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インテリアを彩る北欧デザインのモビールの魅力

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住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。
いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

インターデコハウスにお住まいの方やインターデコハウスのようなおうちに興味のある方は、インテリアにもこだわりを持っている方が多くいらっしゃいます。

どちらかというと、流行よりも自分の好きなものを飾るという方が多いという印象です。また、一度飾って終わりではなく、関連アイテムをどんどん増やしていったり季節ごとに飾るものを変えて暮らしを楽しんでいる方がインターデコハウスにお住まいの方は本当に多くいらっしゃいます。

「飾る」ということを考えた時に、棚の上や壁に好きなアイテムを飾るというイメージは付きやすいですが、天井はどうしてもそのままになることが多いですよね。

部屋を彩るアイテムとして人気なのがモビールです。部屋に1つモビールを飾るだけで部屋の印象が変わるすぐれものなんですね。

今回は、インテリアを彩る北欧デザインのモビールの魅力について解説してきます。

モビールとは?

写真のような飾りを見たことはありませんか?これがモビールです。モビールとは、「動く彫刻」の一種で紙やプラスチック、薄い木の板などのような軽い素材のものを、糸や棒で天井から吊るしてバランスをとり、風があたると動きを見せるインテリアです。

最近はいろんなデザインのモビールを見かけるようになりました。Instagramでも「#モビール」というハッシュタグで投稿されている写真が多く見ることができます。

モビールは天井から吊るすインテリア(オブジェ)ですが、それだけではモビールの良さがすべてあらわれるわけではありません。

モビールは天井から吊るし、そこに人の動きなどで風を受けることで動きをつけます。糸や棒で吊るされているモビールは風を受けて様々な動きを見せてくれます。

このちょっとした動きを見せてくれるのがモビールの魅力です。また、モビールは自作することもできます。「#モビール手作り」こちらもInstagramで投稿されています。

小さなお子さまに楽しんでもらうために自作するご家庭もあるようです。季節によってモビールを変えるということも部屋の中のインテリアを彩るポイントになります。

北欧デザインのモビールの特徴と魅力

「ヒンメリ」という言葉を聞いたことはありませんか?フィンランドの伝統的なモビールを「ヒンメリ」といいます。

ナチュラルな素材感と幾何学模様の独特なデザインで日本でも近年のモビール人気でヒンメリも人気があります。ヒンメリは「飾る」インテリアとしてだけではなく、大切な意味が込められているモビールなのです。

フィンランドの伝統的なモビールとご紹介しましたが、フィンランドの気候は日本より高緯度にあるため、冬にはほとんど太陽が出てきません。

朝10時頃に太陽がのぼり、夕方には沈んでしまします。また、「極夜」と呼ばれる、1日も太陽が昇らない時期が2ヶ月ほど続く地域もフィンランドの北方には存在します。

このように太陽の光が貴重なフィンランドでは冬至になるとどんどん昼が長くなるのでお祝いをしていました。その冬至の慣習が残っていて12月のお祭りとしてクリスマスの時期になると、クリスマスのオーナメントなどと同様にヒンメリが飾られるようになったと言われています。

フィンランドの人々にとって、ヒンメリは長い冬を越える時に太陽とのつながりを感じられる「光のモビール」として大切な意味が込められているのです。

北欧デザインのモビールの活用シーン

では北欧デザインのモビールがどのように飾られているのかをRoomClipに投稿されている写真を元に解説していきます。みなさん素敵な飾り方をしているので是非参考にしてみてください。

リビング

(出典:RoomClip

クリスマスの飾りとモビールが素敵に飾られています。トータルコーディネートがされていて素敵なお部屋ですよね。

クリスマスツリーの上にあるモビールの色合いも全体との色の調和が上手にとれていますよね。季節の飾りとしてもモビールは大活躍します。

(出典:RoomClip

右上に魚のモビールがあるのがおわかりいただけますか?こちらのモビールは「フレンステッド・モビール」という商品のデザインです。針に付いたミミズの周りを大小サイズの異なる魚が泳ぎ回るのがデザインの特徴です。

フレンステッド・モビールはこちらのホームページで見ることができますのでよろしければご覧になってみてください。ホームページはこちら

(出典:RoomClip

こちらの写真のおうちはリビングのテレビボードの上が吹き抜けになっています。吹き抜けの部分からモビールが吊るされていますよね。

このような感じでさりげなく飾ることができるのもモビールの魅力の一つですね。

寝室

(出典:RoomClip

一日の疲れをとるための睡眠は大切ですよね。そんな大切な時間を過ごす寝室にもモビールは欠かせないアイテムかもしれません。

リビングに飾るモビールはちょっとカラフルなものをセレクトし、寝室に飾るモビールの色合いは落ち着いたものがおすすめ。

(出典:RoomClip

こちらの寝室もリラックスできるトーンの配色でさりげなくモビールを飾っています。モビールがない状態とある状態をイメージしてみてください。

モビールがあることによって天井とい飾ることが難しいポイントにも彩りを添えることができますよね。

子供部屋

(出典:RoomClip

こども部屋のモビールはお子さまが好きなデザインのものをぜひ飾ってあげてください。特に就学前のお子さまはたくさんのデザインなどに触れさせてあげると感性が発達するとも言われています。

小さなお子さまは動くものに興味をたくさん示すので風で揺れるモビールにもたくさん興味を持ってくれます。ただし、手の届くところにあるといたずらされるので注意が必要ですね。

(出典:RoomClip

インターデコハウスのお客様の中にもこのような可愛らしいお部屋をつくる方が多くいらっしゃいます。とにかくかわいらしいもので飾られていますよね。そして、統一感があるのでとても素敵な空間です。

右側のモビールは手作りの作品のようです。モビールは前述したように手作りをすることもできるので自分の部屋に合わせたモビールを作って楽しむことができるのも魅力の一つですね。

まとめ

今回は、「インテリアを彩る北欧デザインのモビールの魅力」をご紹介してきました。モビールは普段は殺風景な天井付近を飾ることができるアイテムです。

北欧デザインの部屋にも合うものがたくさんあります。また、モビールはフィンランドではヒンメリと呼ばれていて伝統的な動く彫刻であるということも解説してきました。

ヒンメリやモビールを飾ることは最近では当たり前のようになってきています。北欧デザインのインテリアで部屋を統一したいなと考えていている方はモビールをぜひ取り入れてみてください。

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