TOP > 輸入住宅コラム > 住んでみて分かる住宅購入のポイント

輸入住宅コラムColumn

輸入住宅

住んでみて分かる住宅購入のポイント

このエントリーをはてなブックマークに追加

住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナー・住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

「家は三回建てて、ようやく満足のいく家になる」というような言葉を耳にしたことがあるかと思います。実際に建ててみて「ああしておけば良かった...」「こうしておけばよかった...」と感じる部分は少なからず、どの家にもあるのではないでしょうか。

しかしながら、輸入住宅の購入は人生の中でも高額な買い物ですから、そう簡単に何度も買い替えるということはできません。ですから、その1回で出来る限り失敗や後悔を回避して、満足度の高い家を建てられるようにしたいものです。

今回は「満足出来る輸入住宅を手に入れるには」という内容でお伝えしていきたいと思います。

輸入住宅で得られる満足とは

輸入住宅を購入することで得られる満足とはどういったものなのでしょうか。

これまでの暮らしでは叶えられなかった「何か」が得られる。そのために輸入住宅を建てるというのが、住宅購入の目的になります。その「何か」はお客様それぞれ異なります。

例えば、「子どもが生まれて家が手狭になったから」というご家族は家を建てることで、子ども部屋が作れて、リビングやダイニング、キッチンもこれまでよりも広く使い勝手が良くなって、周りを気にすることなく、子どもを伸び伸び自由に遊ばせられるようになり、家族に笑顔が増えたということがあります。

憧れのインナーガレージや書斎、趣味部屋などを設けたというご主人は家の中に自分だけの時間が過ごせる空間ができて、いつもご機嫌で楽しそうにしていたり、奥様ですとキッチンがお気に入りの場所になり、料理が楽しくなったという方もいらっしゃいます。

お掃除が好きになったり、DIYやガーデニング、雑貨集めなど趣味が広がって、ますます家で過ごす時間が楽しくなり、ますます家が好きになっていくという方もこれまでたくさん見てきました。

下の記事では、実際にインターデコハウスでご建築されたオーナー様の声をご紹介しています。どのご家族も「我が家大好き!」ととても愛着をもって暮らしている様子が伝わってきます。

輸入住宅で得られる満足はそこで暮らす人によってさまざまですが、共通して言えることは「満足=笑顔」ということです。家族の笑顔が溢れる家は満足度も高いと思うのです。

ですから、そんな笑顔溢れる暮らしを想像しながら、家づくりも楽しんでいただきたいと私たちは考えています。楽しい家づくりの思い出もまた家への満足や愛着として蓄積されていきます。

住んでみて分かる住宅購入のポイント

新築では打ち合わせ段階では気づかずに、住んでみて初めて気づくことが意外と多くあります。それが失敗と感じたり、後悔になったり..。

そうしたリスクを回避するためには、実際に家を建てた人たちの失敗例はとても参考になります。自分では見落としがちなところに気づかせてもらえるので、同じ失敗をせずに済みます。

そんな失敗例をもとに住宅購入時に気をつけたいポイントをいくつかご紹介していきます。

■収納は大きさだけでなく、使い勝手もしっかり考える

収納に関して多いありがちな失敗例は、収納スペースは確保したのに奥行や幅が足りなかったり、形状や使い勝手が悪いせいで、しまいたい物が入らないといったケースです。

例えば、今どきの押し入れは、昔ながらの押し入れに比べて奥行きが短い造りになっていることが多く、築年数の古い借家から移った場合、布団がうまく収まらず、収納量が減っている印象を受けることがよくあります。

また、階段下の収納は奥行きはあるものの、奥に物を入れると使い勝手が悪く、使える部分が少なかったというのもよく聞く失敗例です。

収納を考える際のポイントは、適切な場所に必要なスペースの収納が用意されているかどうかです。そのためには、どこに何を収納するかを予めシミュレーションしておくと良いでしょう。

しまいやすく取り出しやすいように、必要に応じて棚や引き出しをつけることも考えなければなりません。長さのあるものや重さのあるものは収納できる場所が限られます。大きさだけに意識がいくと失敗してしまいますので、使える収納かどうかをしっかり意識しながら考えるようにしましょう。

■コンセントの設置場所は家具や家電の配置を考慮する

コンセントや照明のスイッチも収納のように数だけ重視して、使い勝手を考えずに失敗してしまうケースが多く見られます。数多く設置しても、必要な場所になければ意味がありません。調理家電が多いキッチン、掃除で必要になる玄関や駐車場、納戸などはコンセントが欲しい場所になくて困るとされるケースが多いようです。

コンセントの配置を考える際の目安は掃除機を使えるかどうかを基準に考えるといいでしょう。設置数の目安は、居室であれば4.5畳~6畳で3個、6畳~8畳で4個、8畳~10畳で5個となります。(2口でも3口でも1個と数えます)

コンセントやスイッチの配置も上の掃除を含め、生活動線や家事動線をシミュレーションして確認しておくことをおすすめします。家具、家電の配置と合わせて図面に書き込んでいくと抜け漏れを防ぐことができますし、家具の陰になって使えないということもなくなりますね。

■間取りは家事動線を重視!

