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せっかくの注文住宅だからデザインを意識したおしゃれな家にしたい

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住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。
いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

せっかく注文住宅で建てるのであれば、「おしゃれ」や「素敵」と言ってもらえるような自慢の家を建てたいと思いますよね。この記事を読んでいる方の中には、どうしたらおしゃれな家にできるかと調べている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここでは、インターデコハウスの実例をご紹介しながら、外観や内装をおしゃれに見せるためのポイントをご説明していきますので、今後の家づくりのご参考にしてください。

外観デザインのポイント

外観の印象を決める大きな要素は「形状」「色」「素材」が主だったものになります。また、見落としがちですが、窓の数や形、配置によっても印象は左右します。

■家の形

家の形によって、外観のイメージは大きく変わります。例えば、シンプルな形であればスタイリッシュなイメージになりますし、複雑な形ですと少し高級感のある豪華な印象になります。

■色の選び方

外壁の色によっても印象は大きく違ってきます。例えば、白っぽい外観は明るく爽やかな印象になりますし、ベージュ系は落ち着いたやわらかい印象を受けます。ブラウンも落ち着いた高級感のある雰囲気が出ます。黒はシックでスタイリッシュなかっこいい印象です。

▲白い外壁の「レコルト」/インターデコハウス

▲ベージュ系の外壁の「プロヴァンス」/インターデコハウス

また、外観の色を分ける場合は、あまり多くの色を使わずに配色バランスが崩れないように考えなければなりません。

1階部分と2階部分で色を変えたツートンデザインはおしゃれに見えますし、他にも凹凸部分で色を変えるといったパターンもあります。

▲ツートンカラーがおしゃれな「ルオント」/インターデコハウス

外壁は常に日光に当たっており、風雨にもさらされるため、経年劣化の影響を受けやすいです。白い外観は確かにおしゃれではありますが、素材によっては汚れが目立ちやすいといったデメリットもありますので選ぶ際には注意が必要です。

■素材

インターデコハウスには塗り壁の商品が多くありますが、素朴でぬくもりを感じられる素材感がとても人気です。職人さんの手仕事によってどれも仕上がりの表情が異なるのも魅力の一つ。

サイディングはセメントやセラミックなどを使用した板状の外壁材です。耐久性があり、お手入れも簡単で、窯業系、木質系、樹脂系、金属系など種類も豊富です。

■窓

引き違い窓、開かない窓(FIX窓)、上げ下げ窓、出窓、天窓など様々な種類がある窓ですが、大きさや形、数や配置によって見た目の印象は変わります。

インターデコハウスの商品は窓のデザインにもこだわっています。上の「■素材」でご紹介している2点の写真を見ていただけると、商品によって格子だったり窓回りのデザインが違っていることがわかると思います。

上のプロヴァンスでは窓の下部にタイルがあしらわれています。1階2階上下左右で窓の位置が揃っているのもおしゃれに見せるポイントです。

塗装されたサッシを付けると白い外観のアクセントになり、表情がついておしゃれ度が増します。

上でご紹介した以外にも、インターデコハウスでは妻飾りや屋根下部分の飾り、庇や玄関回りなど細部のデザインにもこだわっています。

10以上の外観デザインはそれぞれにヨーロッパの建築様式を参考にしており、個性豊かな表情で魅力的なラインナップになっています。

きっとあなたにあったお気に入りのデザインが見つかると思いますので、インターデコハウスの商品ラインナップもご覧になってみてください。

外観を決める際の注意点

①イメージに近い写真や絵を用意する

どのような外観にしたいか考えている時にイメージに近い写真や絵を見つけたら保存しておきましょう。

設計・施工担当者に伝える際に、頭の中にあるイメージを言葉で伝えるのはなかなか難しいことです。うまく伝わらずに、双方でイメージが食い違っているということも起こりえます。

写真を見せながら説明することで、イメージをより正確に伝えられ、共通認識とすることができます。カタログや雑誌に付箋を貼っておいたり、切り抜きを用意しておくといいですね。

②こだわり過ぎて予算オーバーにならないように注意

外観をおしゃれにするためにいろいろこだわり過ぎると費用がかさんでしまい、予算オーバーになってしまいます。どこに費用をかけるかは、予め優先順位をしっかり決めておき、予算内に収まるようにバランスを考えることが大切です。

③耐久性やメンテナンス費用も考慮する

見た目のおしゃれさも大切ですが、使用する部材の耐久性やメンテナンスについても考えておきましょう。

建築費用を抑えるために安い部材を選んだ結果、耐久性が低く、逆にメンテナンス費用が高くついてしまうというケースもあり得ます。それではきっと後悔してしまいますよね。

外観デザインを決める際に、メンテナンスや保証内容についても事前に確認しておきましょう。

内装デザインのポイント

以前、『注文住宅の内装を決める上で大事なポイント』という記事の中で、内装イメージを決める要素は「素材」「質感」「形」「色」の4つであるとお伝えしました。

壁材や床材についてもご紹介していますので、詳細は下の記事をご覧になってください。

インターデコハウスではプロのインテリアコーディネーターが商品ごとにそのデザインに合わせた部材を選定した推奨の仕様書があります。そちらをベースにお客様が色などを選べるようになっていますので、どなたでも全体的なバランスがとれたトータルコーディネートが叶います。

特に女性に人気なのがおしゃれなタイル。キッチンや洗面、シューズボックス、玄関の上がり框、フロアなどさまざまなところにあしらわれています。質感やカラーバリエーションも豊富でお好みに合わせてオリジナリティが出るのも魅力の一つです。

そんなタイル使いの事例をご紹介したいと思います。

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グレーの落ち着いた色合いの300角タイルを使用しています。無垢のキッチン面材との相性も良く、ナチュラルテイストにも馴染んでいます。

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同じ住宅の洗面室です。面材は同じ物を使っていますが、タイルを100角のホワイトに変えただけで印象は変わりますね。爽やかで清潔感のある印象になります。

このようにタイルを使い分けることで雰囲気を変えて楽しめます。

フロアの材質の変わり目にモザイクタイルを挟んでいます。いきなりぱっつんと切り替わるよりも遊び心があって見た目にもおしゃれですね。

こちらは玄関の上がり框部分にモザイクタイルをあしらっています。玄関ですから、入った瞬間に目が行きますね。

タイルの使い方次第でバリエーションが広がって、一気におしゃれな雰囲気になります。また、上の写真のように見せる収納、飾る楽しさというのもおしゃれさを演出する一つで、インターデコハウスのお家でも多く見られます。

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まとめ

今回は、おしゃれな家づくりのためにインターデコハウスの事例をご紹介しながら、外観や内装について見てきましたが参考になったでしょうか。

まずはどんな家にしたいか、そこでどんな暮らしがしたいかをしっかりイメージしてみることです。理想の暮らしがイメージできれば、それに合ったデザインも見つかるはずです。

理想の暮らし、家づくりの想い、ご要望などお客様の思い描いたことをたくさんお話いただければ、私たちもお客様に寄り添ったご提案をさせていただきます。

今回の事例をご覧になって、インターデコハウスの家に興味を持たれた方はぜひ秋田市八橋にある住宅展示場に遊びに来て、その雰囲気を体感してみてください。

家づくりに関するご相談も承っておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。無料で家づくり相談会も行っています。資金計画や土地探し、疑問や不安などお持ちの方にも丁寧にお話させていただきます。

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