TOP > 輸入住宅コラム > メンテナンスで輸入住宅の価値を守る

輸入住宅コラムColumn

輸入住宅

メンテナンスで輸入住宅の価値を守る

このエントリーをはてなブックマークに追加

住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。
いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

注文住宅を購入する際に気になるのが「自分たちはいくらの家を購入できるのか」「月々の返済は大丈夫なのか」といったまず購入するための資金のことです。

その後自分たちが家づくりを進めていくにあたっては、住んだあとの住宅のメンテナンスにどれだけ費用がかかったり手間がかかるかも気になりますよね。

メンテナンスの費用については「購入して終わりではない注文住宅のメンテナンス費用」という記事でもご紹介しています。

注文住宅のメンテナンスは築年数によって必要な箇所や季節ごとにメンテナンスが必要になってくる箇所もあります。また、メンテナンスをする部分によって費用も異なってきますので一度ご覧になってみてください。

今回は、輸入住宅のメンテナンスについてご説明していきます。特に輸入住宅の場合はメンテナンスをしっかりしていくことで価値を守ることができます。

海外の住宅を見て私たち日本人は憧れをいだきます。しかもその憧れる海外の住宅は築100年というような住宅も数多く存在します。

私たちが憧れる海外の住宅はメンテナンスをしっかりとして代々受け継がれているのです。そのくらいメンテナンスをしっかりすることで代々「家」を受け継いでいくことも可能なのです。

しっかりとメンテナンスをして輸入住宅の価値を守っていきましょう。

メンテナンスで輸入住宅の耐久性を維持する

前述でもお伝えしましたが、私たち日本人が憧れる海外の住宅の多くは築年数が経過している建物です。なぜそのような古い建物に魅力を感じるのでしょうか。

それは、しっかりとメンテナンスがなされているという点とデザインが流行に左右されていないという点が挙げられます。

メンテナンスの時期や自分たちで行えるメンテナンスについては次の項目でご説明します。国産の住宅を建築した方であればそこまで自分の家をメンテナンスするということを考えずに、住宅会社や業者におまかせしてしまうと思います。

輸入住宅の魅力はもちろん日本にないデザインという部分でもありますが、自分たちでメンテナンスをしていくことでもあります。

海外のドラマや映画のワンシーンでお父さんがDIYをしている姿などを見たことがないでしょうか。木製の塀を修繕していたり、塗装していたり。

輸入住宅は自分の手で修繕をしていくことで耐久性を維持していく住宅なのです。ほとんどメンテナンスをしなければあっという間に古くなっていきます。

海外で築年数が経過している住宅が多いのはこのように自分たちの手でメンテナンスを積み重ねていくことで耐久性を維持しているため永くその住宅に住み続けられるのです。

輸入住宅のメンテナンスの時期

メンテナンスの時期はおおよそ5年に1度は何かしらメンテナンスをするようにしましょう。住宅会社によっては定期的にメンテナンスに訪問してくれる会社もありますし、ちょっとでも気になったことがあればすぐに連絡をすると対応してくれる住宅会社もあります。

