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輸入住宅で人気の外観を教えます

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住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナー・住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

輸入住宅を検討し始めると「どんな外観にしようかな」と考えるだけでわくわくするとお客様から伺います。住宅会社に資料請求をしたり、見学会に行ってみたりもすると思いますが、おそらく住宅会社のホームページなどを見て、自分たちの好みの外観を建築している住宅会社から調べることが多いのではないかと思います。

住宅会社の多くは、どのような輸入住宅も建築することは可能ですが、標準的な住宅デザインの商品をもっています。インターデコハウスは外観デザインに特徴のある住宅ですので好き嫌いははっきりするかもしれませんがお客様には好評です。

今回は、インターデコハウスの人気の外観や住宅の外観をデザインする要素などをお伝えしていきます。

人気の南欧スタイルの外観

インターデコハウスでは「北欧」「南欧」「北米」の3つのスタイルで様々な外観デザインの住宅をご提供しています。

「輸入住宅」というカテゴリになるかと思いますが、最近では外観はシンプルにしたいけど内装をこだわりたいというようなお客様もいらっしゃいますし、もともと北欧のインテリア家具が好きだったので外観も内観も北欧テイストに仕上げたいというお客様もいらっしゃいます。

インターデコハウスの外観はこちらのラインナップページでもご確認いただけます。

中でもインターデコハウスの人気の外観は南欧テイストのプロヴァンスやスパニッシュ北欧テイストのルオント・ヘルミといったデザインが人気です。

こちらが南欧デザインのプロヴァンスです。凹凸のない総二階建ての建物です。特徴としては家の玄関面(正面)の窓の位置が揃っていることです。

窓が1階2階とも位置が揃っていることでデザインがきれいに見えます。このような建物の間取りがどの様になっているか知りたいですよね。

こちらの間取りはほんの一例ですが、このような間取りで窓を配置するときれいに家の正面に窓の位置を揃えることができます。

こちらのプロヴァンスは外周に凹凸がないことで建築コストも凹凸がある建物よりは抑えることが可能です。具体的に言うと、基礎や屋根面積がなどが一定になるため凹凸のある建物よりは建築コストが抑えることが可能です。

また、このような外観デザインの住宅を建築している住宅会社があまり存在しないという点も人気の一つかもしれません。

インターデコハウスは外観に対して内容インテリアなども推奨のコーディネートプランを持っています。プロヴァンスだとこのような事例が多くあります。

このような感じで廊下の天井をアールにするお客様もいらっしゃいます。プロヴァンスの事例をもっと見てみたいという方はぜひ無料カタログ請求をお申し付けください。

こちらはプロヴァンスに次いで人気のある南欧スタイルのスパニッシュです。プロヴァンスとの大きな違いは外周が凹凸なところでしょうか。

南欧デザインは好きだけど少しシンプルな雰囲気にしたいという方に人気のある外観です。また、リビングの横に1部屋欲しいというような間取りの場合やバルコニーが欲しいというような場合にもこちらの外観を選ばれるケースがあります。

スパニッシュはこのようなスペインの街並みに建つ邸宅をイメージしたデザインになっています。赤茶の屋根と白い外壁塗り壁が特徴の外観デザインは何年建っても飽きのこないデザインになっています。

スパニッシュの内観を少しだけご紹介します。インターデコハウスオリジナルのタイルをあしらったキッチンが印象的です。その他にもこのような洗面台などもキッチンと似たようなタイルをあしらったコーディネートをすることで家中をトータルでコーディネートすることができます。

毎日使う場所だからこそ自分の「好き」が詰まった思い入れのあるコーディネートにしたいですよね。インターデコハウスは外観だけではなく内観にもこだわりをたくさん詰め込むことが可能です。

人気の北欧スタイルの外観

こちらは北欧テイストのルオントです。インターデコハウスの建物はどのスタイルでも夜になるとこのように照明の明かりが漏れても素敵に見えるのが特徴です。実際に暮らしていると遮光カーテンなどを使うことが多いと思うので明かりが漏れることは少ないですが。

