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リビングにワークスペースを作ろう!レイアウト例も紹介

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住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。
いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

先日、「仕事部屋のデスクレイアウト例!集中できる環境作り」という記事を公開させていただきました。2020年は新型コロナウイルスの影響で在宅勤務をした方も多くいらっしゃったかと思います。

家で仕事をすることがあっても1日中仕事をしたり、在宅勤務の期間が1週間、1ヶ月と初めての経験をした方も多かったですよね。

もちろん全ての方が在宅勤務ができる職業ではありませんが、2020年は自宅での仕事スペースがもっと快適だったら良かったなと思われた方や、家づくりを検討している方の中にはワークスペースを確保したいという方も多くいらっしゃる一年でした。

RoomClipという家に関するSNSの2020年トレンドキーワードは1位が「おうち◯◯」2位が「在宅勤務・テレワーク」3位が「ホテルライク」だったそうです。

そのくらい日本中の方が在宅勤務やテレワークについて考えた一年だったようです。今回はこれから家づくりを検討している方に向けたリビングにワークスペースをつくるメリットやポイントを事例を交えてご紹介します。

リビングにワークスペースを作るメリット

リビングは家族が一番集まる空間です。以前ご紹介した記事のように完全に仕事部屋として空間を設ける方もいますが、家でなにか作業をするのは仕事だけとは限らないですよね。

保育園や幼稚園に通っているお子様がいるご家庭では、連絡ノートを書いたりすることもありますし、小学生のお子さんがいらっしゃれば、自室とは別でリビングで学習したりすることもあるかと思います。

裁縫・読書・調べ物などくつろぐスペースとして作ったリビング空間のソファ部分ではなく、別途ワークスペースがあると何かと便利です。

前述した通り、小学生のお子様がいらっしゃるご家庭では、お子様がリビング学習をするためにワークスペースを利用することができます。

もちろんリビングテーブルでも勉強をすることはできますが、夕食などとタイミングがぶつかってしまうことってよくありますよね。

勉強の途中で夕食に呼ばれて、勉強道具を一式片付けることは子どもにとってはストレスになってしまいます。そのため夕食の際も勉強道具をそのままにしておけるスペースがリビングにあると嬉しいですよね。

また、個室の仕事部屋まではいらないけどちょっとパソコンでの作業がしたいな。というような時にもリビングにワークスペースがあると便利です。

もちろん充電ができるように電源なども必須ですよね。リビングにワークスペースがあることによって、家族の動きを感じることができるので声掛けなどもできます。

お子様と一緒に宿題をしたり、調べ物をしたりすることもできます。また物理的に個室の仕事部屋を持つことはできないけどという方には、リビングにカウンターを設置したワークスペースがあるとちょっとした仕事であれば作業をすることが可能ですよね。

大きくなくて良いと思いますがリビングにワークスペースがあるとメリットとなることがたくさんあるのです。

リビングにワークスペースを作るときのポイント

リビングにワークスペースを作るときのポイントとしては、どんなことに使うのかをいくつかは明確にしておくことと、使いにくい場所に作らないようにすることがポイントです。

また、ワークスペースなのでカウンターとイスが必要になるかと思いますが、常に使用する場所じゃないワークスペースであればイスも邪魔になったりする可能性もありますよね。

例えば、上記の写真のようにダイニングテーブルセットのベンチをカウンターでも使用できるようになっている。というのは工夫されていますよね。

これであれば、別途イスを購入する必要もないですし邪魔になることもありません。また、照明や電源などもポイントですね。

どんな作業をするにしても暗ければ作業しにくいですし、パソコンやスマホを充電できるように電源なども使いやすい部分に設置しておきたいですよね。

このように、リビングにワークスペースを作るときのポイントとしてはリビング空間を圧迫しないようにすることやそのワークスペースでどんな作業をするのかを予め考えた設備などを設置しておくことがポイントです。

リビングにワークスペースを作るときの注意点

リビングにワークスペースを作るときの注意点としては、家族が周囲にいるので作業に集中できない、音が気になる。ということが挙げられます。

在宅ワークが主な方で家族が周囲にいることで仕事に集中できなくなってしまうというような方はリビングのワークスペースは避けたほうが良いかも知れませんね。

この他にも前述しているリビングにワークスペースをつくるポイントでお伝えしましたが、照明や電源などは何をワークスペース空間でするのかを予めいくつか考えたときに必要であれば設置しておくことをオススメします。

電源が足りない場合は電源タップをつければ増やすことはできますが、見た目が美しくないのとアダプター類の大きな電源などの場合は1箇所使っただけで2箇所分埋まってしまうという経験をしたことがある方もいますよね。

新築で輸入住宅を検討している方であれば予め電源や照明なども営業マンに相談して使いやすい場所に増やしてもらうなどを検討してみて下さい。

「リビング×ワークスペース」のレイアウト例

リビングにワークスペースを作るということは限られた空間を工夫することが必要になってきます。インターデコハウスの場合はだいたい30坪から34坪という建物で建築される方が多くいらっしゃいます。

34坪2階建ての場合は単純計算ですが、1階が17坪2階が17坪という大きさになります。

そうすると、3LDKの建物の場合はこのような間取りプランであることがあります。リビング・ダイニング・キッチン・浴室・トイレ・玄関・居室など必要な部屋の大きさはある程度決まってくるのでその中で工夫をしていきます。

上記の間取りプラン例でいくとリビングの中にワークスペース部分がありますよね。このように間取りプランの段階からレイアウトを考えていくことが必要です。

キッチンカウンターからの延長線上にワークスペースがありますよね。リビングダイニングが仕切りのない一つの空間の場合はこのようなレイアウトになることもあります。

デスクスペースだけではなく、ピアノの先生をしているのでピアノを置くスペースがワークスペースになる方もいらっしゃるかと思います。

グランドピアノ・アップライトピアノなどピアノの種類によっても設置するスペースは変わってきます。このようにアップライトピアノであれば、リビングスペースに設置することができて家族がいる空間で演奏することも可能です。

このように贅沢にワークスペースを作ることも可能です。こちらの事例はルオントですが、リビング(ラウンジ)空間を広く取ることでこのようなゆったり過ごしながら作業ができる空間を作ることができます。

こちらの事例は間取りを工夫していて、リビングを仕切ってこのような空間を作っています。部屋として区切っているというよりは空間を仕切ることで同じリビングにいるけどオンオフが切り替えられます。

インターデコハウスは間取りプランから検討することが可能ですので、ぜひ色々とご相談していただければと思います。

まとめ

今回は、「リビングにワークスペースを作ろう!レイアウト例も紹介」という内容をご紹介してきました。実際には仕事部屋は欲しいけど部屋数を増やせないからせめてワークスペースが欲しいという方も多いです。

リビングスペースをつかったワークスペースはメリットもデメリットもありますが、工夫次第で色々なアレンジをすることが可能です。

お客様のライフスタイルに併せてご提案をしてもらって住心地の良い家が完成すると良いですよね。インターデコハウス秋田(住広ホーム)ではこのような間取りプランの要望も1からお聞きして理想のおうちになるようにご提案させていただいています。

興味のある方はぜひ一度お問い合わせいただければと思います。

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