間取りを考える上で生活動線は重要ですが、その中でも特に家事動線がしっかり考えられているかどうかは間取りの成功を大きく左右するポイントになります。家事動線を重視することで満足度も高くなります。

共働きの家庭が増え、家に帰ってからも家事に育児にと慌ただしく1日が過ぎ去っていく中で、家事を効率よく同時進行できることを重要視される方はとても多くなってきています。

キッチンで調理をしながら、洗濯機を回したり、お風呂にお湯を溜めたり...と考えると水回りは近くにまとめておくと便利ですね。

洗濯をして干す、乾いたものを畳んでしまう、という流れもスムーズにできるように考えたいですし、キッチンから勝手口、玄関から食品庫といった動きも短い距離で済むと無駄がなくて楽ですね。

家事動線上でいろいろ事が足りて、無駄な動きを減らせると、その分ストレスも減らすことができますから、ここはしっかりとシミュレーションをして、快適で暮らしやすい間取りを考えましょう。

まとめ

今回ご紹介した住宅購入時に気をつけたいポイントは一部で、まだまだ他にも挙げるとキリがないのですが、家づくりの先輩たちが実際に感じた失敗例を参考にするというのはとても大切です。

先にも書きましたが、輸入住宅に何を求めるのか、どんな暮らしがしたいのかによって得られる満足度は人によって異なります

ですから、大切なのはどうして輸入住宅が必要なのかということと、そこでどんな暮らしがしたいのかをしっかりと考えて家族間で共有しておくことです。そして、その想いを住宅会社にもしっかり伝えてください。

それがしっかりと共有されていれば、それに合わせてこちらからもお客様に最適と思われるご提案をすることができます。

満足出来る輸入住宅を手に入れるためには、価値観の合う住宅会社を選ぶということも重要なポイントです。会社の選び方については下の記事にまとめていますので、そちらも参考にしてみてください。

私たち、インターデコハウス秋田(住広ホーム)では家づくりはじめの一歩セミナーを開催しています。このセミナーでは住宅ローンや土地探しのことはもちろんインターデコハウスの標準仕様がどのようなものかということもお客様が納得されるまでお伝えさせていただいています。

会社の横に住宅展示場もありますので、実際に使用する部材などを見ながらご相談することが可能です。でぜひ一度無料相談会に来てみてください。

新築住宅を建築したいけどまず何から始めたら良いかわからない。という方はぜひお気軽にご連絡いただければと思います。

>>無料相談予約ご予約はこちらから

【無料カタログプレゼント中!】

インターデコハウスは2020年で20周年を迎えました。20周年を記念してカタログが新しくなりました!インターデコハウスの無料カタログをご希望の方はカタログ応募フォームからお問い合わせ下さい。

>>無料カタログはこちらから

*総合カタログ

インターデコハウスのコンセプトや世界観がわかる一冊です。インターデコハウスのコンセプトや「北欧」「南欧」「北米」に分けられた商品ラインナップの各商品の説明が実際の実例写真と共に紹介されています。

この1冊でインターデコハウスのファンになっていただけると思います。また、商品ごとにプロのコーディネーターへインタビューしたインテリアデザインポイントを掲載しています。

*仕様・性能ガイドブック

北海道生まれのインターデコハウスは住宅デザインだけではなく、性能や仕様にもこだわりをもっています。枠組壁工法(ツーバイフォー工法)を取り入れた工法は地震や台風にも強いと言われています。

デザインだけが良くても性能や仕様もちゃんと知っておきたい。そんなお客様にわかりやすくインターデコハウスの性能や仕様がわかる1冊になっています。

*商品ラインナップ

インターデコハウスには「北欧」「南欧」「北米」に分けられた全部で10種類の外観デザインがあります。(2020年3月時点)自分たちの好みがどのような外観デザインなのかを考えるのに適している1冊です。

*実例写真集

12組のインターデコハウスで実際に暮らしている全国のオーナー様にインタビューをした1冊です。

インターデコハウスで叶えた12組のお客様の暮らしを垣間見ることができます。

それぞれのオーナー様がどのようなポイントをこだわったのか。インターデコハウスに住んでどのように暮らし方が変化していったのか。家づくりを検討している方に是非読んで欲しい1冊です。

>>無料カタログはこちらから

【八橋展示場見学はこちら】

インターデコハウス秋田(住広ホーム)は事務所の隣に住宅展示場が建っています。実際いインターデコハウスの住宅で使用される建築部材を使用しているので、展示場で実際に体感することが可能です。

また、展示場のソファに腰を掛けて輸入住宅でくつろぐイメージを感じたり、キッチンに立ってリビングダイニングを見渡すイメージをすることが可能になっています。

定休日以外は毎日見学可能ですのでぜひご予約の上ご来場ください。

>>八橋展示場へのご予約はこちら

【毎月発行しているデコスタイルブックはこちら】

インターデコハウス秋田(住広ホーム)では、毎月「デコスタイルブック」という季刊誌を発行しています。毎月のイベント情報や、暮らしに関するおすすめ情報などインターデコハウス秋田にお問い合わせいただいた方限定の情報誌です。

毎月発行のデコスタイルブックをご希望の方はまずは資料請求をお願いします。

>>デコスタイルブックをご希望の方はこちら

【インターデコハウス秋田のSNSはこちら】

Facebookとinstagramでも情報発信中です。ぜひフォロー&いいね!をお願いいたします。

>>Facebook

>>instagram