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輸入住宅の内装で抑えるべきポイントとは

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住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。
いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

輸入住宅といえばどのような内装インテリアを思い浮かべますか?映画で出てくるようなアメリカンな内装をイメージされる方もいれば、北欧系のモダンな内装をイメージされる方もいるかと思います。

輸入住宅を検討されるのであれば、内装インテリアで抑えておいたほうが良いポイントや事例などを今回はご紹介いたします。

輸入住宅の内装はどのようなパターンがあるの?

輸入住宅と一言で言ってもどの国をイメージしているかで内装インテリアのパターンは変わってきます。しかし多くの場合は北米・北欧・南欧の3つのパターンが多いのではないでしょうか。それぞれの内装イメージを少しご紹介します。

北米の輸入住宅の場合

北米の輸入住宅をイメージする内装インテリアは濃い色の木やレンガなどを使用したコーディネートがポイントになります。

日本で言うところの「男前インテリア」と言ったとことでしょうか。内装や外装にレンガを使うケースもあります。

北米の輸入住宅の場合は、外観もコロニアルスタイルであったり、レンガ造りであったりもするため外観に合わせた内装インテリアがほとんどです。

南欧の輸入住宅の場合

南欧の輸入住宅の場合は、写真のようにテラコッタタイルを敷いたり、キッチン天板のタイルの色合いや配色が暖色系にまとまっていることが多いです。

家具も家全体の色使いに合うものがセレクトされています。照明やカーテンレールにはアイアンのものをセレクトしても合うのがポイントです。

外観はプロヴァンステイストの建物が多く、外観のイメージからも連想される内装になっていることが多いです。

北欧の輸入住宅の場合

北欧の輸入住宅の場合は、北欧家具に合う内装になっていることが多いです。白を基調とした部屋には木の暖かい色味をアクセントとして添えたり、黒のアクセントを入れたたりもします。

北欧模様の特徴とインテリアとの相性」という記事でも北欧の内装についてご紹介していますので併せて読んでみてください。

 

輸入住宅の内装のメリット、デメリットとは

輸入住宅の内装はとても可愛いですし、外観ともイメージがぴったり合うのでおすすめです。次に輸入住宅の内装のメリットとデメリットを見ていきましょう。

輸入住宅の内装メリット

メリットはなんと言っても外観のイメージに合わせた内装インテリアにすることができることでしょう。

この外観と内観の写真は同じ家です。外観は輸入住宅風(洋風)だけど、内装は普通の建売住宅などもよく見かけます。外観が周囲の建物よりもちょっと特徴があるだけだとせっかくの注文住宅なのにもったいないですよね。

外観のイメージと内観のイメージは合っている方が輸入住宅を建築するのであれば良いでしょう。

内装のメリットとしてもう一点挙げると、雑貨や小物などのセレクトがしやすいという点もあります。輸入住宅が好みのお客様であれば、内装インテリアにもこだわりたい。

元々好きな雑貨インテリアなども多くコレクションをしている。という方も少なくありません。恐らく元々好きな雑貨インテリアが合う部屋が輸入住宅の内装インテリアです。

ニッチに飾る置物や、タイルキッチンに置くキッチングッズなどこだわりのアイテムが素敵に映えること間違いないでしょう。

輸入住宅の内装デメリット

内装のデメリットとして挙げるとメンテナンスについてはよく考えておく必要があります。例えば、輸入の水栓金具を使用している場合は、万が一水漏れなどが発生した場合に部品が国内に在庫していなくて、海外取寄せになり時間がかかる場合があります。

また、輸入住宅で使用されることの多い無垢の床材ですが、隙きが出てきたり色の変色が発生したりもします。無垢の床材のこれらは製品としてはまったく問題ないのですが、商品としての特徴(無垢の床材は木であるということ)を理解していなければいけないという点を知っているかどうか。

というような点はデメリットと感じられる方も多くいらっしゃるのではないかと思います。「メンテナンスで輸入住宅の価値を守る」という記事でもメンテナンスについてのポイントをまとめてありますので併せてお読みください。

