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輸入住宅は防犯にも優れている?輸入住宅でできる防犯対策とは

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住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。
いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

住宅を購入するきっかけで多い理由が、お子様が生まれて生活環境が変わるからと言うことが挙げられます。そういった理由が住宅を購入するきっかけではなくても、子育て世代のお客様は多くいらっしゃいます。

オートロックで防犯設備が整っているマンションなどと比べると新築戸建住宅は防犯上安心できるのかと思う方も多いのではないでしょうか。

一度でも空き巣被害に遭われている方であれば最優先に考えるでしょう。今まで被害がなかったという方でも、お子様に留守番を頼むようになると気になり始めたりもするかと思います。

私たちが提供しているような輸入住宅の防犯は優れているのか。今回は輸入住宅の防犯対策などをご説明します。

盗みに入れられやすい家とは

実は盗みに入られやすい家には共通の特徴があると言われているのをご存知でしょうか。このポイントを知っているかどうかで防犯対策の意識が変わると思います。

以下の表は、警察庁「住まいる防犯110番」(https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki26/theme_a/a_b_1.html)を参考にしたものです。

侵入窃盗の手口としては空き巣がダントツ1位です。また、発生場所で見ると一戸建て住宅がダントツ1位となっています。

では、どのような点を見られているのでしょうか。「人通りや人目が少ないか」「入りやすく逃げやすいか」「留守の家が多いか」というポイントを犯人は下調べしているのです。

空き巣は下見を念入りにした上で行動を起こすと言われているので、上記のポイントを押さえておくようにしましょう。

少し3つのポイントを解説します。

「人通りや人目が少ないか」というポイントについてですが文字の通りで、立ち話をしている人が多いか少ないか、近所付き合いがありそうかどうか。

地域の連帯感があるかどうか、併せてゴミ捨ての日が守られているかどうか。というようなことを見ていると言われています。

「入りやすく逃げやすいか」というポイントについてですがまず駅に近いかどうかをいているようです。駅が近いと犯行後にすぐ逃げることが出来るからです。

また、栄えている繁華街など人通りが多い場所に近いという点も人に紛れ込むことができるので注意が必要です。

「留守の家が多いか」というポイントについてですが意外とインターホンを押して確認するというのが多いようです。その他には、郵便受けに新聞やチラシなどが溜まっているかどうかという点も注意しなければいけないポイントです。

このような空き巣が侵入しやすいポイントができるだけないようにすることが空き巣防止につながります。

輸入住宅が防犯に優れている理由

輸入住宅は防犯に優れていると言われています。空き巣は窓が一番侵入してくるポイントです。輸入住宅の窓はベランダの掃出し窓以外はあまり大きくはありません。

こちらはインターデコハウスのプロヴァンスです。シングルハングという窓を使っていてます。シングルハングは下の部分を上下させることが出来る窓です。

さらに、ガラスはペアガラスが標準なのですがこのペアガラスというのは以下のような構造になっています。

ガラスとガラスの間には気密を高めるスペーサーと呼ばれるパッキン材が入っています。そのパッキン材によってガラスが接着されているため割ったガラスを全て取り去るのは難しい作りになっています。

輸入住宅で使用されることが多いガラスだけではなく、近年は国産のサッシもペアガラスを標準採用しているので窓からの侵入は難しくなっています。

輸入住宅で使用されるサッシは、国産サッシと違い小さめなデザインが多いため侵入しにくいということもあり防犯性に優れていると言えます。

輸入住宅を建てる際にできる防犯対策とは

家を建てる際にも防犯対策を講じることは可能です。設計段階から以下のようなことを気にかけるようにしましょう。

・窓

道路に面している部分は車や人が通るので比較的空き巣の侵入口にはなりにくいのですが、大きな掃き出し窓は侵入されることもあるので、防犯ガラスを採用するというのも手段の一つです。

また、周囲から見通しの悪い面の浴室やトイレの窓はガラスを割られても大人が侵入できない大きさにしたり、面格子を設置するというのも手段の一つです。

・玄関

どの住宅会社もほぼ標準で設置されますが、TVインターホンも設置をしたほうが良いでしょう。インターホンの性能によってはカラーで録画されるものや広角で映すことができるものもあります。

標準仕様のTVインターホンがどのようなものなのかを確認して、グレードアップしたほうが良い場合はオプションとなりますが性能の良いTVインターホンを設置するのも手段の一つです。

玄関ドアの鍵もピッキングされにくいものを採用するようにしてください。インターデコハウスの場合はLIXIL社の玄関ドアをオリジナル仕様でご提供しているのですが、鍵に関してはLIXIL社のものですので安心していただけるかと思います。

(出典:LIXIL https://www.lixil.co.jp/lineup/entrance/giesta/

このようにピッキングやガラス破りなどを強化し、玄関からの侵入を未然に防止するというのも家を建てる前にできる防犯対策ですね。

輸入住宅に住んだ後にもできる防犯対策

輸入住宅に住んだあとにも防犯対策は可能です。わかりやすい防犯対策として挙げられるのはホームセキュリティです。

テレビCMでも一般住宅へのホームセキュリティの認知度は浸透してきているかと思います。ただし、費用もかかりますしまだまだ検討をしていないという方が多いのが現実です。

ホームセキュリティに加入している世帯は20世帯に1件と言われていますが、ホームセキュリティに加入して防犯対策を検討している人も含めると5世帯に1件がホームセキュリティに加入・検討していると言われているのです。

この背景には、犯罪の巧妙化や訪問販売の押し売りによる被害、ストーカー被害などが増加しているということがあり、ホームセキュリティの需要高まり、防犯対策への意識が上がっています。

また共働きによる子どもの見守りや、高齢者の安否確認など、サービス内容が拡充されているため一般住宅への普及が進んでいるのです。

その他、当たり前なことではありますがきちんと施錠をするということも重要な防犯対策です。特に田舎はちょっと近隣まででかけたりするときには鍵をかけなかったり、ゴミ捨てにいくだけだからという理由で鍵をかけないことがあります。

前述で空き巣被害が一番多いとお伝えしましたが、空き巣常習犯は5分程度あれば侵入してきます。特に新築一戸建て住宅は狙われやすいということもありますので、新居で暮らし始めたらどんなときでも家から出るときは鍵をするようにしてください。

その他、長期間不在にする場合などはカーテンを締めておくなど部屋の中が見えないようにすることも大切です。長期間不在であることを知られないようにしなければいけません。

新聞を購読している世帯であれば、不在期間は新聞の投函を停止するなどの措置が必要ですね。

まとめ

今回は、「輸入住宅は防犯にも優れている?輸入住宅でできる防犯対策とは」という内容をお伝えさせていただきました。

一番空き巣被害の多い新築一戸建て住宅ですが、設計打ち合わせ段階から防犯対策をすることもできますし、住んでからの防犯対策をすることも可能です。

その中でも輸入住宅は狙われにくいと言われていますが、それでもきちんと防犯対策はするようにしましょう。

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