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北欧スタイルの家で楽しむペットとの暮らし

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住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。
いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

新築住宅を建てたらペットを飼いたい。という人は今までのお客様の中にも多くいらっしゃいます。最近ではペット飼育可能なアパートやマンションも増えてきましたが、ペットを飼うために賃貸から賃貸に引っ越しをするのも費用がかかるし。

ということで我慢をしているペット好きな方もいらっしゃるのではないでしょうか。そのような方は新築住宅を建てたらペットを飼いたい。という想いを家づくりに込める方もいらっしゃいます。

また、既にペットを飼っている方であれば、新築住宅を建てるのであれば家族同然ですのでペットのスペースなども確保したいですよね。

インターデコハウスのお客様でもペットを飼われている方はたくさんいらっしゃいます。今回は「北欧スタイルの家で楽しむペットとの暮らし」を解説していきます。

北欧でのペット事情と暮らしぶり

北欧諸国であるスウェーデンがペット先進国だということをご存知ですか?スウェーデンといえば、「高福祉の国」「ノーベル賞の国」として知られていますよね。

さらにスウェーデンの動物保護法は世界一厳しい法律であるとも言われているようです。繋ぎ飼いやケージ飼いの禁止、6時間以上犬だけでの留守番禁止など様々な法律が整備されています。

また、日本とは違いペットショップで購入するのではなく、ブリーダーから直接飼ったり、知人から貰い受けるなどして自分たちのペットになるようです。

アパートなどでもペット飼育の許可が日本では必要になりますが、スウェーデンでは許可が不要とのことです。それくらいスウェーデンではペットに対して寛容な国なのです。

ペット保険がはじめて生まれたのもスウェーデンと言われていて8割の保険加入率だそうです。一緒に電車やバスにも乗ることができたりもするほどペット愛が溢れる素敵な国なのです。

北欧スタイルに合うペット用ゲージとは

北欧スタイルの住宅で暮らすならペット用ケージもインテリアに合うものを選びたくなりませんか?北欧スタイルのインテリアで飾るためにはインテリアの素材や配色を気をつけなければいけません。

以前「色使いがポイントとなる北欧カラーの家づくりとは」という記事でもご紹介しましたが、北欧カラーの家づくりをするための色使いのポイントは以下です。

ベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーの割合を「7:2.5:0.5」にすることです。詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。

素材や色・柄で楽しむ北欧のインテリア小物」という記事でご紹介した内容も参考になるかとおもいます。北欧インテリアを作るためには素材や柄もポイントになります。

北欧のインテリアは基本的に「シンプル&ナチュラル」なものが多く存在します。そのため、ペット用のケージもシンプル&ナチュラルなものやインテリアとして部屋に置いてあっても馴染むものを選ぶのがポイントです。

(出典:fs-store.jp /スカンジナビアンペットケージ XXL 6枚セット)

(出典:fs-store.jp /スカンジナビアンペットケージ XXL 6枚セット)

このくらいシンプルなデザインであっても機能的なケージであれば北欧インテリアの中にあっても違和感がなくペットとの暮らしを楽しむことができそうですよね。

(出典:fs-store.jp /北欧 アイアンゲート スカンジナビアンペットフェンス トール)

こちらはアイアンゲートです。キッチンや階段などにゲートを設置する方もいらっしゃるかと思います。ケージと同じ素材と色のもので揃えると更に部屋全体のコーディネートが調和しますよね。

このように、ペットケージも北欧インテリアに併せて選ぶことで、北欧スタイルの家でもインテリアイメージを崩さずに暮らすことができます。

ペットと暮らす北欧住宅のデザイン例

インターデコハウスでもペットを飼われているお客様がいるとお伝えしましたのでいくつか事例をご紹介します。

こちらの写真はペットスペースを大きくとって造作でゲートを設けています。周りの壁や床に合わせた塗装がされています。

ケージのご紹介をしてきましたが、注文住宅であればこのように予めペットスペースを確保することも可能です。

こんな感じでゲートを開けて駆け出してくる姿は可愛いですよね。

このように玄関横のスペースを大きくとってペットケージを設置する例もあります。また、ペットを飼われる場合は、床の素材なども気にしなければいけないこともありますので、事前にどのような種類のペットを飼われているか、これから飼う予定かなどを設計士に事前に相談するようにしましょう。