日本住宅に輸入住宅の内装を取り入れる際のポイント

日本の住宅で輸入住宅の内装を取り入れる際のポイントをご紹介します。どのテイストにも言えることは色合いを注意するという点です。

北米風の内装を取り入れる場合

北米スタイルの内装だと、例えばこの写真のように、キッチンの扉や食器棚のカラーを白にした場合、床や階段の踏み板などは濃い茶色を採用しています。

天井に梁が見えるかと思いますが、こちらの写真の梁は飾りです。本当の木ではありません。しかしデザインとして飾りの梁をいれています。

このようなデザインポイントをいれていくことで北米風の内装を取り入れることができます。こちらの写真の家だと、アイランドキッチンの天板がステンレスで3方に木を張り合わせているのも北米テイストの雰囲気を存分に引き出していると言えますね。

南欧風の内装を取り入れる場合

南欧風の内装の場合は温かみのある色合いであることが多いです。また、設計段階からのリクエストが必要になりますが、こちらの写真のようにアール天井などを施工することでも南欧風の雰囲気を演出することが可能になります。

また、このように床材としてタイルを採用したり、階段手すりにアイアンを採用するなどという点でも南欧デザインを取り入れるポイントになります。

北欧風の内装を取り入れる場合

北欧風の内装を取り入れるなら、予め部屋全体の色合いにこだわりましょう。「色使いがポイントとなる北欧カラーの家づくりとは」という記事でもご紹介していますが、北欧インテリアの家のポイントは色使いです。

北欧カラーの印象を表現するためには、「メインカラーとアクセントカラーを決める」ということが非常に重要になってきます。

北欧インテリアに関しては、北欧雑貨や北欧家具なども有名ですので、それらのアイテムを飾るだけでも雰囲気を演出することはできると思います。

しかし、家全体の雰囲気を北欧テイストにするのであれば、床・壁・天井などすべてのポイントを期にかけた配色(色使い)がポイントになってきます。

輸入住宅の内装を施した建築例

インターデコハウスで輸入住宅の内装を施した事例をいくつかご紹介します。インターデコハウスの事例の中から厳選された事例をこちらでもご紹介していますので併せて見てみてください。

インターデコハウス建築事例

青いモザイクタイルとガラスブロックが印象的な爽やかな雰囲気のあるキッチン

同じ家の事例です。床見切りにはキッチンで使用したいたモザイクタイルと同様のものを使用

洗面化粧台もオリジナル造作です。こちらのミラー周りのモザイクタイルもキッチンと同様のものを使用しています。天板は大きめのタイルですが色が合っていますね。

こちらの事例をもっと詳しく見る>>

キッチンの上の飾り梁が特徴的なお家です。こちらは南欧スタイルの事例ですが、タイルの色使いやキッチンの扉の色使い、壁の色などが上手にコーディネートされています。

別な角度から見てみるとどうでしょうか。とても雰囲気がありますよね。重厚感のある扉の色と全体の色合いが重たくなりすぎない天板のタイル。

照明やカーテンも部屋に合うものが採用されています。

こちらの事例をもっと詳しく見る>>

こちらの事例は白を基調とした北欧テイストの事例です。注文住宅ならではの造作キッチンカウンターが特徴の家です。

このようにダイニングテーブルを置かなくても天板を大きくすることによって食事をすることができます。家の大きさに合わせた工夫ができるのも注文住宅のメリットですよね。

そのような工夫をする中にも、色使いなど輸入住宅の雰囲気に合わせたコーディネートをしていくことがポイントになってきます。

こちらの事例をもっと見る>>

まとめ

今回は、「輸入住宅の内装で抑えるべきポイントとは」という内容を解説してきました。輸入住宅を注文住宅で建築する際には、外観に合わせた内装を検討してみてください。

家具や雑貨だけでも十分に雰囲気をだすことは可能ではありますが、間取り・床・壁・天井など後々自分たちで手軽に変えることができない部分を予め設計士と打合せをしてつくるということが輸入住宅を注文住宅で建築できるポイントになります。

たくさんの建築事例を見ながら是非、輸入住宅を注文住宅で建築し、内装にもこだわっていただければと思います。

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