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輸入住宅を購入した後に不安にならないために

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住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

みなさんは「マイホームブルー」という言葉があるのをご存知ですか?住宅ブルーや新築ブルーといった言葉でも表現されていますが、一生に一度の大きな買い物である住宅購入で不安や憂鬱な気持ちになることを「マイホームブルー」と言います

よく結婚を前にマリッジブルーになると言いますが、「マイホームブルー」の語源はそこからきています。誰しも人生を変えるような大きな決断をする時には不安や迷いが生じてブルーになりますよね。住宅購入に関しても、実は多くの方が不安を抱えています。

ここでは、どういったことに不安を感じやすいのかと、不安にならないためにしておくこと、住宅購入へ向けての心の持ち方などについてお伝えしていきたいと思います。

マイホームブルーになる要因とは?

まず1つは家を買ってしまったら、もう引き返せないという恐怖心を抱くことです。タイミングとしては、契約書に印鑑を押す前後に発症しやすいです。

「本当にこのまま契約してしまっていいのだろうか...?」「35年の住宅ローンを背負ったらもう逃げられない...」「家を買う必要ってある?」「後悔しないかな...」など、さまざまな想いが頭をよぎって、急に不安になってしまう方もいらっしゃるようです。

また、「家づくりに妥協はつきもの」と別の記事でもお伝えしましたが、後悔が残ってしまうような妥協をしてしまった場合もマイホームブルーになる可能性があります。

『マイホーム購入、妥協しても後悔しないために』という記事がありますので、そちらも参考にご覧ください。

家を買うということは、その土地に身を置くということです。特に奥様の方に多いのですが、「いつかは実家の近くで暮らしたい」などと思っている場合、その淡い期待が叶わないという現実に直面した途端、マイホームブルーに陥ってしまうことがあります。

そして、住宅ローンの返済。これが多くの方にとって一番大きな要因になり得るのではないでしょうか。

35年という長期間にわたる返済は先の見えないトンネルを進むようなものです。「ちゃんと完済できるのだろうか...?」そんなことが頭をよぎってしまうと、どんどんと深みにはまって気が滅入ってしまうのも当然です。

マイホームブルーになる要因は人それぞれ異なります。では、回避するためにはどうしたらいいのでしょうか。

マイホームブルーにならないために

■納得するまで、しっかり検討する

不安にならないためには、まず自分がしっかりと納得するまで検討を重ねることです。特に予算内に収めるために何かを妥協することになった時、人任せにしたり、他人の意見に左右されてしまってはいけません。

もちろんアドバイスの1つとして判断材料にするのはけっこうですが、最終的な決断は自分の意思で行うこと。自分で納得して決めたことであれば諦めもつきますし、ずるずると長く引きずることもなくなるのではないでしょうか。

納得するためには、家族での話し合いをしっかりしておくことも必要です。そして、何を重要視するかの優先順位を明確にしておきましょう。優先順位を考えておくことで後悔や失敗と感じる可能性は軽減できます。不安感の軽減にもつながります。

「後悔しないマイホームを実現するための優先順位の付け方」については下の記事にまとめてありますので、そちらも参考にしてみてください。

■住んでからの暮らしを具体的にイメージしておく

住んでからの暮らしがイメージできていると大きな不安に襲われることも少なくなるのではないでしょうか。イメージできていることで暮らす楽しみが増えますよね。もし、そこで不安要素があるのであれば、解消するための対策も考えておけます。

また、この具体的にイメージしておくということは、間取りを考える時に失敗しないためにも必要なことですので、ただ図面を見ているだけでなく、その空間に自分の身をおいた状態でそこでの暮らしをイメージしてみてください

■「ライフプラン」や「資金計画」でシミュレーションを

お金についての不安を取り除くには、ファイナンシャルプランナーにご相談いただきながら、「ライフプラン」や「資金計画」を立ててシミュレーションしてみることをお勧めします

「ライフプラン」というのは、住宅の購入を検討したときに、住宅ローンの支払いのことだけではなく将来の教育費用や老後資金のことまでをプランニング(計画)することです。この「ライフプラン」はすべてのお客様に必要というわけではなく、インターデコハウス秋田(住広ホーム)ではご要望のあった場合に対応させていただきます。

また、インターデコハウス秋田(住広ホーム)では「資金計画」についてしっかりとお伝えし、ご納得いただいた上で家づくりをスタートします。資金面での不安を解消していただくために、特にこの部分については時間をかけて慎重かつ丁寧にお話させていただいています

輸入住宅購入時にかかる「建物」「土地」「諸費用」の3つの費用について予算配分を把握していただき、月々無理なく返済できる金額や住宅ローンの借り入れ可能額などについても1つ1つ確認しながら進めていきますので、マイホームブルーの大きな要因になり得る「住宅ローン支払いへの不安」はここで解消できます。

詳細については下の記事にまとめてありますので、そちらもご覧になってみてくださいね。

100%満足の家づくりは難しい

先にも書きましたが、家づくりに妥協はつきものです。限られた予算の中で、みなさん何かしら妥協はしているものです。

ですから、土地を探すにしても、間取りや仕様を決めるにしても「100%満足するものに」という気持ちでいてはいつまでも決められずに、ただただ時間だけをかけることになってしまいます。

優先順位を決めておけば、ここまでの条件であればOK!という線引きもできます。70~80%希望が叶えばOK!というように許容範囲を広げて決断が必要になる場合もあると思います。「100%満足」は難しいという心持ちでいることでもマイホームブルーになる可能性は軽減できそうですね。

まとめ

住宅購入は大きな買い物ですし、多額の資金を要しますので、一度決めたことでも迷いが生じたり、不安になることもありますよね。それは仕方のないことです。

ですが、そうした不安を軽減するためにできることもあります。しっかり準備し、心持ちしておくことで回避できる部分もあります。

私たちインターデコハウス秋田(住広ホーム)では、家づくりはじめの一歩セミナーや無料相談会などを開催し、お客様にご説明したり、お話を聞く機会を設けています。

このような機会を活用して、家づくりのプロから話しを聞いたり、ファイナンシャルプランナーという有資格者に相談するというのも不安軽減には有効です。

ご参加いただいたからと言って、しつこい営業をするといったことはありませんし、無料なのでお気軽にご参加いただけます。会社横の住宅展示場では実際に使用されている部材を手に取って見て頂くこともできますので、ぜひ一度お越しください。

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