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北欧デザイン

北欧模様の特徴とインテリアとの相性

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住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。
いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

これまでにも北欧デザインの特徴とインテリアについてを解説してきました。いくつかピックアップすると、「カーテン1つで作れる北欧住宅の雰囲気作り」「北欧テキスタイルを取り入れた理想の部屋づくり」「色使いがポイントとなる北欧カラーの家づくりとは」というような記事があります。

北欧デザイン(北欧模様)には特徴があり、インテリアとの相性も関係してきます。インテリアの相性は極端なことをいうと正解があるわけではありませんが、推奨される相性はあります。

今回は、いくつかの事例を交えながら、北欧模様の特徴とインテリアの相性について解説していきます。

北欧模様の特徴

「北欧模様」とgoogleで検索するとこのように様々なデザイン模様が検索表示されます。北欧デザインを好きな方であれば、このような配色であったり模様を見ると「北欧っぽいなぁ」と思われる方も多いかと思います。

スウェーデンやデンマークやノルウェー、フィンランドなどの北欧諸国で生まれたデザインのことを北欧デザインといいます。

北欧デザインの考え方の背景には北欧地域の暮らし方が関係していると言われています。北欧は夏の期間が短く、冬の期間が長いという厳しい環境の地域です。

そのため、家の中で過ごす時間が多いため自然や植物柄などを取り入れた北欧デザインや北欧家具が発展したと考えられているようです。

私たち日本人の暮らしの中にも北欧デザインは良く見かけるようになりました。北欧ブランドの商品以外にも北欧デザインを取り入れた雑貨などを取り扱う店舗が増えてきたからですね。

北欧デザインで用いられる北欧模様は前述したとおり、自然や植物、動物などの柄を取り入れているのと、配色がとても特徴的で、日本人の私たちの暮らしの中にも溶け込みやすいため人気になっていると言われています。

北欧の模様、デザインの魅力

北欧デザインで用いられる北欧の模様の魅力はやはり、北欧テキスタイルにあらわれていると思います。以前「北欧テキスタイルを取り入れた理想の部屋づくり」という記事でもご紹介しているので併せてお読みください。

テキスタイルやファブリックという言葉があらわしている「布地」の模様がデザインの魅力の一つです。前述したとおり、北欧デザインは厳しい北欧の環境から発展したと言われています。

自然をモチーフにしたデザインであったり、幾何学模様のデザインが多く存在しています。代表的な北欧ブランドとして「マリメッコ」がありますが、マリメッコ独特の模様を真似たデザインも見受けられます。

有名な北欧ブランドだけではなく、北欧らしいデザインが私たちの身の回りに増えてきています。なので私たちも北欧雑貨などの模様を見るだけで「北欧テイストだな」というように判断しているのです。

例えばこのように北欧デザインの模様にはアースカラーが多く使われます。シンプルでナチュラルな北欧スタイルのインテリアには良く合う色合いなのです。

北欧の模様やデザインを取り入れたインテリア

カーテン1つで作れる北欧住宅の雰囲気作り」という記事でもご紹介していますが、北欧の模様やデザインを取り入れたインテリアをご紹介します。

家の中に北欧の模様やデザインを取り入れたインテリアを置いて北欧らしさを演出したい。というような時はカーテンや壁紙で少し表現してみるのはいかがでしょうか。

色使いがポイントとなる北欧カラーの家づくりとは」という記事でもご紹介しているように、北欧スタイルのインテリアを演出するためには、色使いがポイントになってきます。

「ベースカラー」「アソートカラー」「アクセントカラー」と呼ばれる配色があります。この色使いの割合を「7:2.5:0.5」で表現するのです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

色使いを気にかけるとこのように北欧らしい配色を表現することができます。

このようにさりげなくクッションカバーなどで北欧模様を取り入れるのも方法です。

北欧模様と日本の家との相性

これまでにご紹介してきた北欧デザインや北欧デザインに用いられる模様などは日本の家との相性もとても良いのです。

日本ではもともと木造住宅で、木の家具を使用している家庭が多くありました。また、ダイニングテーブルやチェアも木製を使用している事が多いですよね。

一方北欧でも木の家具を使用している家庭がほとんどです。更にいうと、北欧では良い家具をメンテナンスを加えながら代々受け継いでいくという文化です。

日本では家具を代々受け継いでいくという文化にまでは至りませんが、シンプルな部屋に木製の家具を配置したり、グリーンがある暮らしなど、シンプルなデザインの北欧家具がとてもよく合うことが多くあります。


(出典:北欧、暮らしの道具店 https://hokuohkurashi.com/note/173946

このような和室にも北欧家具を配置して、インテリアを上手にコーディネートするだけでただの和室がおしゃれな和室になりますよね。

このように、日本の家にはシンプルなデザインの北欧家具デザインがとても相性がよいのです。

まとめ

今回は、「北欧模様の特徴とインテリアとの相性」という内容を解説してきました。北欧デザインで用いられている北欧模様は私たちの日常に自然と溶け込んでいますよね。

新築住宅で北欧スタイルの家を建てて北欧インテリアでコーディネートをした家でも、現在住んでいる賃貸アパートのインテリアなどを北欧テイストにしているという方も、北欧デザインがインテリアとの相性がとても良いということを既に知っている方のほうが多いかもしれませんね。

シンプルなデザインであっても、ちょっと派手なデザインであっても、色使いを気をつけるだけでプロがコーディネートしたような空間を表現することができます。

自分たちでも工夫次第でインテリアとの相性を良くすることができますので実践してみてください。

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