TOP > 輸入住宅コラム > 仕事部屋の間取りはどう作る?家を新築するときのポイント

輸入住宅コラムColumn

在宅勤務

仕事部屋の間取りはどう作る?家を新築するときのポイント

このエントリーをはてなブックマークに追加

住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。
いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

新築でマイホームを建築する際に、仕事部屋を予め一部屋作りたいと思ったらまず何をしたらよいでしょうか。

これまでの記事では仕事部屋として一部屋を作るのではなく、リビングやダイニングの一角をワークスペースにするためにはどうしたらよいか。

といような記事をご紹介してきました。今回は設計段階で仕事部屋を作る場合のポイントをご紹介していきます。

家を新築するときに仕事部屋を作りたい場合にすること

これから住宅会社を決めて契約して自分たちの予算と要望に合う間取りを決めていく際に、仕事部屋を設けるためには何をどうしたらよいかわかりますか?

まずは、担当営業マンに「仕事部屋は居室の他に欲しいです」と伝えてください。多くの注文住宅現場では予算によって家の大きさや部屋数が一定数決まってきます。

例えば4LDKで提案しようとおもっていたプランが書き上がってから仕事部屋を1部屋追加するような場合はまた1からプランを考える必要があります。

また、以下のような使い方なども伝えておくと良いでしょう。

・誰が使うのか

・部屋のだいたいの大きさ

・どんな仕事をするのか

・収納量はどのくらい必要か

・電源

・照明

・窓

・鍵

・インターネット環境

在宅で仕事をする人の多くはパソコンとインターネットを使って職場に出勤しなくても業務を行う事ができる人だと思います。

新型コロナウイルスの影響で在宅勤務を初めてしたという人も多いかと思います。新型コロナウイルスの影響の前から在宅勤務を行っている方であれば、仕事部屋をどのように工夫したら自分の仕事がスムーズにこなせるかは知っているでしょう。

自分を含め家族複数名で共有する仕事部屋を作る場合は、同じ時間に仕事をする可能性があるのであれば、デスクやチェア、収納は複数名分必要になります。

また、部屋の中で間仕切りができるようにパーテーションやカーテンなどが必要になる場合もあるかもしれませんよね。

仕事部屋が必要な場合として考えられるのが、「資料や書類が多く収納出来るようにしておきたい」「仕事の時間とプライベートの時間を切り離したい」という2点が多く挙げられます。

ダイニングで仕事をするにしても食事の度に片付けなければいけませんよね。毎回片付けをしなければいけないというのはストレスになります。

仕事部屋であれば、常に仕事モードで集中することができますね。

在宅勤務でよく課題にあがるのが、オンオフの切り替えができないことです。オンオフの切り替えがスムーズにできるようにするためには、ワークスペースではなく一部屋丸ごと仕事部屋のほうが良いでしょう。

ただ、居室としての空間だけを間取りとして作っていくと、あとから「こうすればよかった」となることが多くなってしまいます。

仕事部屋としての機能を予め取り入れておくためには、打ち合わせの段階で自分たちの間取りの優先順位でいくと高い位置に仕事部屋がくるくらい緻密に打ち合わせをするようにしましょう。

仕事部屋として書斎や個室がある間取り(レイアウト)例

仕事部屋としての書斎や個室がある間取りというとどのような間取りを思い浮かべますか?いくつか事例をご紹介していきます。

インターデコハウス公式

こちらはインターデコハウス(北米スタイル/コロニアル)の推奨間取りです。1階部分にフリールームという記載されている部屋があります。

DENやWORK ROOMなどと記載することもありますね。2階には3つの居室とウォークインクローゼットがあるのでプライベートスペースは2階ということになります。

1階には客間として1部屋を設けるケースがありますが、客間のニーズよりも在宅勤務で使用することができる仕事部屋への要望が最近は多くなってきています。

扉を閉めると個室空間になりますし、扉を開放しておくとLDKからはすぐに見渡すことが可能です。仕事部屋として作っているけど、お子様の学習スペースとして活用するなど家族で使用することもできる間取りです。

インターデコハウス公式

こちらはインターデコハウス/プロヴァンスの推奨間取りです。プロヴァンスにはMAMA ROOMという家事室として活用できるスペースがあります。

階段下の収納も有効に活用することができる空間なので個室の仕事部屋としてはちょうどよいでしょう。個室にする場合には、窓が必ずあることやトイレなどの水回りに近い場所にあると動線的にはより良いでしょう。

リビング・ダイニングと少し離れていることで家族の声やテレビの音なども気にならずに仕事に取り組む事ができるのではないでしょうか。

上記の2つの例は2階を居室として1階に1部屋をプライベート空間として設ける事例でした。来客用の客間として1階に1部屋設ける方もいらっしゃいますが、「年に何回使用するのか」という点で考えると、今どきのライフスタイルとしては仕事部屋として活用するようにしてもよいのかもしれませんね。

部屋の一部を仕事部屋とする間取り(レイアウト)例

(参考:Room Clip

部屋の一部を仕事部屋として使う場合はいくつか方法があります。こちらの写真のようにワークスペースとして空いている空間に最低限仕事をすることが可能になるようにデスクとチェアを設置する方法。

こちらの場合は、家族が集まるLDKの一角に仕事の作業スペースを作っているので、日中家族が仕事や学校などで不在の場合は一人で集中することが可能になります。

しかし、家族が帰宅後は直ぐ側に家族がいるので集中することが困難になりそうです。しかし時間の使い方がそれでも問題ない場合はこのようなリビングなどの一角を仕事スペースとしてしまうのも良いでしょう。

