TOP > 輸入住宅コラム > リビング学習におすすめな仕切り!子どもの集中力UP!

輸入住宅コラムColumn

リビング学習

リビング学習におすすめな仕切り!子どもの集中力UP!

このエントリーをはてなブックマークに追加

住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。
いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

近年「リビング学習」が話題となり、リビングで勉強する子どもたちが増えてきています。子どもにとっては親がそばにいてくれる安心感や見られているという程よい緊張感で勉強に集中することができるようです。

また、わからないところもそのままにせずに、すぐに聞いて教えてもらえるので理解しながらスムーズに進めやすいというメリットもあるみたいですね。

親も目の届くところで勉強している様子がわかるので、家事をしながらでもコミュニケーションを取りやすく、勉強の進捗具合も把握しやすいです。

このようにメリットが多く、学習効果も期待できるリビング学習ですが、取り入れているご家庭ではリビング学習ならではの困りごともあるようです。

今回はリビング学習での困りごととそれを解消するためのアイテムについてお伝えしたいと思います。

リビング学習で困ること

リビング学習で困ることは、以前『リビング学習におすすめのグッズは?子どものやる気UP』という記事の中にも書きましたが、以下のようなことが挙げられます。

①親の視線や声掛けがストレスになり、学習意欲が低下する

②きょうだいがテレビを見たり、遊んだりしているのが気になって集中できない

③机の置き場所やレイアウトをどうしたらいいかわからない

④勉強道具など、リビングに物が増えて片付かない

⑤机だけでなく、床のあちこちに消しゴムのカスが散らかっている

ダイニングテーブルを勉強する場所に使っているご家庭では、ごはんを出すタイミングなどでも困っているというママもいるみたいです。

確かに、子どもが集中している時に声を掛けていいものか、途中でやめさせてしまっていいものかと考えてしまいますよね。でも、子どものタイミングに合わせているといつまでも片付かないし...と。

いくつか困りごとを書きましたが、中でも①と②の部分に共通する「周りが気になって集中できない」というのに注目して、子どもが集中しやすい環境を作るのにおすすめな「仕切り」についてご紹介していきます。

レイアウトで悩まれている方にも参考になると思いますよ。

集中しやすい環境を作るのにおすすめな「仕切り」

集中しやすい環境にするためのレイアウトであれば、例えばテレビが見えないところに机を配置したり、テレビに背を向けるように配置したり、壁側を向いたりといったことが考えられます。

ただ、リビングの間取りや広さによってはこうしたレイアウトが上手くできない場合もあるでしょう。そうした時におすすめなのが、仕切りを作ってあげることです。

"狭い空間というのは広い空間に比べて勉強効率が良い"と言われています。例えば、図書館の区切られた自習スペースなどで勉強をしていると、いつもよりも集中できて、あっという間に時間が経っていたなんて経験はありませんか。

つまり仕切りを作って、それと同じような環境にしてあげればいいのです。仕切りがあることで余計なものが視界に入らず、目の前のものに集中することができるため、高い学習効果を得られやすくなります。

仕切りの種類

仕切りにも大小さまざまな種類があります。例えば、『リビング学習の効果を上げる!2つのボードを紹介』の中でも紹介した、卓上に置くタイプの学習ボードやホワイトボードがあります。

また、思い切ってパーテーションを置いてしまうという選択もあります。予め仕切りが付いたタイプの机というのもあるので見ていきましょう。

【学習ボード】

卓上に開いて置くタイプの仕切りなので、必要な時にだけ開き、それ以外の時にはたたんでコンパクトに収納することができます。簡易的に周りの視界を遮って勉強モードに切り替えられるアイテムです。

開いたところにはバインダーやプリント類を入れるためのポケット、鉛筆や消しゴムなどの小物入れが付いており、収納したまま折りたたんで片づけることができる優れもの。持ち手がついているので、リビングから自分の部屋への持ち運びにも便利です。

