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DIYでリビングにワークスペースを作ろう!メリットや例も紹介

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住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。
いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

在宅勤務という勤務形態が定着化してきて、デスクやチェアなどを買い揃える方もいらっしゃるかと思います。

仕事部屋として1部屋丸ごと利用できる場合は大きな問題はなさそうですが、リビングや他の場所にワークスペースをつくる場合は既製品のデスクのサイズが合わないというような不都合なこともあるでしょう。

また、自分の仕事のスタイルに合わせてオリジナルデスクや収納棚があるといいなと考える方もいると思います。そのような時に「DIY」でワークスペースを作ってみるのはいかがでしょうか?

今回はリビングにDIYでワークスペースを作る際のメリットやデメリット・事例をご紹介していきます。

ワークスペースをDIYするメリット

ワークスペースをDIYするメリットをご紹介します。

-サイズ自由なデスク

リビングの一角にワークスペースを作る場合、狭小スペースであることが多いかと思います。しかしながらリビングにワークスペースをつくりたい理由もあるはずです。

「既製品のデスクだとサイズが合わない」「ダイニングテーブルとは分けたい」このような場合はDIYでつくることでサイズを合わせられるというメリットがありますね。

空間をうまく使えるので、このようなデスクをDIYで作ることも可能です。

-自分なりのアイデアを形にできる

デスクの高さや大きさ・収納棚の高さなど自分が使い勝手の良いワークスペースを作ることが可能です。ワークスペースには収納も欠かせませんよね。

パソコン作業と書き物や作業をするスペースが同じ場所にあってほしいという場合などにも、DIYで空いているスペースにうまく設置できるようになります。

-自分のペースで作業が可能

リビングにワークスペースを作る場合、リビングは家族の共有スペースなので少しずつ自分の理想のワークスペース作りをすることがポイントです。

さらに、家族が手伝ってくれて一緒にDIYをすることで思い出にもなり、達成感や愛着もわくスペースになります。

ワークスペースをDIYするデメリット

次にワークスペースをDIYするデメリットをご紹介します。

-アイデアを形にできない

アイデアを見様見真似で形にしていっても設計通りに作ることが出来ずに断念しなければいけないことも。また作業技術にも限界があります。

-作業期間が長くなる

家族と一緒に愛着のあるスペースをつくれる反面、ワークスペースとして活用したいけど作業期間が長くなりなかなか完成しないとなってしまっては困りますよね。

休日の時間で作れるようなものからDIYをするようにしましょう。

-意外と費用がかかる

電動ドリル・サンダー・のこぎりなどDIYで必要な道具を揃えるための費用が最初にかかります。その上に材料の木材や塗料などを購入すると既製品よりも費用がかかってしまう場合も多々あるのです。

予め予算を決めて一定の予算を超えてしまう場合は既製品を購入するなどと、自分の中にルールがあると良いかもしれませんね。

ワークスペースをDIYするときのポイント

リビングにワークスペースをDIYで作る際のポイントをいくつかご紹介します。

-イメージを膨らませる

「DIY デスク」「DIY 収納」などというキーワードでInstagramやYoutubeなどで検索したり、雑誌を見て自分が作りたいイメージを膨らませましょう。

例えば、デスクが欲しい場合は天板の素材・サイズ・色・高さなど様々な情報が必要になります。気になったものをお気に入り保存して見直せるようにしましょう。

-設計イメージを書く

まずはラフで良いのでスケッチで設計イメージを書いてみましょう。イメージしているデザインがどのようなものかがポイントです。

-マスキングテープで位置や大きさを確認

寸法を図る前にマスキングテープを壁や床に貼って大きさをサイズを確認します。ここでは使用感を確認するイメージです。

-サイズを計測する

マスキングテープで実際の大きさをイメージできたら次はサイズを図っていきます。サイズを計測できたら設計イメージ図に寸法を記入していきましょう。完成予想図になります。

-必要なものを書き出す

購入するものなど必要なものの一覧ができたとおもいます。ホームセンターであればだいたい必要なものは揃いますが、ここで必要なものをきちんと書き出していないと買い忘れがおきてしまうので注意が必要です。

