしたり黒・白にすることでも部屋の雰囲気は変化します。

ベースカラーとアクセントカラーを考えてメインのインテリアの配色を考える楽しみも増えます。部屋の中にグリーンがあるとリラックスもできますし、間接照明の灯りがキレイな陰影を映し出すので居心地の良い空間になります。

先程の寝室に続くウォークインクローゼットからの眺めです。ウォークインクローゼットと寝室の間には扉を付けていません。

扉をなくすことでコストダウンにももちろんなりますし、空間を圧迫することが少なくなります。また、何より収納の中を整理整頓しておく癖がつきます。

クローゼットの中をきれいに保たなければ、こちらの写真のように扉をなくしたプランだと、部屋の中までごちゃごちゃしたイメージになってしまいますよね。

そうならないためには、写真のようなカゴや箱をうまくつかって収納をするようにしましょう。また、色・柄の多い洋服などは大きめの布で覆えば見た目も気になりませんし、ホコリなどの付着も防ぐことができます。

新築でマイホームを建てた方の多くはインテリアだけではなく、このように収納にも工夫をしてストレスのない暮らしを実現しています。

こちらの寝室は子供部屋です。お子様の部屋も配色を整えておくことで北欧スタイルを演出することができます。お子様の部屋は大人の部屋と違って、たくさんの色が混在します。とくにおもちゃや絵本などたくさんの色が混在しますよね。

そのため、こちらの子供部屋は全体の配色を柔らかいカラーリングにし、壁にはウォールステッカーを貼っています。なかなか毎日こども部屋をキレイに保つことも難しいと思います。

色を揃えてステッカーでどこに何を収納するのかなどお子様にもわかりやすくしてあげることで、インテリアの雰囲気を保ちながらお子様も楽しんで片付けができるようになります。

ウォールステッカーはすぐれもので、キレイに剥がすことが出来ますのでお子様の成長に合わせたり、季節にあわせて張り替えることが可能です。

キャラ物の壁紙などを採用してしまうと、高校生くらいになったお子様は「もっと違う壁紙にしたい」なんてこともよくある話です。なので、お子様といつまで一緒に暮らすのか。ということも考えて子供部屋をつくってあげましょう。

意外とシンプルにつくってあげて、成長に合わせて自分で模様替えが出来るようになっている方が楽しんで生活をすることも出来るかもしれませんね。

こちらの寝室は先程までの寝室と違い、床の色が木の色合いです。床材の色と合わせたベッドフレームを採用しています。

カーテンは布地のカーテンではなく、ブラインドを採用していますね。ブラインドを採用することでスタイリッシュさを演出できます。

ベッドリネンやクッションカバーのカラーリングを合わせていますので部屋全体の統一感が出ています。例えばこの部屋に観葉植物を置いたり、アートのカラーを変えたりすることでも雰囲気を変えることができます。

一度設置したものをそのままにするのではなく、デザインも楽しんで変化させていくことがマイホームで暮らす楽しみではないでしょうか。

高価なものを飾るのが全てではなく、自分が気に入ったものを配色を考えて自分なりにコーディネートしていくことも楽しんでいただけると良いかと思います。

こちらの写真の寝室は[寝室ー書斎スペースーウォークインクローゼット]という並びになっています。向こう側に見える書斎スペースやウォークインクローゼットの中までも見渡すことができるプランです。

ちょっとした書斎スペースがあるだけで、気分を切り替えることもできますし、リモートワークなどをする方であれば、「このスペースに居るときは仕事モード」と切り替えることも出来ると思います。

書斎という部屋を作ることも一つの考えですが、このような書斎スペースをつくることも注文住宅では可能ですのでぜひご相談いただければと思います。

こちらの寝室は壁一面のカラーを変えています。北欧デザインではこのように一部分のみ大きく色を変えたり、大きな壁面アートを飾ったりもします。

こちらの寝室は照明やカーテンレールなどにアイアン製の商品を使用していますので統一感があってよいですよね。

こちらは子供部屋の写真です。まだお子様が小さなうちはお子様が一番喜ぶようなインテリアや飾りを装飾しておくことも良いですよね。

何もない部屋ではなく、いつでも楽しく好きなものが沢山ある部屋の方がリラックスした睡眠を取ることもできるのではないでしょうか。

こちらの寝室はグリーンをベースカラーとしています。写真に写っているような間接照明は陰影がきれいにでますので、就寝時にはよりリラックスすることができると思います。

こちらの寝室は左側のカーテンの向こう側にベランダがあります。壁紙は淡いグリーンのストライプ柄で真っ白な壁紙に比べると柔らかい印象になりますね。

ベッドリネンやベッドのフレームに白を採用していますので部屋全体が明るく感じられますね。

こちらは子供部屋です。お子様の部屋は寝室としての機能だけではなく、勉強をしたり遊んだり友達を呼んだりと様々な使い方がなされます。

こちらの写真の場合、通常はクローゼット扉がつくスペースに造作の引き出しが可愛らしい配色で設置されています。また、カーテンで洋服を隠せるようになっているのでお子様が自分で毎日の身支度をできるような工夫がなされていますね。

こちらの寝室の壁紙は今までご紹介してきた寝室とは違い、英字の柄が印象的です。ウォールステッカーで遊び心ある窓を本物の窓の対角上に貼っていますので、何も飾られていないよりは部屋の雰囲気がかわります。

ベッドリネンやテーブルランプやラグの配色を見てみると、男性的な印象になるとおもいます。もし、これらの配色が白や淡いブルー系で統一されていると、また大きく印象が変わってくると思います。

テーブルランプも可動式ですので、自分の好きな角度で灯りを楽しむことが出来ますね。

こちらの寝室は天井の色が今までの寝室とは違います。天井の色を変えることももちろん可能です。天井がグリーンなのでラグの色やクッションの色、カーテンの色などをグリーン系にして合わせていますね。

全ての色を同じにするのではなく、ちょっとずつ合わせていくなどもポイントです。

まとめ

今回は、北欧スタイルの寝室で快適な睡眠をということで様々なインターデコハウスの寝室の事例をご紹介してきました。

リビングやダイニングだけではなく、一日の疲れをとるための大切な部屋である寝室。自分たちが一番リラックスできるような家具や照明、小物などを揃えて配色で北欧スタイルを演出してみてください。

配色を季節ごとに変えたりすることで印象も大きく変化していきますし、睡眠の質も変わるかもしれませんよね。

私たちインターデコハウス秋田(住広ホーム)では家全体のインテリアコーディネートなども行っております。お客様のご要望をお聞きして、お客様に一番合うインテリアスタイルをご提案しています。

その他、土地の探し方やお金についてなどももちろん無料でご相談にのることが可能です。今回お伝えしきれなかった内容やご紹介しきれなかった事例もご用意していますのでぜひ一度八橋展示場にお越しください。

会社の横に住宅展示場もありますので、実際に使用する部材などを見ながらご相談することが可能です。新築住宅を建築したいけどまず何から始めたら良いかわからない。という方はぜひお気軽にご連絡いただければと思います。

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