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輸入住宅のリビングデザインを取り入れるには

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住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。
いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

注文住宅で輸入住宅を建築する際に象徴的なデザインというと、「外観」「リビング」「キッチン」などが挙げられます。

外観に関しては、「注文住宅で人気の外観を教えます」という記事でもご紹介していますので気になる方は読んでみてください。

キッチンに関しては、「どんなキッチンにしたい?輸入住宅風のキッチンを解説!」という記事でご紹介していますので読んでみてください。

上記のように以前は外観やキッチンについてご紹介させていただいていますので、今回はリビングデザインについてインターデコハウスの事例と一緒にご紹介していきます。

輸入住宅のリビングの特徴

輸入住宅を建てるときのリビングの特徴として「リビング階段」「対面キッチン」などが挙げられますが、一般的な住宅にも多いですよね。

輸入住宅を日本で建築する場合、そこに住むのは日本の暮らしをする方であって、建物自体も30坪〜40坪という大きさが一般的です。

その中で出来得る間取りは意外と限られるのです。しかし、外観デザイン(建物のコンセプト)と合わせて考えていくと、リビングにもそれぞれの特徴がでてきます。

 -北欧風のリビング

リビングに北欧テイストを取り入れる場合は、こちらの写真のように、木の素材感や黒やグレイッシュカラーのアクセントを取り入れると良いでしょう。

こちらはインターデコハウスのヘルミという商品の事例です。LDKはひとつながりの空間でキッチンからリビングを見渡すことができます。

 -南欧風

リビングに南欧テイストを取り入れる場合は、床をテラコッタタイルにして内壁は塗り壁、仕切りの垂れ壁をアールにすることで雰囲気は南欧風になります。

こちらの写真はインターデコハウスの「プロヴァンス」の事例です。リビングとダイニング・キッチンの空間が分かれている間取りの例です。

 -北米風

リビングに北米テイストを取り入れる場合は、アクセントでマリンカラーを取り入れたり、明るめの床材をセレクトしたり、サッシ(窓)の内側に内窓(飾り)をつけたりすることで雰囲気を出すことができます。

キッチンがアイランド型で天板を大きくしているのでダイニングスペースとしても利用できるようになっていて、リビングとは分けられていますが1つの空間として動線も確保されています。

輸入住宅のリビングの代表的な間取りは?

インターデコハウスのテイスト別に代表的な間取りをご紹介します。

・北欧テイスト

こちらはインターデコハウスの北欧スタイル「ルオント」の代表的な間取りです。ルオントの代表的な間取りはラウンジ(リビング)と呼んでいる空間が廊下を挟んだダイニング・キッチンと分かれているのが特徴です。

北欧のライフスタイルである「Fika」をすることができるように、一番くつろげる空間としてキッチンからラウンジを切り離すというご提案です。

中央にはラウンジとダイニング・キッチンを繋げるウッドデッキがあります。なので、離れていてもすぐ繋がれる。そんな提案の間取りになっています。

・南欧テイスト

こちらはインターデコハウスの南欧スタイル「プロヴァンス」の代表的な間取りです。水廻りを2階設置した例です。

LDKは1つの空間ですが、キッチンとダイニングを空間としては仕切りを設けて、リビング・ダイニングが繋がった空間になっています。

また、特徴的なのは玄関から繋がるワークスペースがタイルを敷いた空間としてあることです。プロヴァンスの場合は外観に特徴があり、窓の位置が重要です。

このようにきれいに窓の大きさや位置を揃えるための間取り。ということも考えなければいけません。そのため、窓をきれいに配置させることができるような間取りになっています。

・北米スタイル

こちらはインターデコハウスの北米スタイル「コロニアル」の代表的な間取りです。LDKのひとつながりの空間にフリールームがあるのが特徴ですが、一番の特徴はカバードポーチです。

