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一人暮らしで北欧インテリアを取り入れる方法

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住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。
いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

憧れの一人暮らし!となると家具・家電などを揃えなければなりませんが、好きなテイストのインテリアコーディネートをゼロからできるのも一人暮らしの魅力ですよね。どんな部屋にしようかと考えながら、あれこれとモノを増やしていくのは楽しみでもあります。

ただし、限られたスペースの中で置けるモノやサイズには制限があります。暮らしやすさを考えると空間の余白というのも必要になってくるでしょう。そういったことも含めて、間取りや広さによって家具の配置や収納などを考えるのは意外と難しいものです。

今回は、『一人暮らしで北欧インテリアを取り入れる方法』についてご紹介していきたいと思います。

北欧インテリアの特徴とは

北欧インテリアの特徴については、以前別の記事でも触れていましたので、ここでは簡単にご紹介します。

・基本的に「シンプル&ナチュラル」であたたかみが感じられる

ベースカラーは白やナチュラル系の明るめのカラーが基本

・木の温もりを感じられる家具を置く

・間接照明で癒しの空間に

・大柄のカーテンやカラフルな小物でアクセントをプラス

そして、最も重要なのが、色のコーディネート。空間の配色バランスです。

ベースカラー(天井・壁・床など)、アソートカラー(家具やカーテン)、アクセントカラー(小物や雑貨)の割合を「7:2.5:0.5」にすると全体的にバランスよく上手くまとめられます。

おしゃれな北欧テイストの部屋にするのであれば、この配色バランスを意識しながら家具やインテリアを選ぶことをおすすめします。

北欧インテリアを取り入れやすい間取りはある?

まず、一人暮らし向けの部屋の間取りは4種類あります。それぞれについて簡単にご説明します。

【1R】

居室の中にキッチンが備わっている間取り。仕切りがなく、玄関を開けるとすぐ部屋になっている。約6~9畳が平均的な広さ。

1K】

キッチンと居室の間にドアなどの仕切りがある間取り。1Rとの違いはその仕切りの有無だけで、広さや設備はほぼ同じ。キッチンが2畳、居室が5~8畳が平均的な広さ。

1DK】

1部屋+ダイニング・キッチンが4.5~8畳未満の間取り。ダイニングが4.5~6畳、居室が5~8畳ほどというのが平均的な広さ。

【1LDK】

1部屋+リビング・ダイニング・キッチンの広さが8畳以上の間取り。家具をたくさん置いてもスペースに余裕のある広さ。一人暮らしであればリビングは8~10畳あれば十充分。

部屋の大きさから考えると、1Rや1Kでは狭くてあまり物を置くことができませんから、家具などは最低限のものでサイズなどもよく考えて選ばなければなりません。

1DKもダイニング・キッチンが多少広くなる程度で居室の広さはあまり変わりません。空間に余裕がなければコーディネートの自由度も制限されてしまいます。

しっかりこだわって北欧テイストに仕上げたいという方であれば1LDKの広さが理想的と言えるかもしれません。ポイントは、ライフスタイルに合わせて生活に必要なスペースを用途別に配置することができるという点です。

例えば、「キッチン+リビング+寝室」というオーソドックスなレイアウトもできますが、リビング内にダイニングスペースを設けることもできますし、ちょっとした仕事や趣味のスペースを配置することも可能です。

広さに余裕があれば選ぶ家具やインテリアの自由度もそれだけ広がるということです。壁の余白を利用して写真やアートパネルを飾るなどの楽しみ方もできます。

ただし、1R、1K、1DKだからと言って、北欧インテリアを取り入れられないなんてことはありません。

限られたスペースでも工夫次第で北欧テイストにすることはできます。先に挙げた「北欧インテリアの特徴」を意識しながらコーディネートしてみましょう。

北欧デザインのファブリックを取り入れてみたり、小さなものでも観葉植物を置いてみたり、間接照明にしてみたり、全体的に「シンプル&ナチュラル」な印象にまとめられると北欧テイストにぐっと近づけます。

一人暮らしで北欧インテリアを取り入れるポイント

それでは、アイテム別にポイントを見ていきましょう。

■照明、ライト

一人暮らし向けの間取りであれば、おしゃれな照明をつけるだけで部屋の印象を大きく左右します。

一人暮らしの物件ですと、最初からシーリングライトがついているケースがあります。シーリングライトと言うのは、天井に取り付ける照明器具全般を指します。白い円盤タイプのものが一般的でよく見かけるものです。

例えば、これをスポットライトが4灯など複数付いたタイプの照明に変えてみると、おしゃれに見えるわけです。

北欧テイストのお部屋で良く見られるのは、ペンダントライトです。部屋全体ではなく、ある程度の決まった範囲内を明るくするため、補助照明として使われることも多いです。特にダイニングスペースがある場合には、ペンダントライトがおすすめです。

賃貸では照明を取り付ける位置が既に決まっていますから、それに合わせた形でどこにどのような照明を置くか考えなければなりません。

イメージ通りにするのが難しい場合は、補助照明を用いてみてもいいですね。フロアライトはスポットライトよりも広い範囲を照らすことができる上に、設置も床に置くだけと簡単なので人気も高いです。