引用元:【楽天市場】【ベルメゾンオリジナル】 どこでも自習室 「ブラウン」 ◇ 宿題 リビング学習 お片づけ コレクション A4サイズ ポケット付 クリップボード マグネット 多目的 保管 趣味 収集 コレクター 推し 小学生 幼稚園 保育園 キッズ収納 子供部屋 男の子 女の子 ママ ◇:ベルメゾン ママ (rakuten.co.jp)

【ホワイトボード】

引用元:https://roomclip.jp/photo/qxM8

リビング・ダイニングと勉強スペースの間にホワイトボードを設置している例です。ホワイトボードの奥には息子さん二人が並んで座れる学習スペースが用意されています。

キャスター付きのものですと自由に動かすことができるので、こうした形で空間を仕切ることもできますし、リビング・ダイニングからも見えやすいので、暗記したいものや忘れないためのメモなどを残しておくにも最適です。

ホワイトボードは気軽に書いたり、消したりできますし、このタイプのものですとクルっとボードをひっくり返すこともできるので、来客時に見られたくない場合でも対応できます。

また、少し面倒かもしれませんが、来客時や使わない時にインテリアの雰囲気に合った布などをかけておくと、ホワイトボードを隠しつつ少しおしゃれな見栄えにできそうです。

【パーテーション】

引用元:https://roomclip.jp/photo/6HGQ

こちらはパーテーションを上手く使って、お子さんのスペースを作った例です。実はこれ、ご主人がDIYで作ったのだそうです。有孔ボードが使われているので、表・裏それぞれに棚やフックなどを取り付けて収納を増やすこともできて便利ですね。

パーテーション代わりにもなる、おしゃれな突っ張りラックも販売されています。これなら壁面収納にも使えるので、小物類をおしゃれに飾ることもできます。

引用元:【楽天市場】ベルメゾン 羽目板風突っ張り壁面ラック 「 ナチュラル 」 ◆ C・棚付き/35 ◆ ◇ 家具 収納 リビング 壁 本棚 リビング 書斎 突っ張り つっぱり 木製 天然木 ◇:家具・インテリアのベルメゾン (rakuten.co.jp)

引用元:【楽天市場】つっぱりラック 壁面ラック 突っ張り 壁面 つっぱり ラック 2段 約 幅80 奥行20 cm ウォールラック 壁面収納 壁面棚 木製 棚 つっぱり式ラダーラック 壁面収納ラック ウォールナット×ブラック/オーク×ブラック/ホワイト×ホワイト LRA001181:インテリアのゲキカグ (rakuten.co.jp)

引用元:https://roomclip.jp/photo/6FBR

突っ張りカーテンポールという商品もあります。カーテンを仕切りとして使うのも一つの方法です。

引用元:【楽天市場】ベルメゾン カーテン 安い おしゃれ カーテンレール アクセサリー 簡単突っ張りカーテンポール ◇ カーテン リビング 寝室 子供部屋 タッセル レール アクセサリー 飾り かわいい おしゃれ ◇:家具・インテリアのベルメゾン (rakuten.co.jp)

引用元:https://roomclip.jp/photo/4DwB

引用元:【楽天市場】【割引クーポン配布中】【可動棚・キャスター付/豊富な収納スペース】間仕切りデスク noco(ノコ) 2色対応 学習机 学習デスク リビング キャスター 木製 収納 収納棚 本棚 引き出し付き シンプル システムデスク リビングデスク 収納一体型 子供部屋 (大型):家具のわくわくランド 楽天市場店 (rakuten.co.jp)

こちらは机に間仕切りが付いているので、どこに置いてもそのままプライベート空間になるので便利ですね。しかもキャスターが付いているので、移動も簡単です。正面には飾り棚、サイドには可動式の棚、引き出しも付いており、収納力も問題なさそうです。

仕切りは手作りすることもできる!