ルオントのモデルプラン(間取り)です。リビングとダイニングキッチンをこのように分けることでリビングでゆったりと過ごせる空間を提案しています。このように離れのあるプランだけではなく、もちろんLDKが続いているプランなどもご用意しています。

「北欧」というスタイルのキーワードは近年人気が続いていますよね。北欧雑貨を扱うお店が増えてきたと感じることもあるのではないかと思います。賃貸に住んでいるときから食器や小物、ソファなどを北欧デザインのもので揃えているというお客様の声も多く聞くことがあります。

せっかく北欧インテリアを揃えていて輸入住宅を建築するのであれば、外観や内観のコーディネートも北欧テイストで揃えたいですよね。

南欧テイストとはまた違った印象の北欧コーディネートです。外観・内観のデザインテイストによって推奨のコーディネートパターンもご用意しているのでお客様がコーディネートの知識をもっていなくても写真のようなデザインに仕上げることができるのがインターデコハウスの特徴です。

こちらは北欧スタイルのヘルミというデザインの商品です。ヘルミは外観をできるだけシンプルなデザインにした建物です。

ルオントと違い外観がシンプルなのでルオントと比べると建築コストは安価になります。しかしながら、外観デザインの標準的な仕様ではこだわりがあります。

1階2階のサイディングの貼り分けや玄関ドア廻りのサイディングサイディングを変えているなどデザインのコンセプトがあるからこそこのようなこだわった外観になっています。

ヘルミの内観を少しご紹介します。北欧テイストの配色でコーディネートしています。北欧テイストの配色コーディネートについては他の記事でもご紹介していますので参考にしてみてください。

このように、インターデコハウスは様々なデザインの住宅をご提案しています。さらに外観だけではなく内装のインテリアコーディネートまでを含めてご提案させていただいています。

輸入住宅の外観を構成する要素について

輸入住宅の外観を構成する要素。という言葉にするとちょっと難しくなってしまいますが、インターデコハウスのような外観に特徴のある建物の間取りを考えるときには気をつけなければいけないポイントがあります。

スパニッシュをご紹介した部分で掲載したスペインの街並み写真をご紹介しましたが、色使いなども要素としては大きいのですが、おそらく一番は家の正面(ファサードといいます)がどれだけ整っているかだと思います。

輸入住宅をすすめていくと、外観より間取りから考えていくことがほとんどです。間取りを優先して輸入住宅のプランニングをしていくと、上下階の部屋の位置や窓の位置、窓の高さなどは内側から見た部屋の使い勝手で変わってきます。

希望の間取りができた。と思ってその平面図から立面図を作成してもらうと「なんか思ってたのと違う」と思うのではと思います。イメージしている外観と実際にこだわって考えた間取りが矛盾してしまうのです。外観デザインを特徴としている住宅会社の商品であれば、希望の間取りを伝えても外観のイメージが崩れてしまうので窓の位置はここからずらさないほうが良いですよ。

といったアドバイスなどをもらうことができます。しかし、間取りを優先する場合は窓の位置などがずれていて家の正面(家の顔)が整っていなくても仕方ないと判断する住宅会社もあります。

もし、インターデコハウスのような外観デザインに特徴のある輸入住宅をご希望の方であれば間取りを考えながらも外観は常にどのようなデザインになるのかを確かめながら家づくりをすすめていくことをおすすめします。

せっかく憧れの輸入住宅を建築して間取りには満足しているけど、外観デザインで失敗したなと思わないようにしていかなければいけません。

そのためにも、自分たちがどのような外観デザインの輸入住宅を建築したいのかを営業マンや設計士のスタッフにきちんと伝えて理解してもらう必要があるのです。

まとめ

今回は、インターデコハウスの人気の外観デザインやその外観デザインを崩さないためのポイントを少しだけご紹介しました。

今回ご紹介した事例の写真だけではなく、全国のインターデコハウスの事例写真などを八橋の展示場にご用意しているので今回の記事やホームページに掲載のない事例を見てみたいという方はご予約頂いた上で八橋の住宅展示場へお越しいただければと思います。

