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北欧の雪かき状況は?秋田と北欧の気候の違いも解説

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住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。
いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

この写真は2016年に北欧(フィンランドやデンマーク)へ全国のインターデコハウスの仲間で視察旅行へ行ったときの写真です。季節は冬で秋田を出るときにはある程度覚悟はしていましたがとても寒かったです。

私に会ったことのあるお客様ならわかると思いますが、秋田では車での移動が多いためコートをあまり着ない生活をしていたので北欧へ行く際の服装も悩んだのを覚えています。

東北の秋田市に住んでいる私ですが、北海道のインターデコハウス本部へ行くことも多いので冬の北海道も何度か経験しています。

それでも寒いなぁと思うことが多かったですが、北欧の冬はもっと寒かったですね...

今回はそんな北欧へ行ったときのことを思い出しながら北欧の雪かき事情や秋田と北欧の気候の違いをご紹介していきます。

北欧の気候の特徴

北欧(ここではフィンランドについて)の気候についてご紹介します。以前「フィンランドの住宅から学ぶ北欧住宅のつくり方」という記事でもちょっとご紹介しているので併せて読んでみて下さい。

フィンランドは南北に長い地形で、国土の3分の1が北極圏にあるので11月から3月くらいまで長く寒い冬の時期が続きます。

(出典:Wikipedia

このフィンランドの気温の推移を見てみて下さい。最低気温を見るだけでぞっとしますよね。北欧が全てこの気温というわけではありませんが、やっぱり寒いイメージですよね。

また、上記の写真は私が北欧へ視察旅行に行ったときに撮影したものですが、家の窓がこんなに凍りついていたんです。

日本の住宅との性能の違いなどもありますが、これほどに窓が凍るということは外気温が本当に低いということがわかりますよね。

秋田と北欧の気候の違い

上記でもご紹介した通り北欧(特にフィンランド)は秋田に比べてとにかく寒いですよね。秋田県も県北・県南・秋田市内で降雪量も違います。

私たちの会社があるのは秋田市八橋ですが、全国のインターデコハウス加盟店の仲間と話をするときには「秋田って雪すごいんでしょ?大丈夫?」などと聞かれることも多々あります。

しかし、秋田市の場合はそこまで大雪で大変になることも少ないですよね。「秋田=豪雪地帯」というイメージが全国にはあるのだと思います。

2020年の12月(記事執筆時)でも県南部特に湯沢市では記録的大雪で小中学校が臨時休校になったり、除雪が進んでいなかったりというニュースも流れています。

積雪は2020年12月21日午後5時時点で横手市で123cm、湯沢市で110cmと平年の5倍を超えているようです。

このように一時的に記録的大雪が観測されることがあるのは北欧も同様です。雪に慣れているから大丈夫と思われていても毎年何かしらの事故やニュースが流れてしまいますよね。

ご紹介した写真はインターデコハウス秋田(住広ホーム)の八橋住宅展示場です。輸入住宅はこのように夜の照明が映えます。さらに冬になると一面が白い雪で覆われるため建物がより引き立って見えますよね。

インターデコハウスは北海道札幌市で開発された商品なので、降雪地域にも対応しているのです。

表面にコーティングした天然石の凹凸により落雪しにくいという特長もあります。雪止金具を設置するコストや外観の美観を損なう心配もなく、色落ちしにくいので再塗装も不要。

メーカーによる「美観保証10年」「製品保証30年」がついたメンテナンスフリーの屋根材を使用しているので安心です。

雪の降る地域に北欧住宅がおすすめな理由」という記事でもご紹介しているので併せてお読みください。

北欧の雪かきや除雪作業について

北欧の雪かきや除雪作業についてgoogleで調べてみました。検索キーワードは「Snow removal of Finland」ですが、秋田の除雪作業と大きくは変わらないですよね。