5年目:外部の木製の塀やアイアン手すりやウッドデッキの塗装をし直す

10年目:外壁や屋根のメンテナンス、給湯器などの設備機器のメンテナンス

15年目:ベランダなどの防水メンテナンス

20年目:給排水など日頃全然目にしない部分やユニットバスなど

というようにそれぞれの商品(メーカー)によって耐用年数が違ったり、保証期間も違います。また、メーカーの部品保有期間なども違います。

これらは輸入住宅に限らず注文住宅を建築した場合はおおよその目安でこのような時期でメンテナンスが必要になってくると考えておきましょう。

輸入住宅は特に、次の項目でもご紹介しますが傷みやすい場所があります。また、自分で日頃からメンテナンスをすることも可能です。

デザインだけではなく、しっかりと自分たちがどのような特徴の住宅で暮らすのかということも知った上で輸入住宅を選択するようにしましょう。

輸入住宅の傷みやすい場所

輸入住宅の場合傷みやすい場所や、定期的にメンテナンスが必要になってくる場所があります。

・輸入ドアの鍵がうまく閉まらなくなる

・輸入サッシの上げ下げがきつくなってしまう

・キッチンや洗面の水栓から水漏れが発生してしまう

・外壁の塗り壁が汚れてしまう

・無垢床が色褪せてしまう

など傷みやすい場所は一般住宅とは違う部分があります。また、このような困りごとも出てきます。

・自分たちの輸入住宅を建築した住宅会社が倒産、廃業していてメンテナンスを依頼できない

・国産のリフォーム会社に依頼したら断られてしまった

・海外の部品が既に廃盤になっていて同じ部材を取り寄せることができなくなってしまった

海外から輸入している部材のつくりはやはり国産メーカーが作っているものに比べるとメンテナンスが必要な部材が多く存在します。

ただし、国産商品には無いデザインが多くあるのも海外メーカーの商品です。日本で建築している輸入住宅の多くは日本人が住みやすいように工夫されていますが、それでも水栓の水漏れなどは度々発生してしまう可能性もあります。

輸入住宅を検討している方は予めどのように家のメンテナンスをするべきかを住宅会社に聞いて教えてもらうようにしましょう。

例えば水栓の水漏れなどは極力発生しないようにしていますが万が一発生した場合は部品をすぐに取り寄せることが可能なのか。という点や、修繕のための費用は自分たちが払うのか住宅会社が払ってくれるのかというお金の部分も重要です。

自分でできるメンテナンス

外壁が塗り壁の場合は定期的に外壁に水をかけてあげるようにしましょう。自動車も定期的に洗車しますよね?それと同じようにきれいに見えていても砂埃などが堆積してきますので定期的に外壁も洗浄する必要があります。

それでも外壁の場合は10年〜15年くらい経過すると塗り替えなどが必要になる場合もあります。汚れの付着は地域や建物の立地によっても変わってきます。

大きな道路に面している土地であれば、排気ガスなどで汚れることもあります。鹿児島県などは火山灰が降ってきますので火山灰によって汚れが発生するといった地域性もあります。

輸入住宅の場合ウッドデッキを作っているケースや木の手すりを作っているケースがあります。こちらの場合は素材が「木」ですので、普段からの雨風や太陽光によって色褪せや塗料が剥がれてくるということもあります。

北海道や秋田のように雪が積もる地域では長期間雪にさらされるので木材の中に水分が浸透してそれが凍害を起こす可能性もあります。

冬季間は養生シートをかけて雪が直接積もらないようにするなどの対策が必要になります。また、春先になると自分たちで塗装をし直したり、ニスをかけたりとメンテナンスを毎年することで維持することも可能です。

できる限り自分たちの家は自分たちでメンテナンスをしていくとより愛着を持つことができますので、より永く住み続けることが可能になります。

業者に頼むメンテナンス

自分でできるメンテナンスもありますが、やはり業者に依頼しなければいけないメンテナンスも存在します。例えば外壁の塗り壁の塗り替えやサイディングの張替えです。

これらは、足場をかけたり職人さんによって作業をしてもらわなければいけません。また、屋根材の補修なども業者に依頼するのが安心だと思います。

日頃から自分たちでメンテナンスをし続けた上で、大掛かりな作業になる場所のメンテナンスはしっかりと専門の業者にお願いするようにしましょう。

一番良いのは自分たちの住宅を建築してくれた住宅会社に依頼することです。どのような部材を使用しているかということもわかっていますし、部材を取り寄せるルートも持っているからです。

ただ、どうしても自分たちでメンテナンスをするよりも予算がかかってしまいますので将来のメンテナンス用に貯蓄をちょっとずつでもすることをおすすめします。

まとめ

今回は、「メンテナンスで輸入住宅の価値を守る」ということをお伝えしてきました。新築住宅に住んでから自分の家をメンテナンスする。ということを考えたことも無い方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、前述の例でも挙げたとおり自動車や日頃から洗車やワックスがけなどをしてきれいに維持しようとするのに、住宅は自分たちでメンテナンスをしようとしないのはなぜでしょうか。

形あるものはどんどん古くなっていきますし汚れてもいきます。それを少しでも自分たちでメンテナンスをしていくことで耐久性を維持していくことで永く自分たちの家に住み続けられることが可能になります。

自分たちでメンテナンスをして耐久性を維持していくということは輸入住宅の魅力であり醍醐味でもあります。それをしっかりと理解しておくことでメンテナンス費用の急な支出などに対応できることもあります。

