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輸入住宅ならではのこだわりのインテリアづくり

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住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナー・住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

輸入住宅で家を建てるのであれば外観だけではなく、内装やインテリアにもこだわっておしゃれな空間を演出したいと思いますよね。

ですが、その一方で「思い描いているようなおしゃれな部屋をつくるのは難しそう...」「家具や小物選びってどうしたらいいの?」「好きなものを選んでいたらごちゃごちゃにならない?」など、ハードルが高いと感じていらっしゃる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか

そんな方に向けて、今回は『輸入住宅ならではのこだわりのインテリアづくり』というタイトルでインテリアについてお伝えしていきます。

輸入住宅に見られる代表的なインテリア

これぞ輸入住宅!というような輸入住宅ならではの優雅でおしゃれなインテリアがあります。どういったものがあるのか、いくつかご紹介しましょう。

【ロートアイアン】

ドアや窓枠、手すりやカーテンレール、フェンス、門扉などの装飾に用いられています。主に南欧テイストの住宅で多く見られ、インターデコハウスでも採用しています。

内装やエクステリアなどにも取り入れやすく、空間のアクセントにもなるなど、デザイン性を高めることができる人気のアイテムです。

【アーチ】

美しいアーチ型の下がり天井は間取りの境目で空間をおしゃれに仕切って見せてくれます。

塗り壁で仕上げられたアーチの下がり壁によって、キッチンやリビング、廊下、玄関などが一気に雰囲気のある空間へと変わります。

【モールディング】

壁と天井や床などの継ぎ目や、ドア枠の縁、窓枠などの装飾として用いられます。もともとは、接合部の保護や隙間を塞ぐ目的で使用されていましたが、現在は主にインテリア装飾として使われることが多いです。

【サーキュラー階段】

玄関ホールやリビングなどに設置された、緩やかなカーブを描くサーキュラー階段は、海外映画などで目にしたこともあるのではないでしょうか。

基本的には、広さに余裕のある比較的大きな家で取り入れられることが多く、開放的で優雅で豪華なイメージを与えます。

輸入住宅のインテリア実例紹介

インターデコハウスでも南欧テイストや北欧テイスト、北米テイストなどさまざまなスタイルのコーディネート事例があります。

モデルハウスではなく、実際に建てられたオーナー様のお家のインテリアをご紹介します。

◆北欧スタイル◆

▼LDK

▼リビング

▼ダイニング

▼キッチン

▼子ども部屋

▼洗面

▼トイレ

▼壁紙&カーテン

▼照明

◆南欧スタイル◆

▼リビング

▼ダイニング

▼キッチン

▼アイアン手すり


▼洗面

▼ガラスブロック・ステンドグラス

▼壁紙・照明

▼玄関

▼モザイクタイル

▼アール下がり壁

インテリアのテイストが違うと家の雰囲気もだいぶ変わってきますよね。

それぞれのテイストによって、コーディネートでおさえるべきポイントというものがあります。そのポイントについて見ていきましょう。

北欧テイストをつくるポイント

別の記事でも北欧のインテリアについては書いてきましたので、ここではそのポイントをピックアップしてご紹介します。

まず、なんと言っても北欧テイストをつくる上で重要なのは色使いや配色バランスです。

・ベースカラー:アソートカラー:アクセントカラーの割合を「7:2.5:0.5」にする

・グレイッシュトーンを使うこと

そして、照明も空間演出には欠かせない重要アイテムです。北欧の照明はデザイン性が高く種類も多くありますので、部屋の家具やインテリア、配色バランスに合ったものを選びましょう。

