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秋田の住宅事情

秋田で新築を建てるときの種類は?ポイントや購入までの流れ

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住広ホーム インターデコハウス秋田 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士 畠山雄大

住広ホーム株式会社(インターデコハウス秋田)
取締役統括部長 畠山 雄大(はたけやま たけひろ)

宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー

ファイナンシャルプランナーの目線で住宅を検討しているお客様の家づくりのアドバイスをさせていただいております。
いつでもご相談いただければと思います。


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの畠山です。

新築で家づくりを検討し始めた方はまず何をしたらよいかわからなくて、見学会に行けばいいのか。でもどこの見学会に行けばいいのか。

見学会に行ったらしつこく営業をされて契約しなくちゃいけなくなっちゃうのではないか。など不安な印象を持っている方もいらっしゃるかと思います。

しつこく営業されると、「他の住宅会社の見学会にいってもおなじなのかな?」と思ってしまいますよね。そうなってしまうと家づくりを進めるのが不安になってしまいますし、自分たちのペースで進められなくなってしまいます。

自分たちに合っている家のタイプはどのような家なのか。希望の土地に希望の建物を建てるのか。祖父母から相続した土地に希望の建物を建てる、建売分譲住宅を買う、など家の種類も様々です。

実は自分たちの100%希望通りの家を購入している人は少ないと思います。なぜ全て希望通りではないのか。今回は、その答えがわかる「秋田で新築を建てるときの種類は?ポイントや購入までの流れ」をご紹介します。

秋田で新築を購入するときの種類

秋田で新築を購入する際には様々なパターンの方がいらっしゃいます。

「土地なし一戸建て」・「土地あり一戸建て」・「新築分譲住宅」という種類や二世帯住宅・平屋・ガレージ付き住宅など建物の種類も様々です。

私たち、インターデコハウス秋田(住広ホーム)にお越しいただくお客様の多くは土地なし一戸建てを希望の方が多いですね。

おそらく、住宅会社のお客様の殆どが土地なしのお客様ですので気にしないでください。また、分譲住宅という種類は秋田では少し増えてきましたがまだ数は多くないですね。

建物の種類でいうと、二世帯住宅・平屋・ガレージ付きの住宅を希望される方もいらっしゃいますが一番多いのは2階建て4LDKという間取りです。

建物の大きさでいうと32坪〜40坪程度の建物が、インターデコハウス秋田では多いゾーンになります。

まず土地を探して、希望の建物を建築するというお客様が多いのが現状です。土地探しからスタートする際にもまずは住宅会社に相談に行くのが良いでしょう。

住宅会社に行くと建築に関わる予算から資金分配をしてくれますので土地にかけられる予算を導いてくれます。このように秋田で新築を購入するときの種類はいくつかあります。

どのパターンでも新築一戸建て住宅を希望されるのであれば、まず住宅会社に相談に行くことをおすすめします。

秋田で新築を購入するときの検討ポイント

秋田で新築を購入するときの検討ポイントですが、秋田では駅チカと呼ばれる土地の購入を考える方は少ないので、実家からの距離や勤務先からの距離を気にされる方が多い印象です。

秋田市内に住んでいて秋田市内に家を建てる場合であれば、冬期間は豪雪地帯ではないので雪害などの心配をする人も少ないです。

秋田県外から転入してくる人は雪が初めてな方もいらっしゃいますので雪のことで心配になる方もいるでしょう。

雪のことを考える場合は、自宅から勤務先までの通勤路が雪で大渋滞する可能性はあるか。除雪や排雪などはどのくらいの頻度で自宅周辺をしてくれるのか。といったことが土地を選ぶ際に気になるポイントになるかと思います。

秋田では自家用車での移動手段がほとんどですので、雪道の場合は通常30分で行ける道が3時間かかった。というようなこともあります。

特にちょっと大雪が降った日は渋滞が起きやすい道路もあります。冬から春にかけて土地探しをしている人であれば、実際雪が積もった土地を見られますが、春から秋にかけて土地を探している方は雪が積もった景色を見れませんので、近隣に聞くなど情報収集をすることも手段の一つです。

