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輸入住宅に合う外構のデザインとは

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住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。
いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

新築住宅で輸入住宅を建てる場合、外構も家のデザインに合わせて素敵にしたいですよね。外構工事もピンきりでどこまでやればよいのか。ということも考えなければいけません。

また、外構費用も安くはないので自分たちの新築住宅建築にかけられる費用も併せて考えていかなければいけません。

輸入住宅に合う外構工事にはどのようなものがあるのか、どのくらいの費用がかかるのかなどインターデコハウスの事例を用いながらご紹介します。

輸入住宅での外構の特徴とは

外構工事をしているかしていないかで家の印象は大きく変わります。輸入住宅の外構の特徴をご紹介します。

 -北欧風

こちらはインターデコハウスのルオントという商品です。植栽や石をつかってデザインをしています。植栽は季節によって色づきが変わります。

建物の色と紅葉した葉がとても相性がよく素敵ですよね。建物のデザインを隠したり、崩したりせずに建物を引き立てるような外構が特徴です。

ポストの色もグレイッシュカラーで北欧デザインの建物に大変良くあっています。このように、外観デザインのテーマに合わせた色のアイテムを使うことでより統一感の増した外構デザインになります。

 -南欧風

こちらはインターデコハウスのレコルトという商品です。南欧デザインの外構は建物のデザインに合わせて明るいタイルやインターロッキングを使用すると良いでしょう。

こちらの事例は赤いポストがアクセントになっていてとても可愛い印象がありますね。敷地を囲っている木製の柵も合っています。

建物のデザインのように左右対象にシンボルツリーを植えています。シンボルツリーは地域によって植えられる種類も絞られます。どれだけ可愛いと思っても、植栽が育つ環境ではないものは植えることができません。

また、日々メンテナンスをしていくことが条件にもなります。せっかく植えたシンボルツリーが枯れてしまっては素敵に仕上げた外構デザインが台無しになってしまいます。

 -北米風

こちらはインターデコハウスのレイズという商品です。建物の前に芝生を敷いているお庭ですね。プランターに植えられた花が可愛らしいです。

ポストも建物の雰囲気にとても合っていますね。外構はデザインだけではなく、実用性も考えなければいけません。元々「庭がほしい」という要望だったのに、たくさん木を植えてしまって庭のスペースがなくなってしまうというようなことはしたくないですよね。

輸入住宅で外構デザインを考える時は、自分たちが建てる建物のデザインをしっかりと考慮することと、実用性を考えることが大切です。

輸入住宅でよく使われる資材とは

次に輸入住宅の外構デザインでよく使われる資材をご紹介します。

インターデコハウスの南欧テイストプロヴァンスの事例です。タイルやレンガです。玄関ポーチのタイルだけではなく、アプローチや駐車スペースなどまで外構デザインをする際に使われることが多くあります。

写真のアプローチ部分の形や大きさが違うタイルは職人さんが貼り合わせます。このような現地で職人さんが行うような工事の場合は、できるだけ立ち会いをしてイメージが合っているかどうか確認するようにしましょう。

タイルのアプローチは南欧系の建物に大変良く合いますね。

インターデコハウスの南欧テイストプロヴァンスの事例です。こちらの事例でもアプローチにはレンガを敷いています。

またポストの横にアンティークな古木を高さ違いで設置しています。こちらに表札をかけたりガーデニングアイテムをディスプレイしたりとこのようなアンティークな古木を使う事例も多くあります。

外構デザインはその後の暮らしでガーデニングを楽しみながら作っていくという方もいらっしゃいます。ガーデニングについての記事もありますので併せてお読みください。

>>「北欧の風薫る庭を作る、リラックス出来ておしゃれなガーデニング

>>「自然で飾らない北欧住宅のエクステリア

この事例のように、外構デザインの中に家庭菜園をするスペースを作られる方もいらっしゃいます。アプローチタイルや周りの芝とシンボルツリーが白い外壁に映えています。

ガーデニングをこのように楽しまれるための外構デザインとしてアクセントにアンティークな古木を使ったりもしています。

ウッドデッキの事例も多くあります。ウッドデッキを作る場合は2パターンの素材が考えられます。1つ目は本物の木を使うパターン。2つ目は擬木と呼ばれる本物の木ではなく、樹脂などが入っていて腐食しないものです。

本物の木を使うと建物の雰囲気やウッドデッキの雰囲気がとても良く表現することができますが、メンテナンスを常にしなければ腐食してしまします。

積雪地域の場合は、冬季間にきちんと養生をしたり、塗装し直したりする必要があります。

また、写真の例のように擬木の場合は腐食などの心配はありませんが、コストが割高になってしまいます。どちらを選択するかはお客様次第ではありますが、メンテナンスのことを考えて擬木を採用される方も多くいらっしゃいます。

輸入住宅風の外構工事にかかる費用

外構工事にかかる費用はどのくらいなのか気になりますよね。外構工事にかかる費用は工事内容によって異なってきます。

以下はおおよその金額ですので実際の工事費用は住宅会社や外構業者へ見積もりを依頼するようにしてください。

・新築工事で建物デザインに合わせた外構工事一式をする場合:100万円〜300万円

建物費用の10%程度を見ると良いでしょう。カースペースや門柱など玄関アプローチなどの一式全てを工事した場合の費用です。

2000万円の建物であれば200万円程度を外構工事で使うように資金計画をしておくと良いでしょう。

・玄関アプローチの場合:30万円〜60万円

玄関ポーチから接道までをコンクリートを敷いたり砂利を敷いたりする場合です。毎日歩いて使用する場所なのでデザインだけではなく安全面などにも気をつけて考えてみてください。

・フェンス:30万円〜50万円

敷地の大きさやどの程度フェンスを設置するかでも費用は変わってきます。敷地の3方をフェンスで囲う場合もありますし、2方のみの場合もあります。

アルミ製のフェンスや木製フェンスなど使う素材も様々なものがあります。もちろんデザインも様々です。建物に合うデザインのものでフェンスを設置する目的もきちんと考えて設置するようにしましょう。

・ガレージ、カーポート:40万円〜100万円

こちらも内容によって費用が大きく変わってきます。コンクリートの打設で駐車スペースのみを確保するのであれば、20万円〜30万円程度のことが多いですが、その上にカーポートなどを設置すると費用が増えます。

輸入住宅の場合は、建物と同じデザインの外壁材を使用したガレージを作る場合もありますのでそのような場合は更に価格が高くなることもあります。

建物のデザインを崩さないガレージやカーポートを選択することをおすすめします。

外構工事は、住宅を建築してくれる工務店や外構専門業者に相見積もりをとることをおすすめします。工事内容によっては外構専門業者の方が価格が安いということがあります。

まとめ

今回は、「輸入住宅に合う外構のデザインとは」という内容をご紹介してきました。実際にご紹介した事例は全国のインターデコハウスの施工事例の写真でした。

ご紹介した事例のように、外構工事を一式されている方がもちろん全てではありませんが、輸入住宅を建築される場合は、建物デザインに合う外構工事をすることをおすすめします。

外構デザインまでをトータルでデザインした輸入住宅に暮らすということを想像してみるととてもワクワクしませんか?

外構デザインなどもお気軽にご相談いただければと思います。

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