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輸入住宅とは?住み心地や暮らしやすさを解説

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住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー

住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。
いつでもご相談いただければと思います。


インターデコハウスのホームページをご覧いただきありがとうございます。この記事を読まれている方はこれから新築一戸建てのの注文住宅を検討したり、輸入住宅で家づくりを検討されている方が多いのではと思っています。

輸入住宅というとどのようなイメージをお持ちになりますか?「可愛い三角屋根の家」「海外の映画に出てきそうな家」「ちょっと高そう」などイメージは人それぞれお持ちだと思います。

今回は私たちインターデコハウス秋田(住広ホーム)がご提供している輸入住宅について実際の事例を用いながらご説明させていただきます。

輸入住宅とは?

輸入住宅の歴史は、1974年に建設省(現:国土交通省)が北米で一般的な工法だった2×4工法(ツーバイフォー)を告示化したことから始まりました。

国内に広まったのは1980年代頃からです。輸入住宅の外観デザインは当時の日本人が憧れるもので、流行に左右されない外観であるため、何年経ってもデザインが陳腐化していくということはありません。

海外の建築資材を使って、海外の建物の外観デザイン・内観デザインを日本で表現する。というようなことが輸入住宅ではありますが、日本人が暮らしやすいようにどんどん変化してきています。

今では、「輸入住宅」というカテゴリは従来の定義からより大きな意味として住宅にエッセンスを加えているのではないかと思います。

ただ、見た目が可愛いだけではなくきちんとコンセプトや意味がある建築であり、且つ、その家で暮らす人が住みやすい住宅であることが重要です。

私たちインターデコハウス秋田(住広ホーム)は従来の輸入住宅の考えを生かした家づくりをしています。

輸入住宅の特徴や種類、デザインは?

気になる輸入住宅の特徴やデザインをご紹介していきます。

インターデコハウスの標準仕様についてはこちらのページをご覧ください。インターデコハウスは北欧・南欧・北米という3つのスタイルで全部で10の外観デザインの商品をご提供しています。

それぞれの商品に特徴やコンセプトがあります。インターデコハウスは2000年に誕生した住宅メーカーで今日まで約20年間で建築してきたお客様の声などをもとにどんどん良い商品を提供できるように努力しています。

北欧スタイルの商品をご紹介します。

「自然とつながる、自然体で暮らす、北欧スタイルの家」がコンセプトのLuonto(ルオント)です。シンプルなデザインと配色が特徴的です。

輸入住宅らしさが現れているのは三角屋根と妻飾りでしょうか。土地の大きさやコストの面から三角屋根を選択される方が減ってきているようにも思います。

インターデコハウスで輸入住宅を検討される方は三角屋根に憧れを持っていらっしゃいます。シンプルなデザインでもかわいい三角屋根は輸入住宅としてのポイントの一つかもしれません。

白を貴重とした配色で北欧カラーが映えるコーディネートです。このダイニング・キッチンで食事をするのは本当に毎日が楽しみでワクワクしそうですよね。

北欧食器に食材を盛り付けるだけでもおしゃれなカフェで食事をしているような感覚になるのではないでしょうか。

このようなよりシンプルな外観デザインの北欧スタイルの商品もあります。輸入住宅で北欧スタイルの住宅を建てたいけどデザインはシンプルな見た目が良い。という方はこの商品を選ばれる傾向が強いです。