自分たちの住宅にかかるであろうメンテナンスについてはしっかりと住宅会社に確認をしておくことをおすすめします。

私たちインターデコハウス秋田(住広ホーム)では、メンテナンスについてもお客様一人ひとりに丁寧にご説明させていただいています。

今回この記事を最後まで読んでいただいた方は、家づくりを進めていてる方もしくはすぐに家づくりを始めたいと思っている方ではないでしょうか。

既に家づくりを進めている方でまだ住宅会社を決めきれていない方は一度インターデコハウス秋田(住広ホーム)の八橋展示場へお越しいただき、インターデコハウスのことや住広ホームの家づくりの考え方などを聞いていただければと思います。

これから家づくりを始めようと思っている方は、ぜひ一度私たちが開催している「家づくりはじめの一歩セミナー」へご参加いただければと思います。

今回この記事でご紹介した内容をお客様一人ひとりのケースをお聞きしてご提案させていただいています。まずはじっくりとお客様の家づくりに対する想いをお聞かせいただければと思います。

私たちインターデコハウス秋田(住広ホーム)の「家づくりはじめの一歩セミナー」のご予約はこちらからお願いします。

>>無料相談予約ご予約はこちらから

【無料カタログプレゼント中!】

インターデコハウスは2020年で20周年を迎えました。20周年を記念してカタログが新しくなりました!インターデコハウスの無料カタログをご希望の方はカタログ応募フォームからお問い合わせ下さい。

>>無料カタログはこちらから

*総合カタログ

インターデコハウスのコンセプトや世界観がわかる一冊です。インターデコハウスのコンセプトや「北欧」「南欧」「北米」に分けられた商品ラインナップの各商品の説明が実際の実例写真と共に紹介されています。

この1冊でインターデコハウスのファンになっていただけると思います。また、商品ごとにプロのコーディネーターへインタビューしたインテリアデザインポイントを掲載しています。

*仕様・性能ガイドブック

北海道生まれのインターデコハウスは住宅デザインだけではなく、性能や仕様にもこだわりをもっています。枠組壁工法(ツーバイフォー工法)を取り入れた工法は地震や台風にも強いと言われています。

デザインだけが良くても性能や仕様もちゃんと知っておきたい。そんなお客様にわかりやすくインターデコハウスの性能や仕様がわかる1冊になっています。

*商品ラインナップ

インターデコハウスには「北欧」「南欧」「北米」に分けられた全部で10種類の外観デザインがあります。(2020年3月時点)自分たちの好みがどのような外観デザインなのかを考えるのに適している1冊です。

*実例写真集

12組のインターデコハウスで実際に暮らしている全国のオーナー様にインタビューをした1冊です。インターデコハウスで叶えた12組のお客様の暮らしを垣間見ることができます。

それぞれのオーナー様がどのようなポイントをこだわったのか。インターデコハウスに住んでどのように暮らし方が変化していったのか。家づくりを検討している方に是非読んで欲しい1冊です。

>>無料カタログはこちらから

【八橋展示場見学はこちら】

インターデコハウス秋田(住広ホーム)は事務所の隣に住宅展示場が建っています。実際いインターデコハウスの住宅で使用される建築部材を使用しているので、展示場で実際に体感することが可能です。

また、展示場のソファに腰を掛けてマイホームでくつろぐイメージを感じたり、キッチンに立ってリビングダイニングを見渡すイメージをすることが可能になっています。

定休日以外は毎日見学可能ですのでぜひご予約の上ご来場ください。

>>八橋展示場へのご予約はこちら

【毎月発行しているデコスタイルブックはこちら】

インターデコハウス秋田(住広ホーム)では、毎月「デコスタイルブック」という季刊誌を発行しています。毎月のイベント情報や、暮らしに関するおすすめ情報などインターデコハウス秋田にお問い合わせいただいた方限定の情報誌です。

毎月発行のデコスタイルブックをご希望の方はまずは資料請求をお願いします。

>>デコスタイルブックをご希望の方はこちら

【インターデコハウス秋田のSNSはこちら】

Facebookとinstagramでも情報発信中です。ぜひフォロー&いいね!をお願いいたします。

>>Facebook

>>instagram