また、天井を照らして部屋全体を明るくするアッパーライトというものもあります。

補助照明、間接照明は暖色系の明かりにすると、あたたかみのある落ち着いた印象の空間を演出できるのでおすすめです。

■ラグ

北欧インテリアを取り入れる上で、ラグは欠かせないアイテムの一つです。さまざまなサイズや形、デザインのものがあるので、部屋のサイズや雰囲気に合ったものを選びましょう。

まず、フローリングの色と同化してしまうような色は選ばないようにしましょう。対照的な色を選んで、メリハリをつけるのが効果的です。例えば、ブルーやグリーンなどの自然を連想させる色は北欧テイストに馴染みやすいですし、シンプルな幾何学デザインも相性が良く、人気があるのでおすすめです。

部屋全体のインテリアとの配色バランスも重要です。「北欧インテリアの特徴とは」のところで書いたベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーの配色の割合を思い出してみてください。ラグはアソートカラーに入ります。

■ソファ

一人暮らしの部屋でもソファがあるとくつろげますよね。部屋の広さによって置けるソファのサイズも違ってきます。まずは、どこにどのくらいのソファを置くかシミュレーションしてみましょう。

どのように使いたいかも重要なポイントです。食事する時にも使うのか、横になりたいか、一人で使うのかなども予めイメージしておくといいですね。

ソファもアソートカラーに入ります。布張りで、さらに脚や肘などの部分に木を使ったデザインのものを選ぶと北欧感が増します。

『憧れの北欧住宅、おしゃれなリビングづくりとは』でも書きましたが、グレーのソファは北欧モダン、北欧ナチュラル、北欧ヴィンテージなどのさまざまなスタイルと相性が良く、ブルー、グリーン、イエロー、ブラックなどのアクセントカラーや柄物にも合わせやすいのでおすすめです。

アクセントカラーや柄物はクッションカバーなどに取り入れやすいので、ソファの色に合わせて選んでみましょう。

■テーブル

一人暮らしの場合、使うことが多いのはソファの前にあるローテーブルです。一般的に使いやすい高さは、ソファの座面と同じくらいか、5cmほど高いものになりますが、食事をとる場合は、8~10cmほど高いものの方が使いやすいようです。

広い部屋であればダイニングテーブルという選択肢もあります。ただし、ダイニングテーブルは高さもあり、椅子も必要です。椅子を置くスペースとさらに立ったり座ったりするために90cm以上のスペースが必要となりますので、サイズや使いやすさ、配置の仕方などは予めしっかり確認しておかなければなりません。

まずは、部屋と用途に合ったタイプ、サイズ、形状のテーブルを考えてみてください。素材はもちろん木製を選びましょう。色はホワイト系、ナチュラルブラウン系、ダークブラウン系など幅広く種類も豊富ですが、ソファやラグなどの比較的大きな面積を占めるインテリアとのバランスも考えて選ぶようにしましょう。

北欧インテリアを取り入れた一人暮らしのお部屋

それでは、これまで書いてきた内容を踏まえて、実際に北欧インテリアを取り入れた一人暮らしのお部屋をご紹介します。

▼1K(6畳)/女性

1Kでもホワイトベースと明るめの木目の家具で統一されていて、見た目もすっきりとしたお部屋です。

さりげなくディスプレイされた小物類も北欧テイストで、ソファはIKEAのものだそうです。観葉植物でナチュラル感が増しています。36df5fc34e3f476adff37b4d3e9454baac708e05.jpg91c8520bb173f47563abc04df5b4af1cd081e8c2.jpg

※RoomClipより引用

▼1K(10畳)/女性

北欧モダンテイストのスタイリッシュなお部屋です。色違いで上の方と同じラグはunicoのものだそうです。アクセントカラーの黒が効いていて大人かっこいい印象を受けます。

夜の照明の雰囲気も素敵ですね。

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▼2LDK/女性

こちらは主照明と間接照明を組み合わせたお部屋です。ペンダントランプとチェストの上のテーブルランプはスウェーデンを代表する照明デザイナー「ハンス アウネ ヤコブセン」がデザインしたものです。

やはり、おしゃれなデザインの照明には目がいきますね。

時計はデンマークの有名な建築家兼デザイナー「アルネ ヤコブセン」のものです。

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まとめ

今回は、「一人暮らしで北欧インテリアを取り入れる方法」をお伝えしてきました。

お部屋の広さや予算的な面での制限はあるかもしれませんが、一人暮らしでもおしゃれなインテリアを楽しんで部屋づくりされている方はたくさんいらっしゃいます。

広すぎない、自分だけの空間だからこそ、好きなものを置いたり、模様替えをしたり、自由にできる魅力がありますね。

そして、今一人暮らしをされている方でも、今後パートナーと暮らすようになったり、家族が増えて新しい新居を構えることになる時がくるかもしれません。

今回ご紹介した北欧インテリアを取り入れる方法はマイホームを建てる時のインテリアコーディネートにも役立つと思います。

家づくりを始めようと思ったときに、わからないことや不安が出てきたら、ぜひ私たちインターデコハウス秋田(住広ホーム)にご相談ください。

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