配置のバランスも大切ですので、照明計画はよく考えて決めましょう。

お部屋のアクセントにはアートパネルもおすすめです。中でもファブリックパネルは好きなデザインのファブリックを選んで、手軽に作ることが出来ます。

気分や季節によって気軽に替えることができるのも魅力です。

北欧家具との相性が良い観葉植物などのグリーンもインテリアにおすすめです。

サイズも大きなものから小さなものまでさまざまですから、置く場所などを考えながら選ぶのも楽しいですよ。

モノをしまい込まずに見せながらおしゃれに収納するのも北欧流。

例えば、リビングに本や雑貨を飾ったり、キッチンにも食器やケトル、鍋などを並べています。上でご紹介した北欧スタイルのコーディネート事例の写真にもありますね。

ただ、日用品を散らかった印象にせずに、おしゃれに見せるには色使いや空間バランスのセンスの良さが必要になるので、少々上級者向きで難易度は高いかもしれません。

下の記事では『北欧住宅のインテリアを意識した部屋づくり』という内容で、北欧インテリアの特徴や魅力、北欧モダンの部屋づくりについてなどをまとめていますので、そちらも参考にしてみてください。

南欧テイストをつくるポイント

・ロートアイアンのカーテンレールや階段手すり

・アールの下がり天井

・飾り梁

・テラコッタタイル

シンプルで機能的、スタイリッシュな北欧テイストに比べて、南欧テイストはどことなく素朴でぬくもりを感じるような雰囲気の仕上がりになります。

色も暖色系を合わせるとより南欧テイストの雰囲気に近づきます。

下の記事では南欧テイストの「プロヴァンス」で建てられたオーナー様のお家をご紹介しています。上記のポイントが盛り込まれていますので、そちらもご覧になってみてください。

統一感を出すコツ

『注文住宅の内装を決める上で大事なポイント』という記事の中で、インテリアスタイルのイメージを形づくる要素は「素材」「質感」「形」「色」であるとお伝えしました。

インテリアコーディネートを考える時に空間全体に統一感が出るようにすると、うまくまとまりやすくなります。

そのためには、上の要素の「素材」「質感」「色」が同じ、または近いものになるように配慮するといいですよ。

例えば、「色」で言うと、ラグやベッドカバー、カーテンなど比較的大きな面積を占める「アソートカラー」を同系色で合わせると統一感が出ます。

家具を選ぶ際も同じ材質のものであったり、色味を合わせることでまとまりがでます。

輸入住宅での家具選びの注意点

新しい家に合わせておしゃれな家具に一新したい!と考える方は多いはず。ですが、見た目のデザインや使い勝手にばかり目がいって失敗してしまうというケースも少なくありません。

サイズが合わなかったり、ほかのインテリアとのバランスがちぐはぐになってしまったり...買ってしまってから、そんな失敗をしないように家具を選ぶ際の注意点をおさえておきましょう。

①置く場所と家具のサイズが合っているか確認する

家具を置くことで、人が通るスペースが狭くなってしまったり、コンセントが隠れてしまったりすることはないか、サイズをしっかり測って空間に余裕があるものを選びましょう。

また、置く場所だけではなく、搬入経路をちゃんと通れるかどうかも事前に確認が必要です。

②お手入れのしやすさを確認する

無垢材や本革の家具はお手入れをしっかりすれば長く使うことができます。ですが、お手入れには時間がかかりますし手をかけなければなりません。

小さなお子さんがいる家庭ではまだまだいたずら盛りで、すぐに傷や汚れがついてしまう心配もあります。

家具を選ぶ時には素材やお手入れ方法についても確認しておくことをおすすめします。

③部屋の雰囲気にあった色を選ぶ

家具の色は面積の大きい壁や床の色に合わせるとまとめやすく失敗しません。統一感を出したい方にはおすすめです。

濃い色の家具を選ぶと重く大きい印象になります。部屋を広く見せる場合は淡い色の家具を選ぶと良いでしょう。

まとめ

今回は輸入住宅でおしゃれなお部屋をつくるためのインテリアについて事例を紹介しながらお伝えしてきましたが参考になりましたか?

インターデコハウスではホームページやSNSでも多くの施工事例やオーナー様の声をご紹介しています。

また、施工事例をまとめたカタログもご用意しています。もっとご覧になりたい方は下よりカタログ請求をしてみてください。

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家づくり無料相談会も行っておりますので、家づくりをご検討中の方で話を聞いてみたいという方はぜひ一度いらしてください。見るだけ見てみたいという方でも大歓迎です。

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