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在宅勤務

寝室に仕事部屋を作るメリットデメリットとポイント

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住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。
いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

在宅勤務という勤務形態が少しずつ企業に定着してくる一方で、在宅勤務をするための仕事部屋・ワークスペースを確保しなければいけないという問題がありますよね。

リビング・ダイニングなどのスペースにワークスペースを作るにはどうしたらよいかという記事は以前ご紹介させていただきました。

また、こちらのリンクからは在宅勤務について書いた記事をご覧いただくことが出来ますのでぜひ読んでみてください。

在宅勤務の記事一覧はこちら

新築住宅でもなかなか仕事部屋として1部屋を確保するのは難しいという方も多いかと思います。そのような場合には寝室を仕事部屋にすることも考えてみましょう。

今回は寝室に仕事部屋を作る際のメリット・デメリットをご紹介します。

寝室に仕事部屋を作るメリット

在宅勤務が多く、仕事部屋が欲しいと思っている方は多くいらっしゃいます。ただ、1部屋として仕事部屋を確保するのが難しいので、寝室の一角をワークスペースとして仕事部屋にしようと考えている方もいるでしょう。

寝室を仕事部屋にするメリットをご紹介します。

・日中は仕事部屋として集中できる

寝室として利用するのはもちろん寝るときです。それ以外の時間帯は誰もいないため、その時間帯を有効に使うことができるのは寝室を仕事部屋とすることです。

寝室はリビングから離れていることが多いので、日中家族が家にいても音を気にしないで作業を進めることが可能になります。

仕事部屋として必要な、照明・暖房・電源などは基本的に寝室にも設備が用意されていますので、デスクとチェアがあればワークスペースとしてすぐに利用することが可能です。

もちろん扉があり個室空間になるので、オンラインミーティングをする際にも周囲を気にしなくても良いですよね。

在宅勤務の場合は、業務内容が聞かれてしまうのは困るという場合が多く、個室になる空間で作業ができるかどうかということもポイントになります。

寝室であれば、個室で音を気にしなくても良いのは大きなメリットですね。

寝室に仕事部屋を作るデメリット

寝室を仕事部屋にするということに対してデメリットはどのようなことが挙げられるでしょうか。

・オンオフの切り替えが難しい

「オンオフの切り替え」というキーワードは在宅勤務を考える上で重要なキーワードです。出社しないため時間は有効に使えますが、気持ちの切り替えが難しいというのも実際問題としてあがっています。

また、寝室という部屋を仕事部屋にする場合はすぐそこに布団があるということで、オンオフの切り替えをするのが難しいという人もいるかもしれませんね。

夫婦の寝室の場合は、就寝時間が一緒じゃなければ夜遅くまで作業をするということが難しいということも発生しそうですね。

寝室が仕事部屋ということで、遅くまで作業に没頭してしまって就寝時間を削ってしまうということも有り得る話です。

オンオフの切り替えを上手にしなければ作業効率も下がってしまうので、オンオフの切り替えができないとデメリットになってしまいますね。

寝室に仕事部屋を作るときのポイント

寝室を仕事部屋とするときのポイントをご紹介します。

・空間を仕切る

(参考:ディノス

寝室の中で空間を仕切ることでオンオフの切り替えが可能な仕事空間を作るということが可能です。上記の写真のような仕切りを寝室に置くことで、作業中はブラインドを下ろして空間を仕切るということができます。

ただ、このように仕切りを設置するにはある程度の広さが必要です。設置しているデスクやチェアの大きさや可動域を考えて仕切りを設置しても大丈夫かどうかを考えましょう。

・時間帯を決める

夫婦で同じ寝室を使っている場合は、寝室のワークスペースを使う時間帯を決めておくこともポイントです。

日中が良いのか、夜は何時まで良いのかなど予め決めておくことで時間を気にせずに作業をすることが可能になります。

業務内容によりますが、仕事の会話を家族に聞かれては困るという職種の人も多くいると思います。そのような場合は、仕事中に家族がそばにいるということがないようにしなければいけませんよね。

オンオフを切り替えるという点も踏まえて時間帯を決めておくというのも寝室を仕事部屋にするためには必要なポイントになります。

寝室に仕事部屋を作るときの注意点

寝室に仕事部屋を作る際の注意点をご紹介します。

・デスクとチェアの大きさに注意

(参考:RoomClip

寝室に仕事部屋を作る際にはデスクとチェアを用意しますよね。さらに、寝室なのでベッドやサイドテーブルが予めあることが想定されます。

上記の写真のように、新築時に寝室にワークスペースを設けている場合は照明やコンセントなど必要な設備を予め設置することが出来ますね。

テレワーク用の部屋を作る方法は?快適な部屋作りのポイント」という記事で仕事部屋についての部屋づくりのポイントをご紹介していますので併せてお読みください。

ベッドがある寝室にデスクやチェアを配置する場合は、チェアの可動域があるのでチェアそのものは設置することが出来てもチェアを引くことが出来ないというようなことが起こらないようにしなければいけませんよね。

また、デスクの大きさも作業内容によって変わってくるかと思います。寝室の広さに対してサイズオーバーなデスクを購入しないように気をつけなければいけません。

サイズオーバーになってしまうような場合には寝室以外の部屋を仕事部屋にすることも検討しなければいけませんね。

・収納スペースにも注意が必要

寝室を仕事部屋にする場合は収納にも注意が必要になってきますね。「仕事部屋の収納をスッキリさせよう!おすすめの収納グッズ」という記事でも仕事部屋の収納についてご紹介していますので併せてお読みください。

仕事部屋ということで、書類や本、文房具などの小物などがデスク周辺にないと効率が下がってしまいますよね。そのため、仕事用の収納を用意しておくことをおすすめします。

寝室のような共同スペースの場合は、ワークスペースも共同で使用することが多いと思いますので、収納も共通で使用するもの、個人のもの、というように分けておきたいですね。

・オンラインミーティングの背景に注意

寝室で仕事をする場合でも、オンラインミーティングを開催することがあるかと思います。その際に、普段は家族しか入ってこない寝室を映してしまって失敗したという結果にならないように注意が必要です。

できるだけ、バーチャル背景を使用するとか、壁際で不要なものが写り込まないようにするなどの配慮が必要になってきます。

まとめ

今回は、「寝室に仕事部屋を作るメリットデメリットとポイント」という内容をご紹介してきました。自宅の寝室を仕事部屋にするためには、メリットもデメリットも存在します。

仕事部屋として利用するのであれば、仕事の効率を落とさないようにしなければいけませんので、できるだけデメリットとなり得ることを解消しなければいけませんよね。

家族間での共通認識も必要になってきますので、寝室を仕事部屋にする際は事前に家族で話し合いをしてルールを決めておくとよいのかもしれませんね。

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