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輸入住宅の土地を上手に探す方法

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住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナー・住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で、住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

「マイホームをそろそろ建てたいな」「だけど土地ってどうやって探したらいいのかな」「とりあえずインターネットを見てみよう」そう考える方は少なくないかと思います。

輸入住宅を建築する方の多くは土地探しから家づくりが始まります。土地を探すと言ってもどんなポイントに注意して探したらよいか知っている人は不動産の仕事をしている人くらいではないでしょうか。

例えばインターネットで土地探しをしても多くの方が目にするのは「立地」「価格」「大きさ」の3項目ですよね。その他に記載されている内容も不動産用語などをそもそも知らなければわからないことがたくさんあるかと思います。

インターネットで見つけた土地を問い合わせて現地に見に行って立地の良さや周辺環境のことはわかっても、実際に自分たちが希望する住宅がこの土地に建築できるのかどうかの判断はできないですよね。

じゃあどのように土地を探したら良いのか実際に私がお客様にお伝えさせていただいていることを、今回はご紹介していきます。。

土地を探す前には準備が必要

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輸入住宅を建てる際にはこのように総予算から建物・土地・諸費用に予算分配をしなければいけません。例えば、どの住宅会社で建築をするかまだ決めていない段階で土地を先に探しに行った場合、土地の価格が決まってしまうので建物にかけられる予算を調整することができなくなってしまいます。

予算に余裕があり現金で土地を購入する方もいらっしゃいますが、建築前に地盤調査をすると地盤補強が必要で更に費用がかかってしまう。ということもあります。

土地探しを本格的にするまえにはまずは自分たちの家づくりにかけることができる総予算を知る必要があります。

そして自分たちが希望する建物のコストがどのくらいかかるのかも知っておかなければいけません。そうすることで土地にかけられる予算を予め知っておくことができます。

なかなか100%満足の土地は見つからないのです。好条件で価格が安い土地はないと考えておくべきでしょう。希望の土地の80%くらいの条件が満たされている土地に巡り会えたらその土地に決めると良いと思います。

決断を躊躇している間に他の人に買われてしまうということもよくある話です。なので、インターネットでどこの地域にどのくらいの金額で土地が売っているのかを調べることは良いですが、本格的に家づくりを検討するのであれば自分たちが家づくりにかけられる総予算を知り、予算分配をして自分たちが土地にどのくらいの予算をかけることができるのかを予め知っておかなければいけないのです。

「土地だけを探しています。」というお問い合わせを稀にいただくこともありますが、私たちインターデコハウス秋田(住広ホーム)では土地だけのご紹介はしておりません。私たちの会社で家づくりを進めていただけるお客様にのみ土地をご紹介させていただいています。

私たちの会社で家づくりを進めていただけるお客様であれば予算分配もしっかりとすることができ、土地探しをしても決断するポイントを予め決めてあるのでスムーズに家づくりを進めることができます。

土地は住宅会社と一緒に探す

「建物=住宅会社」「土地=不動産会社」と思われている方は多いのではないでしょうか。もちろんこれは間違いではありません。住宅会社でも土地探しはしてくれますが、圧倒的に不動産会社のほうが情報を多く持っている地域などもあります。

ただ、よく考えてみてください。家づくりを考えている自分たちの家を建ててくれるのは不動産会社でしょうか?不動産会社ではなく、住宅会社が建てますよね。

自分たちの家づくりへの想いは誰が一番知っているでしょうか?おそらく住宅会社ではないでしょうか。住宅会社がお客様の家づくりへの想いを一番知っているのであれば住宅会社と土地探しをするのがベストだと思いませんか?

土地だけを販売する不動産会社の場合は、その販売した土地にどのような建物が建つのかは知らないのです。土地の間口や奥行きなどの大きさなども含めて希望の間取りの家が建つかどうかはそもそも知らないことがほとんどです。

住宅会社と一緒に土地探しをするということのメリットとしては、家づくりにかけられる総予算を把握してくれているので何かと安心できる点です。また、自分たちの探しているエリアに希望の土地が出てこなくても、同条件で希望の家を建築できる土地を提案してもらえます。

土地は購入して終わりではなく、土地の上に建物を建築しその家での暮らしが快適でないと意味がありません。家づくりのスタート段階である土地探しも進め方を間違えてしまうと家づくりがスムーズに進みませんのでご注意していただければと思います。

価格が安い土地にはそれなりの理由もある

希望しているエリアに相場よりも価格が安い土地があった場合は「掘り出し物」と思って購入をすぐに決断してしまってはいけません。相場より価格が安い土地にはそれなりの理由があるのです。

例えば、傾斜地であれば、土地を平らにする工事費用がかかります。地盤が弱い土地だと将来、家が傾かないようにするための杭工事などが発生する可能性があります。

また、家を建てたり庭や駐車場に出来ない部分が多い旗のような形状の旗竿地や駐車スペースにしたい部分の前に電柱が立っていたり、歩道との段差があり車の出し入れが困難な土地など、相場よりも安い土地には理由があるのです。

土地代の他にもかかってくる費用がプラス200万円だったとしたら、最初から200万円高い土地を選んでいた方が良かったという結果になる場合があるのです。

このようなことが後々発覚して後悔しないようにするためにも、住宅会社の営業マンと一緒に土地探しをすることをおすすめします。

まとめ

今回は、輸入住宅の土地を上手に探す方法をご紹介してきました。冒頭でもご説明したとおり、私たちインターデコハウス秋田(住広ホーム)では土地だけのご紹介業務は行っておりません。

私たちと一緒に家づくりを進めていきたいというお客様にのみ土地探しから家づくりのお手伝いをさせていただいております。住宅建築をメインとしている住宅会社には多いことかと思いますが、誤解を招かないようにするためにご説明させていただきました。

家づくりの中で土地探しはとても時間がかかり大変なことの一つだと思います。家は建てたいのに建てる場所がない。しかも自分たちの家づくりにかけられる予算もしっかり把握したのになかなか見つからない。

そんなことも実際にはあります。なので土地探しでは希望の80%くらいが満たされていれば決断できるように優先順位などを予め決めておく必要があります。

せっかくの家づくりだから一切の妥協をしたくないと思う方もいらっしゃるかと思いますが、良い土地が出てくるまでに何年かかるかわからないこともあります。

そうなると家づくりは2年3年先になってしまうかもしれません。例えば家づくりのきっかけがお子様をのびのびと育てたい。というようなことであれば、家づくりが2年3年先になってしまったらお子様と一緒にマイホームで過ごすことができる時間も少なくなってしまいます。

お子様は自立して一人暮らしを始めるまでしか一緒に暮らせないですもんね。

そうならないためにどのように優先順位をつけたら良いのか、そもそも自分たちの家づくりにかけることのできる予算はいくらでそのうち土地にかけることができる予算はいくらなのかということを知ってもらうためのセミナーを開催しています。

私たちインターデコハウス秋田(住広ホーム)では「家づくりはじめの一歩セミナー」というセミナーで住宅ローンや土地探しのことはもちろん建物のデザインやプランについてもお話させていただいております。

会社の横に住宅展示場もありますので、新築住宅を建築したいけどまず何から始めたら良いかわからない。という方はぜひお気軽にご連絡いただければと思います。

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