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在宅勤務をオシャレに!モノトーンで作るワークスペース

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住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。
いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

これまでに在宅勤務におけるワークスペースのレイアウト例やポイントについてご紹介してきました。実際に在宅勤務をしてみてちょっと慣れてくると、「オシャレな快適空間にしたいな」と思いはじめませんか?

はじめはどのくらいの期間在宅勤務になるか手探り状態だったので必要最低限のアイテムしか揃えていなかった人も、在宅勤務で使えるアイテムを少しずつ揃えてワークスペースをオシャレな空間にしたくなってくるのではないでしょうか。

今回はそんなお悩みに応えて、モノトーンで作るワークスペースの事例をご紹介します。

また、こちらのリンクからは在宅勤務について書いた記事をご覧いただくことが出来ますのでぜひ読んでみてください。

在宅勤務の記事一覧はこちら

モノトーンでワークスペースを作るときのポイント

モノトーンでワークスペースを作るときのポイントをご紹介します。

モノトーンとは

モノトーンとは単調であること・単一色の濃淡や明暗で表現することをいい、インテリアでは一般的に白・グレー・黒を基調色とするコーディネートのことを言います。

ポイント1:配色バランスを考える

例えば、壁と天井が白で床が茶系の場合は壁に黒フチのアートフレームを飾ったり、床にはホワイト系のラグを敷くなどをして部屋の配色のバランスを整えます。

以前、北欧インテリアと配色バランスでおしゃれコーディネートの部屋づくりという記事を書いた際にもご紹介しましたがベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーの割合を「7:2.5:0.5」にすることでバランスよくみせることができます。

ポイント2:基調色を決める

ポイント1で配色バランスについてご紹介しましたが、その際の基調色を決めましょう。ベースカラーとなる色が白・グレー・黒などどのような色にするかでコーディネートが変わってきます。

例えば、家具や雑貨小物まで黒で揃えているような場合は黒を基調色としたモノトーンな部屋をつくることができます。

ベースカラーが定まらず様々な色が混在してしまうとモノトーンからは程遠くなってしまいますので気をつけてください。

ポイント3:隠す収納で生活感をなくす

(参考:RoomClip

書類や本などはそのまま本棚に収納すると雑然としてしまいますよね。このような箱に収納してラベルを貼っておくと中に何が収納されているかも把握出来ますし、何より見た目が揃っていて気持ちが良いですよね。

常に使用するものは手元に置いておくほうが便利ですが、たまにしか使用しないものはこのように隠す収納をして生活感をなくすことでモノトーンの部屋を演出しやすくします。

このようなちょっとした工夫をするだけでオシャレなモノトーンコーディネートができるので、ぜひ試してみてください。

次にモノトーンコーディネートをしたワークスペースの例をご紹介します。

白を基調としたワークスペース例

(参考:RoomClip

モノトーンコーディネートの中でも取り組みやすいのが、白を基調としたコーディネートではないでしょうか。こちらの事例では白いテーブルや棚板がベースになっています。

黒い引き出しやチェアなどがアクセントになっていますので、白と黒のモノトーンコーディネートをしたワークスペースです。

意図的に色の入っている小物なども置かないようにしています。色が目立つようなものは前述のポイント3でお伝えしたような隠す収納を活用してみてください。

(参考:RoomClip

ダイニング・キッチンスペースにワークスペースがある事例です。部屋全体が白を基調としたコーディネートになっていて、ところどころに黒やグレーが使われています。

色がついているものを探すほうが難しいかもしれませんね。在宅勤務をする際にこのように自分が好きなテイストでまとまった空間で仕事ができると効率も上がりそうですね。

ポイントはあまりものを置かないというところでしょうか。白を基調としたコーディネートは小物があまり置かれていない生活感の無い雰囲気が合うケースもありますね。

(参考:RoomClip

テーブルやチェア・棚・ラグなどに白を基調色として使い、木の色がアクセントになっていますね。モノトーンコーディネートでも白×木などの場合には、ワンポイントで黒やグリーンが映えます。

収納棚の中におさまっている木目のカゴ収納もテーブルやチェアの脚の色と合っていて雰囲気が良いですよね。なおかつ、ナチュラルな雰囲気で明るい印象をあたえることができます。

このように白を基調としたワークスペースでも様々な雰囲気をつくることができます。

黒を基調としたワークスペース例

(参考:RoomClip

黒を基調としたモノトーンワークスペースを作るなら、とことん黒を取り入れるのもオシャレになります。例えばこの写真のようにインテリアや小物など全てを黒で統一することで表現できます。

面積が大きく目に触れることの多いテーブルやソファ・カーテンなどに黒を取り入れていると、黒を基調にしたモノトーンコーディネートといえるでしょう。

(参考:https://www.amazon.co.jp/ターナー色彩-水性ペイント-アイアンペイント-アイアンブラック-IR200009/dp/B01MDO8482/

自分が持っているインテリアを書い直さなくてもこのように塗るだけで金属のような質感になるアイアンペイントというものも販売されています。

在宅勤務期間中にこのようなDIYにチャレンジしてモノトーンなワークスペースを作ってみるも良いですね。

(参考:RoomClip

やはり面積の大きいテーブルや棚・チェアなどに黒を取り入れることで黒を基調としたモノトーンコーディネートができます。

黒を基調とする場合は質感も合わせるとよりオシャレになるのではないでしょうか。艶ありの黒とマットな黒では雰囲気が変わってきます。

黒を基調とした場合はホコリや指紋が気になる方も多くいらっしゃるようです。白いインテリアだと気が付かないけど黒だと目立ってしまうことがあるので注意が必要ですね。

灰色を基調としたワークスペース例

(参考:RoomClip

灰色を基調としたワークスペースは、このように壁紙が灰色系であればそのまま壁紙に合うデスクや小物を配置して表現できます。

灰色は北欧インテリアでもよく使用される色なので、このように木製のインテリアとの相性も良いですね。モノトーンコーディネートなのであまり小物や雑貨を飾らずシンプルにすることがポイントになります。

(参考:RoomClip

先にご紹介した写真とは雰囲気が違う灰色を基調としたコーディネートです。デスクの天板がグレーの木目ですね。このデスクに合わせたチェアやデスクランプが特徴になっています。

ワークスペースではまずデスクとチェアが必要になります。ワークスペースのコーディネートにはこのデスクとチェアがメインになってくるので、基調色にしたいものを選ぶと良いでしょう。

まとめ

今回は、「在宅勤務をオシャレに!モノトーンで作るワークスペース」という内容をご紹介してきました。在宅勤務の環境でもオシャレにしたいですよね。

今回は白・黒・グレーを基調としたモノトーンコーディネートをご紹介しました。ベースとなる色と全てを合わせるケースや木製家具などを合わせるケースなど様々ですが、モノトーンコーディネートの場合は小物や雑貨をあまり多く見せないというのもポイントでした。

色使いを少なくすることでモノトーンコーディネートのワークスペースを表現できますのでぜひ試してみてください。

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