外観を見ていただけるとおわかりいただけるかと思います。このような北米すたいるの外観を表現する間取りが上でご紹介した間取りになります。

輸入住宅の間取りは、外観をどのように崩さずに表現するかということが考えられています。なので、どのような外観デザインにするかによっても間取りは変わってくるということを知っておいてください。

輸入住宅のリビングでよく使われるインテリアとは

輸入住宅を建築した際にリビングでよく使われているインテリアって気になりますよね。インターデコハウスの事例を使いながらご紹介していきます。

こちらの時計は不動の人気商品です。インターデコハウスのお客様に限らず特に南欧系の輸入住宅を建築されている方であれば、この時計を探して取り付けたいという方が多くいらっしゃいます。

写真のようにアイアンの飾り取り付け金具がついているので、部屋の中にアイアンの階段手すりやアイアンのカーテンレールなど同じ素材のアイテムがあるとなお、インテリアとしてうまくコーディネートすることが可能になります。

このような飾り棚も人気のインテリアです。アイアンのL型金具で板材を固定したものですが、色や大きさを上手に組み合わせ、小物などの雑貨をディスプレイします。

このような室内小窓も人気です。寝室から吹き抜け部分の壁に小窓を設置するなど、アクセントにもなりますし、インテリアにも相性がとても良いですね。

インテリアテイストによってソファやテーブルなどはセレクトするアイテムを変えます。部屋の雰囲気にマッチしていない家具を配置するよりも、部屋全体のインテリアにマッチする家具をセレクトするようにしましょう。

こちらの写真のように、ニッチや小物をかけておくフックなどもインテリアとしては人気です。ニッチは建築工事の段階で作ってもらわなければいけないので、事前に相談をするようにしましょう。

ニッチに何を飾りたいかなども事前に決まっていれば伝えるようにすると良いかと思います。ニッチの使い方としては、照明を埋め込んでディスプレイを照らすというような使い方をしているお客様も中にはいらっしゃいます。

小物をかけておくフックは、エコバックをかけておいたり、お子さまのカバンなどをかけておくのには大変便利です。小さめのフックなどであれば、鍵などをかけておくのにも大変便利です。

これらの事例のように、輸入住宅のインテリアには自分の好きなものはもちろんですが、その家のインテリアテイストに合わせたものをそろえることによって素敵な雰囲気に仕上がります。

輸入住宅のリビングの施工事例を紹介

輸入住宅のインターデコハウスのリビングの施工事例を紹介していきます。

グレー系の家具を入れた北欧テイストのLDK

広々としたリビングには壁掛けテレビを設置して、DVDデッキなどは壁の中へ収納している事例。配線周りがスッキリしています。

天井の化粧梁と床の色を合わせたリビングです。LDKが一つの空間になっているのと、ソファ上部が吹き抜けになっていて明るいリビングになっています。

リビング部分に吹き抜けと薪ストーブを設置しています。また、飾られているグリーンがとても素敵な空間に見せてくれていますね。

部屋の中にグリーンがあることでリラックス効果などもあり、お客様のほとんどが入居後にはグリーンを飾られています。

広々としたリビングの中に小上がりスペースを設けることも可能です。注文住宅なので間取りの自由度は高いのでご要望の方はご相談してください。

吹き抜けや大きな窓で明るさを取り入れると部屋の雰囲気は一層変わります。無垢の床材の色合いとテーブルやラグの配色も相性がとても良いです。ブルーのソファがアクセントになっていて目を引きます。

他にもホームページやカタログで実例をご紹介していますので是非お問い合わせください。

まとめ

今回は、「輸入住宅のリビングデザインを取り入れるには」という内容でインターデコハウスの事例を使いながらご紹介してきました。

輸入住宅のリビングデザインを取り入れるためには、部屋全体の配色や色使いに気をつけたコーディネートが重要になってきます。

どのような外観デザインにするのかということも併せてコーディネーターに相談するようにしてください。素敵なリビングデザインの輸入住宅での暮らしをぜひインターデコハウスでご検討ください。

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