-作業スペースも考える

材料のことだけではなく、作業スペースのことも考えましょう。室内で作業をする場合はブルーシートなどを敷いて床が汚れないようにしたり、きちんと養生したりしましょう。

-無理をしない

一番大切なのが無理をしないことです。DIYでプロ並みになんでも作れるような方は別ですが、DIY初心者の場合は、一部分をDIYして既製品と組み合わせることも大事です。

デスクや収納棚の脚などはDIYするのは少々難しいので、既製品の脚を使うなど最初から無理をしないようにしましょう。

リビングにDIYしたワークスペースを作った例

実際にリビングにDIYをしてワークスペースを作った事例をいくつか集めてみました。Instagramやルームクリップなどで実際に暮らしている方の事例が公開されていますので皆様も参考にしてみてください。

-スッキリとしたワークスペース

(参考:Instagram

部屋全体がシンプルな白で統一されています。ワークスペースをすっきりさせることでリビングの一角に設置していても気にならないですよね。

リビングにワークスペースをつくると雑然としてしまいがちですが、スッキリさせるとインテリアとも合って良いですよね。

-北欧テイストで二人がけスペース

(参考:Instagram

DIYをしたワークスペースでもインテリアテイストは部屋全体に合わせた北欧テイストにすることが可能です。丸みを帯びたチェアやテーブル、小物全て北欧インテリアのグッズや配色で統一しています。

このように全体を統一するコーディネートにすることがリビングにワークスペースを作る際のポイントになります。

-リビングの壁の形状をうまく活用

(参考:Instagram

間取りによってはどうしても取り除けない柱や壁がリビングに出てきてしまうことがあります。そのような場合でも工夫次第でワークスペースにすることが可能になります。

うまく2台のデスクのサイズを合わせて壁の凹凸部分をカバーしている事例です。2人で使用することも出来ますし、インテリアのディスプレイ台として活用することも出来ますし、用途は様々ですね。

-ダイニングチェアをそのまま使える

(参考:Instagram

リビングにワークスペースを作る事例で多いのがダイニングテーブルのチェアと共有して使うワークスペースです。

限られたリビングの広さの中にダイニングセット+オフィスチェアを設置するとどうしても場所をとってしまいます。

そのため、ダイニングのチェアをそのままワークスペースでも活用できるようにしたのがこのようなプランです。スペースを有効活用した事例ですね。

-空きスペースの壁面を利用

(参考:Instagram

リビングの一角に何も手を入れていない壁面があるような場合はこのように壁一面をワークスペースにDIYすることもできます。

サイズがちょうど合う場合は既製品の家具を購入しても良いですし、なかなか合うサイズが見つからない場合はデスクをDIYしてみるのも良いでしょう。

デスク天板の横幅や奥行き・高さ・収納量など必要なものをオリジナルで作ることができるので愛着もわき、ワークスペースでの作業時間が楽しくなりそうですね。

-天板だけのシンプルスペース

(参考:Instagram

耐荷重なども考慮しなければいけませんが、このように天板だけのシンプルなデスクをDIYしたワークスペースもおすすめです。

L型金具などで天板を固定する場合は壁下地の問題があるので不明な場合は住宅会社に相談をしてみてください。また、事前にこのようなDIYをすることが決まっている場合は、下地を入れてもらうように伝えておくと良いでしょう。

まとめ

今回は、「DIYでリビングにワークスペースを作ろう!メリットや例も紹介」という内容をご紹介してきました。

リビングにワークスペースをDIYする場合、まずはDIYをするメリット・デメリットをしっかり知っておいてください。

無理にDIYをするのであれば既製品を購入したほうが良い場合もあります。新築住宅を建築して引っ越してからDIYが趣味になったという方もたくさんいらっしゃいます。

たくさんの事例を見つけて小さなものからでもDIYに挑戦してみると、リビングスペースにワークスペースをつくるDIYも容易にできるようになるかもしれませんね。

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