北欧デザインは白・木の素材感などの配色から生み出すことができます。たとえ同じ間取りでもコーディネート次第で雰囲気は大きく変化します。

北欧スタイルの過去の事例写真も多くありますのでお問い合わせいただいたりこちらのページをご覧いただければと思います。

★北欧テイストの事例を見る★

北米スタイルの家です。インターデコハウスでは現在「レイズ」という商品と「コロニアル」という2つの商品を展開しています。

どちらも北米で建築されている建物をアレンジしたデザインになっています。アウトドアが好きな方やアメリカの住宅デザインを好まれる方が建築されるケースが多いです。

このようなフロリダのシーサイドコテージをイメージさせるようなレイズという商品もあります。こちらの商品は男性からの支持が強いデザインです。

どのような暮らしをその家でしたいのかが重要です。輸入住宅という日本人の多くの方が憧れを持つ建物で暮らすということをイメージしてみてください。

夏は外でバーベキューをしたり、このようにペットと日向ぼっこをしてみたり。家の中だけではなく外での暮らし方も輸入住宅で家づくりをする方たちにはじっくりと考えてほしいポイントの一つです。

このようなシューズクローゼットもかっこいいですよね。細かな部分にまでこだわりを入れることで毎日家に帰るのも楽しみになりますし、友達に自慢したくなりますよね。

★北米テイストの事例を見る★

次はインターデコハウスで一番人気の南欧スタイルです。南欧スタイルのデザインは5つの外観から成り立っています。

インターデコハウスが2000年に誕生した時に一番最初に提供を開始したのが南欧スタイルデザインでした。

このような輸入住宅の外観デザインは流行に左右されることが少ないため、何年経ってもデザインは色褪せることはありません。

お引渡しから自分たちが入居し始めて、日々自分たち色に染めていく過程が楽しいとお施主様もお話してくださいます。

このようにアイアンを所々に使うのも特徴の一つです。インターデコハウスの輸入住宅デザインはそれぞれの商品に推奨のインテリアコーディネートがあります。

なので、自分たちのセンスがないから輸入住宅を建築するのは無理だなと考える方もたまにいらっしゃいますが、そんな心配は必要ありません。

インテリアコーディネーターがお客様のサポートをさせていただくので、雰囲気やイメージをお伝えいただければお客様に合うコーディネートプランをご提案いたします。

最近では、平屋のお問い合わせも多くいただくことがあります。インターデコハウスの輸入住宅は外観デザインを崩さないように平屋のデザインをすることも可能です。

このような平屋の輸入住宅は本当にかわいいですよね。全ての商品で平屋パターンのデザインをすることも可能ですので平屋に興味のある方はぜひお問い合わせいただければと思います。

★南欧テイストの事例を見る★

輸入住宅の住み心地はどの程度?

輸入住宅での実際の住心地は自分たちが暮らしてみなければわからないことも多いかと思います。一般的に、アパートなど築年数の古い建物から新築一戸建て住宅へ引っ越すというだけでも住心地はとても良くなると言われています。

新築で輸入住宅を検討している方の多くは、今住んでいる家が寒い・音の問題・部屋数が足りなくなったなど共通の課題を抱えていらっしゃいます。

このような共通する課題の場合はどのような新築一戸建て住宅を建築しても解決はできるのではないかと思います。

建築基準法をきちんと守って建てられているため気密や断熱も一定以上の数値基準はクリアできます。また、ほとんどのケースでは現在入居している家よりも大きくなるため部屋数や収納量も向上します。

これだけでも新築一戸建て住宅を建築する価値はあると思います。そこに、輸入住宅のようにデザインや暮らしという部分をプラスしていくことが輸入住宅を建築する楽しさでもあります。

実際のオーナー様にインタビューをした記事がありますので併せて読んでみてください。

無垢の床材、キッチンタイル。輸入住宅に魅せられて。

家族も猫も喜ぶ満足できる家づくり

きっかけは子どものこと。ヨーロッパデザインの外観にも魅了されました。

気になる素材や好きなデザインは、スクラップブックにまとめてイメージを整理。

輸入住宅の大らかに暮らしを楽しめる印象が家づくりの価値観に合いました。

★その他のインタビューはこちら★

日本で輸入住宅は暮らしやすいのか

日本という環境で輸入住宅を建築する場合、海外と環境が違うので暮らしやすいのかどうかと考える方もいらっしゃると思います。

結論から言うと、日本での建築は日本の建築基準法をクリアした建物なので環境適応はきちんとされています。日本で輸入住宅をどうして私たちがおすすめしているかというと、やはり流行に左右されないデザインであるところが大きいです。

