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レコルト

レトロ&アンティークでまとめたカフェ風の自慢の住宅

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住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。
いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

「レトロインテリア」という言葉を聞いてどのようなイメージを浮かべますか?レトロとは単に古いという意味合いではなく、「懐古的。懐古趣味。郷愁に誘われる気持ち」という意味を持っていて、「懐かしい気持ちを引き起こすもの」という意味合いで使用されることが多いです。

インターデコハウスにはカフェスタイルのデザインを好まれるお客様が多くいらっしゃいます。

以前ご紹介した記事で「タイルをふんだんに使ったおしゃれキッチンで、カフェ気分が楽しめる住宅」でもカフェスタイルについてはご紹介していますので今回ご紹介する記事と併せて読んでみてください。

今回ご紹介するのは「レトロ&アンティーク」にまとめたカフェスタイルのお宅です。インターデコハウスの「レコルト」というデザインの住宅に合うインテリアスタイルですので参考にしてみてください。

レトロなインテリア

このテレビボード、レトロだと思いませんか?決して古いアイテムではありませんが、レトロアンティークなデザインのテレビボードです。

今どきのデザインのアイテムを取り扱っているインテリアショップに行ってもこのデザインはないですよね。引き出し部分のデザインや黒いツマミがちょっと懐かしさを感じるアイテムになっていると思います。

このようなレトロであったりアンティークのインテリアを揃えていくことで部屋の中のインテリアイメージが整えられて、レトロアンティークな空間が出来上がります。

他の記事でもご紹介しているように、床材や壁紙の色などを決めるコーディネートの段階や家具を揃える段階では、テーマカラー・ベースカラー・アクセントカラーの配色割合に気をつけることで、とてもおしゃれな空間を作り出すことができるようになります。

こちらの写真はリビング・ダイニングの全景アングルです。白の中に木の色味が上手にマッチしていますよね。ダイニングテーブルやテレビボードなど主要な家具のテイストを揃えているので、バランスが良い空間を作り出すことができています。

ダイニングテーブルの天井からぶら下がっている照明がレトロな喫茶店などにありそうなガラスのシェードで真ん中の一つだけオレンジ色のシェードなのがポイントになっています。

インターデコハウスのお客様にはダイニング上の照明にこだわる方が多くいらっしゃいます。この客様は、リビングの照明には天井埋め込みのダウンライトを採用し、ダイニングスペースにはペンダントの照明を採用するというこだわりようでした。

手前の照明はキッチン上部に設置されている照明です。ダイニング照明と同様のデザインのアイテムを使用しています。

心地よい空間を作り出すためには、配色や素材感などを揃えることが重要なポイントとなってきます。また、部屋全体のテーマを決めておくと進めやすくなります。

例えば今回のおうちのように「レトロ&アンティーク」というような感じでテーマを決めると、あとはイメージを共有しながら使用する建材や家具などをセレクトしていく作業になります。

インターデコハウスの家づくりはコーディネートも含めた打ち合わせをさせていただきますので、希望のデザインテイストなどがあればご相談いただければと思います。

リビングをカフェ風に

リビングスペースをカフェ風に見せる方法はいくつかあります。新築住宅ならではのポイントとしては、このようなドアやドア枠など新築やリフォームでしか作り込みのできない部分を予めカフェ風にすることです。

間取りを決める際に、どのような家にしたいのかをお客様からたくさんヒアリングさせていただくのですが、イメージの共有ができなければ上手な家づくりは困難です。

一口に「カフェ風」といってもどのようなスタイルなのか人それぞれイメージするものが違っていると思います。雑誌で見た雰囲気やSNSで見た写真などを持ち込んでもらったり、憧れているカフェがあれば一緒に行ってみたりと営業マンやインテリアコーディネーターとお客様がイメージしているものを共有することが大切です。

また、インターデコハウスではニッチと呼ばれるこのような飾り棚をリビングに造作希望される方が多くいらっしゃいます。

ニッチ部分に飾る雑貨やニッチの形などを空間に合わせたものにすると、より一層イメージしているカフェスタイルに近づくことができます。

レトロ&アンティークというスタイルはある程度生活感も垣間見れるようなどこか懐かしいイメージであることが多いので、お子様が書いた絵を飾ったり、手づくりの雑貨を飾ったりなど整えられた空間に生活感を組み込むと、グッとレトロ感が出て良いと思います。