さきほど、DIYでパーテーションを作られた例をご紹介しましたが、他にも仕切りを自分で作ってしまったという方が何人かいらっしゃいましたので、そちらもご紹介したいと思います。

引用元:https://roomclip.jp/photo/Miiy

こちらは100均の商品を使って卓上サイズの仕切りを作られたそうです。

引用元:https://roomclip.jp/photo/bXVd

こちらもテレビが気になるという息子さんのために100均の商品で作られたそうです。学習机の奥がキッチンになっており、キッチンからもテレビが見えるように高さを工夫されたそうです。

手作りであればお子さんや机、椅子などに合わせて高さや幅を調整できるので自由度が高いというメリットがありますね。100均などを利用すれば費用を安く抑えられるというのも良い点です。

まとめ

今回は、リビング学習におすすめな仕切りについてお伝えしてきました。ご紹介したようなアイテムを使って工夫することで、集中しやすい学習スペースを作ってあげることができそうです。

最近はリモートワークで自宅で仕事をする人も増えているので、そういった人が快適に過ごせるようなアイテムがどんどん増えてきていますよね。そうしたアイテムを上手く使うというのも一つの手です。

部屋の間取りや家具の配置などを考慮して、各ご家庭に合ったリビング学習スペースを考えてみてくださいね。

>>無料相談予約ご予約はこちらから

【無料カタログプレゼント中!】

インターデコハウスは2020年で20周年を迎えました。20周年を記念してカタログが新しくなりました!インターデコハウスの無料カタログをご希望の方はカタログ応募フォームからお問い合わせ下さい。

>>無料カタログはこちらから

*総合カタログ

インターデコハウスのコンセプトや世界観がわかる一冊です。インターデコハウスのコンセプトや「北欧」「南欧」「北米」に分けられた商品ラインナップの各商品の説明が実際の実例写真と共に紹介されています。

この1冊でインターデコハウスのファンになっていただけると思います。また、商品ごとにプロのコーディネーターへインタビューしたインテリアデザインポイントを掲載しています。

*仕様・性能ガイドブック

北海道生まれのインターデコハウスは住宅デザインだけではなく、性能や仕様にもこだわりをもっています。枠組壁工法(ツーバイフォー工法)を取り入れた工法は地震や台風にも強いと言われています。

デザインだけが良くても性能や仕様もちゃんと知っておきたい。そんなお客様にわかりやすくインターデコハウスの性能や仕様がわかる1冊になっています。

*商品ラインナップ

インターデコハウスには「北欧」「南欧」「北米」に分けられた全部で10種類の外観デザインがあります。(2020年3月時点)自分たちの好みがどのような外観デザインなのかを考えるのに適している1冊です。

*実例写真集

12組のインターデコハウスで実際に暮らしている全国のオーナー様にインタビューをした1冊です。

インターデコハウスで叶えた12組のお客様の暮らしを垣間見ることができます。

それぞれのオーナー様がどのようなポイントをこだわったのか。インターデコハウスに住んでどのように暮らし方が変化していったのか。家づくりを検討している方に是非読んで欲しい1冊です。

>>無料カタログはこちらから

【八橋展示場見学はこちら】

インターデコハウス秋田(住広ホーム)は事務所の隣に住宅展示場が建っています。実際いインターデコハウスの住宅で使用される建築部材を使用しているので、展示場で実際に体感することが可能です。

また、展示場のソファに腰を掛けてマイホームでくつろぐイメージを感じたり、キッチンに立ってリビングダイニングを見渡すイメージをすることが可能になっています。

定休日以外は毎日見学可能ですのでぜひご予約の上ご来場ください。

>>八橋展示場へのご予約はこちら

【毎月発行しているデコスタイルブックはこちら】

インターデコハウス秋田(住広ホーム)では、毎月「デコスタイルブック」という季刊誌を発行しています。毎月のイベント情報や、暮らしに関するおすすめ情報などインターデコハウス秋田にお問い合わせいただいた方限定の情報誌です。

毎月発行のデコスタイルブックをご希望の方はまずは資料請求をお願いします。

>>デコスタイルブックをご希望の方はこちら

【インターデコハウス秋田のSNSはこちら】

Facebookとinstagramでも情報発信中です。ぜひフォロー&いいね!をお願いいたします。

>>Facebook

>>instagram