例えば、このような海外の街並みを切り取ってみても歴史は古いですがとても美しい街並みが保存されていますよね。

このような街の一部を切り取った輸入住宅デザインがインターデコハウスです。

もちろん、経年変化による汚れや傷みは木造住宅である以上は出てきてしまいます。しかしそれすらも「味わい」として受け取っていただけるかどうか。

しっかりと自分の家をメンテナンスをすることも考えていただければと思います。メンテナンスについては「メンテナンスで輸入住宅の価値を守る」こちらの記事でご紹介していますので併せてお読みください。

まとめ

今回は、「輸入住宅とは?住み心地や暮らしやすさを解説」という内容をご紹介してきました。実際に輸入住宅のインターデコハウスで暮らしている方の事例を交えて解説させていただきました。

インターデコハウスにお問い合わせをいただく方の多くは「三角屋根のかわいい家」に憧れを持っているという方です。

もちろん家づくりには憧れだけではなく、土地・資金など現実的な部分が重要にはなってきますが、それ以上に自分たちの憧れやこんな暮らしがしたい。

という理想は大切にしていかなければ納得した家づくりができるとは思えません。自分たちがどのような家づくりをしてどんな暮らしをしたいのかということをしっかりと伝えられるようにしておくことが輸入住宅で家づくりをする重要なポイントになります。

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インターデコハウスは2020年で20周年を迎えました。20周年を記念してカタログが新しくなりました!インターデコハウスの無料カタログをご希望の方はカタログ応募フォームからお問い合わせ下さい。

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*総合カタログ

インターデコハウスのコンセプトや世界観がわかる一冊です。インターデコハウスのコンセプトや「北欧」「南欧」「北米」に分けられた商品ラインナップの各商品の説明が実際の実例写真と共に紹介されています。

この1冊でインターデコハウスのファンになっていただけると思います。また、商品ごとにプロのコーディネーターへインタビューしたインテリアデザインポイントを掲載しています。

*仕様・性能ガイドブック

北海道生まれのインターデコハウスは住宅デザインだけではなく、性能や仕様にもこだわりをもっています。

枠組壁工法(ツーバイフォー工法)を取り入れた工法は地震や台風にも強いと言われています。

デザインだけが良くても性能や仕様もちゃんと知っておきたい。

そんなお客様にわかりやすくインターデコハウスの性能や仕様がわかる1冊になっています。

*商品ラインナップ

インターデコハウスには「北欧」「南欧」「北米」に分けられた全部で10種類の外観デザインがあります。(2020年3月時点)自分たちの好みがどのような外観デザインなのかを考えるのに適している1冊です。

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12組のインターデコハウスで実際に暮らしている全国のオーナー様にインタビューをした1冊です。

インターデコハウスで叶えた12組のお客様の暮らしを垣間見ることができます。

それぞれのオーナー様がどのようなポイントをこだわったのか。インターデコハウスに住んでどのように暮らし方が変化していったのか。家づくりを検討している方に是非読んで欲しい1冊です。

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インターデコハウス秋田(住広ホーム)は事務所の隣に住宅展示場が建っています。実際いインターデコハウスの住宅で使用される建築部材を使用しているので、展示場で実際に体感することが可能です。

また、展示場のソファに腰を掛けてマイホームでくつろぐイメージを感じたり、キッチンに立ってリビングダイニングを見渡すイメージをすることが可能になっています。

定休日以外は毎日見学可能ですのでぜひご予約の上ご来場ください。

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インターデコハウス秋田(住広ホーム)では、毎月「デコスタイルブック」という季刊誌を発行しています。毎月のイベント情報や、暮らしに関するおすすめ情報などインターデコハウス秋田にお問い合わせいただいた方限定の情報誌です。

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