アンティーク家具の取り入れ方

アンティーク家具というと「一点物」「豪華」「高級」というイメージが先行しがちです。

実際、インターデコハウスのオーナー様には、本物のアンティーク家具を好まれてお使いになられている方もいらっしゃいますが、ソファ・テーブル・額縁・照明などアンティーク家具で揃えているお宅を拝見させていただくと、アンティーク家具のお店のような重厚感を感じる空間になっています。

ただ、私たちはもう少しライトにアンティーク調家具も取り入れながらインテリアコーディネートを楽しまれても良いかと思っています。

例えば、1つだけ本物のアンティーク家具を使用し他のものはレプリカであったり、アンティーク調のアイテムをセレクトしてもよいのではないかということです。

ただし、コーディネートは質感なども重要です。質感が全然違うものを使うと、どうしても雰囲気が壊れてしまうことがありますので注意が必要です。

こちらの写真のように、アンティークデザインの時計やアートなど、ちょっとしたアイテムにもこだわりをもって家全体のコーディネートを楽しまれるのがインターデコハウスのオーナー様の特徴です。

隠すことで雰囲気を保つ

こちらの写真は洗面化粧台です。インターデコハウスの標準仕様である洗面化粧台はキッチンと同様にタイル天板を使用した造作の洗面です。

造作の洗面台ですので、天板部分のみを横に伸ばすこともできますし、引き出し収納を設置したりと自由度が高いのが特徴です。

その中でもこちらの写真のように洗面ボウルの下部分をオープンスペースにしてカフェカーテンなどで目隠しをすることが多いです。

このオープンスペースにはゴミ箱や掃除用具、ストック品などを収納されるのですが、既製品の収納を使ってしまうとイメージするデザインを保つことができなくなってしまうことも多くなってしまうため、オープンスペースであることが多いです。

ただ、全てが見えていると生活感が出すぎてしまうということで、好きな色のカフェカーテンなどできれいに目隠しをされる方が多くいらっしゃいます。

洗面台も造作で作ることができるので他にどのような洗面化粧台があるか気になりますよね?気になった方には、他の事例もご紹介できますのでお気軽にお問い合わせいただければと思います。

まとめ

今回は、レトロ&アンティークでまとめたカフェ風の自慢の住宅をご紹介してきました。こちらの事例はこちらにも掲載されていますのでぜひご覧になってください。

レトロ&アンティークデザインでインテリアをまとめるといってもまずはイメージの共有が必要です。その中でも、住宅会社の営業マンやインテリアコーディネーターと相談をして、建築工事でお願いする部分と住んでから自分たちで整えていく部分を明確にします。

建築工事でまかなえる部分には限りがあります。住んだあとで自分たちではなかなか改装できない箇所は住宅会社に建築工事として依頼するのがよいでしょう。

今回ご紹介してきたレトロ&アンティークのカフェ風住宅もインテリアの配色と素材感などが整っているのでおしゃれに感じることができます。

写真でご紹介できませんでしたが、ここで家族が生活をするので、実際はもう少し生活感が出てくると思います。ただ、レトロスタイルはある程度生活感も垣間見れてどこか懐かしさを感じるスタイルです。

ずっとモデルハウスのような綺麗さを保つことは難しいので、ゆっくりと自分たちで好きな空間を作り上げていくことをおすすめしています。

私たちインターデコハウス秋田がご提供している建物は決して手の届かない住宅ではありません。ただし、建築する土地や建物の仕様などによって総額が高くもなりますし、手頃にもなります。

建物だけの価格を知っても前に進むことができません。家づくりを検討されるのであれば、まずは自分たちの総予算を知ることから始めてみてください。

自分たちの総予算を知っておけば、土地や建物にかけられる予算も知ることができ、決断しやすくなります。

私たちインターデコハウス秋田(住広ホーム)では家づくりはじめの一歩セミナーを開催しています。家づくりに関して不明な土地探しや住宅ローンについていつでも無料でご相談いただけます。

会社の横に住宅展示場もあり、実際に使用する部材などを見ながらご相談を受けることが可能です。ぜひ一度無料相談会に来てみてください。

新築住宅を建築したいけどまず何から始めたら良いかわからない。という方はぜひお気軽にご連絡いただければと思います。

展示場へのご予約はこちらから



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