住宅のデザインも検討ポイントになるでしょう。秋田には大手ハウスメーカーと地元の工務店があります。どの住宅会社にもコンセプトなど想いがあります。

よってデザインも様々です。まず自分たちが理想の家づくりができる住宅会社があるのかという点は重要なポイントですよね。

もちろん金額もポイントですが、安くてデザインを妥協するということは避けたいですよね。なので自分たちの理想の建物に近い建築が可能かといった点もポイントになるかと思います。

秋田で新築を購入すると決めたらやること

さて、秋田で新築を購入すると決めたら何から始めたら良いでしょう。いくつか住宅の見学会に行くことをおすすめします。

見学会情報はインターネットやあおぽのようなフリーペーパーで調べられます。ただし、たくさんの住宅会社が毎週見学会をしているわけではないので、見学のタイミングなど注意が必要です。

しかし何も用意をしないで見学会に行ってもただ行って見るだけになってしまいますので、以下のことを決めておくようにしましょう。

・自分たちの好きな建物のデザインを調べる

新築住宅を建てて新しい家に住むのであれば、自分たちが好きなデザインの住宅で暮らしたいですよね。洋風・和風・モダンなどテイストだったり、三角屋根・四角い屋根などのデザインだったり。

InstagramなどのSNSで理想の建物を調べるというのもよいですね。インターデコハウスの過去のお客様には、雑誌などの切抜をスクラップブックにして打ち合わせの際にお持ち頂いた方もいました。

自分たちはいったいどのようなデザインが好きなのかを夫婦で話し合っておくようにしましょう。夫婦で意見が分かれることもよくあるので、そのような場合はまず意見が違うということを認識しておきましょう。

・だいたいの建築エリアを決めておく(理由も考えておく)

予算が決まっていない段階なので、考えておいた土地エリアで必ず家を購入できるとは限りませんが、だいたいどのエリアに建てたいのかということと、なぜそのエリアで建築をしたいのかということを明確にしておきましょう。

学校が近い・勤務先が近い・病院が近い・スーパーが近い・実家が近いなどそのエリアを選んだ理由がなにかしらあるはずです。些細なことでも良いので考えておくようにしましょう。

・いつまでに住宅がほしいかを決めておく

家づくりは最低でも6ヶ月はかかります。土地探しから始める場合は納得できる土地に巡り合うまでに時間がかかってしまえばそれだけ長くなってしまいます。

また、住宅会社の着工スケジュールも影響してきます。なのでいつくらいまでに新居に住みたいか。それはなぜなのか。ということを明確にしておきましょう。

建っている建物を購入する建売分譲住宅と違って注文住宅の場合は、契約から完成までに3〜4ヶ月の着工工期がかかってきます。

これはスムーズに契約から着工ができた場合です。打ち合わせが長引いたり、契約後に変更ごとが多くなったりしてしまうと、当初の約束スケジュールからずれてしまうこともあります。

きちんと打ち合わせの際にいつまでに新居に引っ越したいのかを伝えるようにしましょう。決まった期限がない場合でも「いつくらいまでに引っ越せたら嬉しい」程度でも良いので、スケジュールしておきましょう。

・なぜ新築を購入したいと思っているかを明確にしておく

そもそもなぜ新築を購入したいと思っているのでしょうか。結婚したから、子どもが生まれるから、子どもの成長で部屋が手狭になったから、今の賃貸アパートが不便だから。

など、新築を購入しようと思った理由は必ずあるとおもいます。家づくりを始めていくと当初の想いを忘れてしまいがちになります。

家づくりの打ち合わせを進めていくとどんどん理想が溢れてきてしまい、予算オーバーになることもよくあります。

そんなときに優先順位をつけていかなければいけなくなります。優先順位の中から当初の想いがなくなってしまわないようにしなければいけません。そのためにも新築を購入したいと思っている理由は明確にしておきましょう。

・親に報告、相談しておく

いくつになっても親は子どもを心配しています。もう相談しなくても大丈夫と思っていても契約寸前で反対されて家づくりの契約が白紙になってしまうというご家族もいらっしゃいます。

きちんとマイホーム計画を進めていくことは報告しておくようにしましょう。例えば、両親や祖父母などに今回の家づくりの流れやお金のことを営業から説明するということも可能です。

インターデコハウス秋田でも、お客様の親御さんに家づくり計画のご説明や資金についてのご説明をさせていただくこともあります。

このように家を新築で購入しようと思った際の検討ポイントがあります。

秋田で新築を建てるならインターデコハウスの見学会や相談会に行ってみよう

秋田で新築を建てるならまずは見学会や相談会に来てみてください。インターデコハウス秋田(住広ホーム)は事務所が八橋南にあるのですが、事務所の隣に住宅展示場があります。