(参考:Room Clip

こちらもそうですが、デスクとチェアが最低限あれば仕事スペースの完成なのです。書類や資料などは別な場所に収納してあっても問題ないですよね。

仕事内容によりますが、デスクの奥行きなどのサイズやチェアを選ぶ際には、他の家族の動線の邪魔にならないようにしなければいけないなど、注意をしなければいけない点がいくつかあります。

ダイニングテーブルに近い場所を仕事スペースにするのであれば、ダイニングチェアを仕事椅子にするのも良いですね。

このように部屋の一部を仕事部屋としてスペースを有効活用する場合は、長時間個室で作業をするというような業務ではない方であればおすすめします。

電話やオンラインミーティングなどが多く、家族の声が気になってしまい仕事に支障が出てしまうような場合には1部屋を仕事部屋とする選択をするのが良いかもしれませんね。

仕事部屋の間取り(レイアウト)を決めたら

(参考:RoomClip

自分たちの間取りのイメージができたあとは、営業や設計士との細かな打ち合わせが必要になります。前述しているように電源の位置や数、照明の位置などは重要ですよね。

また、予め造作収納を作る場合や、デスクも造作で造り付けてもらうというような場合にも設計段階で図面に書き入れてもらいましょう。

それらが全て終わった方は、建築工事ではない部分の準備などをして仕事部屋購入リストなどを作成してみましょう。

デスクとチェア、デスクライト、書類ケースなどもそうですが、フロアが傷つかないようにする保護マットなど「在宅勤務」などのキーワードを入れてインターネット通販サイトなどで検索をすると様々なグッズがでてきます。

新居に引っ越しをしてすぐに活用できるようにするにはこの時期から情報収集し、お買い得に購入できるようなタイミングがあれば前もって購入しておくのもおすすめです。

まとめ

今回は、「仕事部屋の間取りはどう作る?家を新築するときのポイント」という内容をご紹介してきました。新型コロナウイルスの影響で住宅の間取りの考え方にも影響が出てきました。

在宅勤務という働き方が当たり前になってきている企業が多くでてきましたよね。その影響もあり新築住宅では仕事部屋をご希望されるかたが今までよりも増えてきています。

1部屋をまるごと仕事部屋にしなくても家で仕事ができるようにワークスペースを設置する方も増えてきています。

どちらのケースでも自分がどのような部屋(スペース)の使い方をするかによって間取りの考え方が変わってきますので、詳しく担当している営業や設計士に話をして作り込むようにしましょう。

>>無料相談予約ご予約はこちらから

【無料カタログプレゼント中!】

インターデコハウスは2020年で20周年を迎えました。20周年を記念してカタログが新しくなりました!インターデコハウスの無料カタログをご希望の方はカタログ応募フォームからお問い合わせ下さい。

>>無料カタログはこちらから

*総合カタログ

インターデコハウスのコンセプトや世界観がわかる一冊です。インターデコハウスのコンセプトや「北欧」「南欧」「北米」に分けられた商品ラインナップの各商品の説明が実際の実例写真と共に紹介されています。

この1冊でインターデコハウスのファンになっていただけると思います。また、商品ごとにプロのコーディネーターへインタビューしたインテリアデザインポイントを掲載しています。

*仕様・性能ガイドブック

北海道生まれのインターデコハウスは住宅デザインだけではなく、性能や仕様にもこだわりをもっています。

枠組壁工法(ツーバイフォー工法)を取り入れた工法は地震や台風にも強いと言われています。

デザインだけが良くても性能や仕様もちゃんと知っておきたい。

そんなお客様にわかりやすくインターデコハウスの性能や仕様がわかる1冊になっています。

*商品ラインナップ

インターデコハウスには「北欧」「南欧」「北米」に分けられた全部で10種類の外観デザインがあります。(2020年3月時点)自分たちの好みがどのような外観デザインなのかを考えるのに適している1冊です。

*実例写真集

12組のインターデコハウスで実際に暮らしている全国のオーナー様にインタビューをした1冊です。

インターデコハウスで叶えた12組のお客様の暮らしを垣間見ることができます。

それぞれのオーナー様がどのようなポイントをこだわったのか。インターデコハウスに住んでどのように暮らし方が変化していったのか。家づくりを検討している方に是非読んで欲しい1冊です。

>>無料カタログはこちらから

【八橋展示場見学はこちら】

インターデコハウス秋田(住広ホーム)は事務所の隣に住宅展示場が建っています。実際いインターデコハウスの住宅で使用される建築部材を使用しているので、展示場で実際に体感することが可能です。

また、展示場のソファに腰を掛けてマイホームでくつろぐイメージを感じたり、キッチンに立ってリビングダイニングを見渡すイメージをすることが可能になっています。

定休日以外は毎日見学可能ですのでぜひご予約の上ご来場ください。

>>八橋展示場へのご予約はこちら

【毎月発行しているデコスタイルブックはこちら】

インターデコハウス秋田(住広ホーム)では、毎月「デコスタイルブック」という季刊誌を発行しています。毎月のイベント情報や、暮らしに関するおすすめ情報などインターデコハウス秋田にお問い合わせいただいた方限定の情報誌です。

毎月発行のデコスタイルブックをご希望の方はまずは資料請求をお願いします。

>>デコスタイルブックをご希望の方はこちら

【インターデコハウス秋田のSNSはこちら】

Facebookとinstagramでも情報発信中です。ぜひフォロー&いいね!をお願いいたします。

>>Facebook

>>instagram