ネコの場合はキャットウォークなどを造作で作るケースもあります。こちらの写真は階段手すりになりますが、家族同然ですので、しっかりと自分たち同様にペットが過ごしやすい環境も整えてあげる必要がありますよね。

こんな小さなトンネルをつくってあげた事例もあります。ペットと暮らす家はなかなか営業マンや設計士からはご提案することが難しい場合もあるので、「うちのペットはこんな習性があるんですが」といった感じでどんな些細なことでも相談をすることをおすすめします。

北欧スタイルのペットグッズでインテリアを楽しむ

ケージだけではないペットグッズ。おそらくお子さまの洋服などを探すようにペットグッズをたくさん見て揃えたくなりますよね。

ペットグッズでインテリアを楽しめそうなものをいくつかご紹介します。

(出典:blocco

こちらのソファメーカーは自分たち用のソファと同じ生地でつくったペット用のソファもありペットを飼われている方から人気の商品です。

また、ペットを飼われている場合はソファの生地を傷められてしまうなどの心配もありますよね。「ひっ掻きにも汚れにも負けない! ペットがいる暮らしの丈夫なソファ生地選び」という記事がbloccoのホームページにありましたのでご紹介させていただきます。

(出典:fs-store.jp /ウォッシャブルリネンベッド)

ペットがいつも自分のパーソナルスペースとしてくつろぐ場所。そんな場所だからこそ人と同じように肌に優しい素材のものを選んであげたいですよね。

ただし、お手入れが簡単じゃないと実際は大変です。手軽に洗えて乾燥も早いものであれば、いつでも清潔に保っていられるのでいいですよね。

(出典:fs-store.jp /ウッドハンガー 5本セット 【オーナー様・ペット用】)

こちらはペット用のハンガーです。犬を飼っている方で犬用の洋服をたくさん持っていらっしゃる方もいますよね。人の子ども用のハンガーだと少し大きい場合もありますし、何よりデザインが合わないのも嫌ですよね。

このように人用のハンガーとペット用のハンガーが同じ素材とデザインで揃えられれば収納の中も素敵に飾ることが可能です。

まとめ

今回は、「北欧スタイルの家で楽しむペットとの暮らし」をご紹介しました。新築住宅を建築して北欧スタイルのインテリアコーディネートをするのであれば、ペットグッツもインテリアに合わせたものを用意したいですよね。

写真でもご紹介しましたが、注文住宅であれば予めペットスペースをご用意することも可能です。間取りによってできることとできないことはもちろんありますが、相談をしてみるようにしてください。

ペットの種類にもよりますが、営業マンや設計士がペットの特徴などを知らない場合もあるのでその際はお客様からしっかりと伝えるようにしていただければと思います。

人もペットも暮らしを楽しめる家を作っていきたいですよね。

今回この記事を最後まで読んでいただいた方は、家づくりを進めていてる方もしくはすぐに家づくりを始めたいと思っている方ではないでしょうか。

既に家づくりを進めている方でまだ住宅会社を決めきれていない方は一度インターデコハウス秋田(住広ホーム)の八橋展示場へお越しいただき、インターデコハウスのことや住広ホームの家づくりの考え方などを聞いていただければと思います。

これから家づくりを始めようと思っている方は、ぜひ一度私たちが開催している「家づくりはじめの一歩セミナー」へご参加いただければと思います。

今回この記事でご紹介した内容をお客様一人ひとりのケースをお聞きしてご提案させていただいています。まずはじっくりとお客様の家づくりに対する想いをお聞かせいただければと思います。

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