こちらの住宅展示場は予約制にはなりますが常時見学することが可能になっています。この展示場では実際にお客様のお家で使われるキッチンやタイル・床材など実際の建築部材を展示しています。

また、過去の事例写真なども用意しています。さらに展示場では住宅ローンの相談や土地探しの相談を受け付けています。

まだ何から始めたらよいかわからないという方に向けたはじめの一歩セミナーというイベントも開催しています。

さらに、インターデコハウス秋田では秋田市内で実際にインターデコハウスの建物を建てていただいたお客様の家を借りてオープンハウスを実施しています。

オープンハウスのスケジュールに関してはホームページでご確認ください。秋田で輸入住宅を建てるならインターデコハウスをまずは見ていただけると良いかなと思います。

インターデコハウス秋田として秋田市内では2008年から活動をしています。それだけの年月でたくさんのお客様にも恵まれましたし、インターデコハウスは全国展開している住宅フランチャイズです。

全国のインターデコハウスの建築事例があります。たくさんの事例もあるためまず家づくりを始めようと思っている方で輸入住宅が好みの方はインターデコハウスの見学会・相談会へお越しください。

まとめ

今回は、「秋田で新築を建てるときの種類は?ポイントや購入までの流れ」という内容をご紹介してきました。秋田で新築をすると決めたらやっておかなければいけないこともご紹介しました。

「もう知ってるよ」「当たり前だよね」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、家づくりをスタートする際には誰もが何も知らない状態からのスタートになります。

知らないことをそのままにしておいても家づくりは進みません。家づくりを進めるためにも見学会や相談会に足を運んでみてください。

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インターデコハウスは2020年で20周年を迎えました。20周年を記念してカタログが新しくなりました!インターデコハウスの無料カタログをご希望の方はカタログ応募フォームからお問い合わせ下さい。

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*総合カタログ

インターデコハウスのコンセプトや世界観がわかる一冊です。インターデコハウスのコンセプトや「北欧」「南欧」「北米」に分けられた商品ラインナップの各商品の説明が実際の実例写真と共に紹介されています。

この1冊でインターデコハウスのファンになっていただけると思います。また、商品ごとにプロのコーディネーターへインタビューしたインテリアデザインポイントを掲載しています。

*仕様・性能ガイドブック

北海道生まれのインターデコハウスは住宅デザインだけではなく、性能や仕様にもこだわりをもっています。

枠組壁工法(ツーバイフォー工法)を取り入れた工法は地震や台風にも強いと言われています。

デザインだけが良くても性能や仕様もちゃんと知っておきたい。

そんなお客様にわかりやすくインターデコハウスの性能や仕様がわかる1冊になっています。

*商品ラインナップ

インターデコハウスには「北欧」「南欧」「北米」に分けられた全部で10種類の外観デザインがあります。(2020年3月時点)自分たちの好みがどのような外観デザインなのかを考えるのに適している1冊です。

*実例写真集

12組のインターデコハウスで実際に暮らしている全国のオーナー様にインタビューをした1冊です。

インターデコハウスで叶えた12組のお客様の暮らしを垣間見ることができます。

それぞれのオーナー様がどのようなポイントをこだわったのか。インターデコハウスに住んでどのように暮らし方が変化していったのか。家づくりを検討している方に是非読んで欲しい1冊です。

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【八橋展示場見学はこちら】

インターデコハウス秋田(住広ホーム)は事務所の隣に住宅展示場が建っています。実際いインターデコハウスの住宅で使用される建築部材を使用しているので、展示場で実際に体感することが可能です。

また、展示場のソファに腰を掛けてマイホームでくつろぐイメージを感じたり、キッチンに立ってリビングダイニングを見渡すイメージをすることが可能になっています。

定休日以外は毎日見学可能ですのでぜひご予約の上ご来場ください。

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インターデコハウス秋田(住広ホーム)では、毎月「デコスタイルブック」という季刊誌を発行しています。毎月のイベント情報や、暮らしに関するおすすめ情報などインターデコハウス秋田にお問い合わせいただいた方限定の情報誌です。

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