除雪の頻度や丁寧さなどには違いがあるのかも知れませんが除雪風景を見てみると大きくは変わらないのかなと思います。

私が現地で撮影した写真です。左側に除雪をしている方が映っていますよね。この風景は秋田でも見られる光景かと思います。周りの建物は全然違いますけどね。

秋田や札幌などの地域では交通量の多い道路は朝の出勤時間にはきれいに除雪がされていますよね。お昼くらいになれば住宅街の路地などもきれいに除雪されていることが多いかと思います。

北欧では、日本ほど早い時間からの除雪はされていないようです。また、日本でもあまり多くはありませんが、住宅の敷地内に融雪槽をもっていることがありますが北欧では見かけられません。

雪に対する考え方の違いや暮らし方の違いがあるのかも知れませんね。

(参考写真: https://worldprimoshop.com/

こちらの写真は北欧の雪かき道具を販売しているメーカーのものです。北欧の視察旅行に行ったときは暖冬だったためそこまで雪が積もっている場所を訪れはしなかったのですが、雪かき道具なども日本のほうが軽量化されていたり強度があったりと商品開発が進んでいるイメージがあります。

この雪かき道具を販売しているメーカーのyoutube動画がありました。北欧で暮らしている方たちも日本人と同じように除雪をしていますね。

北欧に住むなら必須の雪かき道具や防寒グッズ

日本でよく使われているスノーダンプ(ママさんダンプ)は昭和20年代に、北海道で日本国有鉄道の職員が除雪のために、木で作ったものがルーツと言われているようです(wikipediaより)

その後どんどん強度を高めたり軽量化をしていったりと歴史があります。ママさんダンプは新潟の企業がプラスチック製の雪かき商品の商標として登録し販売しています。

北欧の雪かき道具も日本で使用されているものと見た目は変わらないですよね。現地の知恵を取り入れた商品が開発されているようです。

冬になれば秋田でもコートを着ますよね。外出用や雪かき用など使い分けをしている人も多いのではないでしょうか。日本でもおなじみのブランド商品も意外と北欧発のブランドだったりもします。

・HELLY HANSEN (ヘリーハンセン)

ノルウェーを代表する130年以上の歴史のあるアウトドアブランドです。

(参考:https://www.goldwin.co.jp/ap/item/i/m/HO12081

山登りなどのアウトドアからちょっとした外出スタイルにも汎用性の高いデザインです。防水防寒性のあるダウンジャケットですね。

このように北欧発のブランドで日本でも有名なブランドはこの他にもたくさんありますね。私よりもしかしたらこの記事を読んでいる皆さんのほうが詳しいかも知れないですね。

実際、私が北欧視察旅行に行ったときには「ヒートテック」商品を持っていきました。日本のこのような技術で作られた商品は本当に素晴らしいと実感しました。

普段秋田で過ごしているときには身に着けないのですが、さすがに北欧に行ったときには身につけていてよかったという思い出があります。

海外の方からもこうした日本の商品は人気が高いことで有名ですよね。もしこの先冬の北欧に行かれる方は日本のこうした防寒グッズを持っていくことをオススメします。

まとめ

今回は、「北欧の雪かき状況は?秋田と北欧の気候の違いも解説」という内容を私が過去に訪問した北欧視察旅行の経験なども添えてご紹介させていただきました。

北欧の冬は寒いですし雪も多いです。ただし秋田の冬も寒いですし雪も降りますよね。雪質が違ったり気温も違いますが似ている要素もあるのかなと思っています。

そして、何より日本の雪かき道具や防寒グッズが優れているというのを日々の暮らしから実感しました。私たちの住む秋田をはじめ、日本の雪への対応は年々進化していると思います。

雪の影響で通勤や通学へ支障をきたすこともありますが、うまく乗り越えていかなければいけないですよね。現在暮らしている家が寒いから新築住宅を検討するという方もいらっしゃいます。

冬の時期だからこそ検討している住宅会社の暖房性能などを体験することも出来るかと思います。私たちの八橋住宅展示場も暖かくしてお客様のお越しをお待ちしております。

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