家づくりを進めていく上で最も大切なことは資金計画です。お金のことをきちんと理解してすすめていかなければ後々後悔してしまいます。

しかし、お金のことを気にしすぎて自分たちの希望の住宅デザインにならなかった場合はもっと後悔することになってしまうかもしれません。土地選びなども含めてすべてが100点満点の希望に沿う家づくりというのは難しいこともありますが、自分たちの理想を実現することができるのが輸入住宅です。

私たちインターデコハウス秋田(住広ホーム)はお客様の理想の住まいをお聞かせいただいた上でお客様にあった資金計画のご提案をさせていただいています。

そのようなことをいつでも相談していただける家づくりはじめの一歩セミナーを開催しています。このセミナーでは住宅ローンや土地探しのことはもちろんインターデコハウスの標準仕様がどのようなものかということもお客様が納得されるまでお伝えさせていただいています。

会社の横に住宅展示場もありますので、実際に使用する部材などを見ながらご相談することが可能です。ぜひ一度無料相談会にお越しください。新築住宅を建築したいけどまず何から始めたら良いかわからない。という方はぜひお気軽にご連絡いただければと思います。

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インターデコハウスは2020年で20周年を迎えました。20周年を記念してカタログが新しくなりました!インターデコハウスの無料カタログをご希望の方はカタログ応募フォームからお問い合わせ下さい。

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*総合カタログ

インターデコハウスのコンセプトや世界観がわかる一冊です。インターデコハウスのコンセプトや「北欧」「南欧」「北米」に分けられた商品ラインナップの各商品の説明が実際の実例写真と共に紹介されています。

この1冊でインターデコハウスのファンになっていただけると思います。また、商品ごとにプロのコーディネーターへインタビューしたインテリアデザインポイントを掲載しています。

*仕様・性能ガイドブック

北海道生まれのインターデコハウスは住宅デザインだけではなく、性能や仕様にもこだわりをもっています。枠組壁工法(ツーバイフォー工法)を取り入れた工法は地震や台風にも強いと言われています。

デザインだけが良くても性能や仕様もちゃんと知っておきたい。そんなお客様にわかりやすくインターデコハウスの性能や仕様がわかる1冊になっています。

*商品ラインナップ

インターデコハウスには「北欧」「南欧」「北米」に分けられた全部で10種類の外観デザインがあります。(2020年3月時点)自分たちの好みがどのような外観デザインなのかを考えるのに適している1冊です。

*実例写真集

12組のインターデコハウスで実際に暮らしている全国のオーナー様にインタビューをした1冊です。

インターデコハウスで叶えた12組のお客様の暮らしを垣間見ることができます。

それぞれのオーナー様がどのようなポイントをこだわったのか。インターデコハウスに住んでどのように暮らし方が変化していったのか。家づくりを検討している方に是非読んで欲しい1冊です。

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インターデコハウス秋田(住広ホーム)は事務所の隣に住宅展示場が建っています。実際いインターデコハウスの住宅で使用される建築部材を使用しているので、展示場で実際に体感することが可能です。

また、展示場のソファに腰を掛けてマイホームでくつろぐイメージを感じたり、キッチンに立ってリビングダイニングを見渡すイメージをすることが可能になっています。

定休日以外は毎日見学可能ですのでぜひご予約の上ご来場ください。

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インターデコハウス秋田(住広ホーム)では、毎月「デコスタイルブック」という季刊誌を発行しています。毎月のイベント情報や、暮らしに関するおすすめ情報などインターデコハウス秋田にお問い合わせいただいた方限定の情報誌です。

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